11月29日発売 滝本竜彦『ライト・ノベル』表紙イラスト公開!My new novel “Light-Novel” got great cover illstration that was drawn by Yoshitosi ABe!

滝本竜彦最新長編小説、『ライト・ノベル』の表紙イラストが安倍吉俊さんから送られてきました。(TOKYO MXで放映中のアニメ、RErideDでお忙しいところありがとうございます!)

特別にイラストの掲載許可を頂いたので、さっそく遠慮なくこの場で公開させていただきます!!

書籍としてデザインされる前の、激レアな生イラストです。

うわあああああああああああ!!! 素晴らしい!!!

内側から輝くような可愛さ! 肉体の重さや人格まで感じられるかのようなキャラの存在感!

意識が吸い込まれるような深い幽玄感のある、時間を忘れて陶然と見つめたくなる素晴らしいイラストです! 魅力が凄い!!!

安倍吉俊さん、いつも最高のイラストありがとうございます!!!

『ライト・ノベル』、素晴らしい本になりそうです。

滝本竜彦最新長編『ライト・ノベル』再校ゲラ直し完了。11月29日発売予定!イラストは安部吉俊さん!

新作の再校ゲラ直し作業がつい先日終わりました。

再校ゲラ直しに関しては、ゲラを読んでくれた海猫沢めろんさんのアドバイスが効きました。おかげさまでいい感じに読みやすく面白くなりました! ありがとうございます!

出版日も決まり、正式タイトルも決まりました。

滝本竜彦 新作長編小説『ライト・ノベル』11月29日発売!

(ぜひこちら↑からご予約ください!)

『ライト・ノベル』という正式タイトルは、担当編集さんとの長い打ち合わせの末に決まりました。

シンプルかつ堂々たる大作感のある、それでいて興味深くキャッチーなタイトルになったと思います。素晴らしい案を出していただき、ありがとうございました!

イラストは安倍吉俊さん

『ライト・ノベル』の顔となる表紙イラストを描いてくださるイラストレーターさんも決まっています。

『ライト・ノベル』の表紙を飾る最高のイラストを描いてくださるのは、なんと安倍吉俊さんです!

安倍さんには滝本竜彦の第一作である『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』から表紙イラストを描いていただいています。

滝本作品が多くの方の記憶に残るものになり、商業的にもいい感じになっているのは安倍さんのお力に寄っています。

作品の世界観を、作者の想像を超えて深めて表現してくれる魅力的なイラストを、いつもありがとうございます!

 

今週金曜、深夜0時52分からテレビ東京で放映の『このマンガがすごい!』で『NHKにようこそ!』が放映されます!

テレビ東京で毎週金曜、深夜0時52分放送の『このマンガがすごい!』では、さまざまな超名作漫画が、その漫画が好きな俳優さんの演技によって実写化されています。

『うしおととら』(第一回放送)とか、『少女革命ウテナ』とか、『行け!稲中卓球部』とか、私(滝本)的にも大好きな、人類の歴史に残る超傑作マンガが続々と実写化される番組です。すごいね!

そんな凄い漫画たちに混ざって、大岩ケンヂさんと滝本竜彦で頑張って作ったコミック『NHKにようこそ!』も、『このマンガがすごい!』で実写化されます! やった!

しかも早くも今週の回で『NHKにようこそ!』が放映されてしまいます! まって、心の準備が!!

今週金曜、深夜0時52分、テレビ東京で『NHKにようこそ!』実写版が放映されます!

みんなで観よう!!

予告編はこちら↓ 恥ずかしながら、私、滝本竜彦も映ってます!!!

追記:『NHKにようこそ!』原作者、滝本竜彦の新作長編小説『ライト・ノベル』が角川書店より11月29日に発売されます!! ご予約はこちら↓からどうぞ!!!

テレビ東京の新番組『このマンガがすごい!』で『NHKにようこそ!』が実写化されます!

なんとテレビで『NHKにようこそ!』が実写化されます。一話限りの実写化ですが、凄いことです!

テレビ東京の新番組『このマンガがすごい!』とは?

10月5日(金)深夜0時52分スタート!

コミックナタリーの記事

『このマンガが凄い』ホームページ

この番組は、毎回、違ったゲストの役者さんが登場し、その役者さんが実写化したいマンガ作品を、『マンガのコマに役者が入る、という番組独自の特殊な手法』によって実写化していく番組です。

また、その役作りの過程をドキュメンタリータッチで描く番組です。

この番組は、毎回ゲスト出演する役者たちが自ら実写化したいマンガを選び、今まで培った独自の役作りで、マンガのキャラクターと一体化するまでを追った挑戦の記録です。役者がマンガのキャラクターと一体化する表現は、マンガのコマに役者が入る、という番組独自の特殊な手法で行います。

そして、番組のナビゲーターを務めるのは、映画『彼女がその名を知らない鳥たち』で第41回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞に輝いた日本を代表する役者の一人である蒼井優。日本の映像業界を支えている蒼井優と役者たちの知られざる演技論にもご注目ください。

また、マンガ業界の指標として注目される人気マンガランキング本、宝島社の『このマンガがすごい!』とタッグを組みました。この番組を見た視聴者の皆様が「このマンガを読んでみたい!」と感じてくれるような作品作りを心がけております。

(番組公式ページ『イントロダクション』より引用)

この番組にゲストとして登場する森川葵さんは演技力に定評のある俳優として有名な方です。その森川葵さんが、なんと『NHKにようこそ!』を実写化したい好きなマンガとして指名してくれました。そのおかげで今回、『NHKにようこそ!』がテレビに取り上げられることになったというわけです。

森川葵さんとは

Wikipedia『森川葵』より

2010年、ファッション雑誌『Seventeen』の専属モデルオーディション「ミスセブンティーン」に応募者5,575人の中から阿部菜渚美、西野実見、三吉彩花、北山詩織と共にグランプリに選ばれた。同年8月18日に東京都の両国国技館で開催された読者招待イベント「セブンティーン夏の学園祭」で、読者にお披露目された。

2015年2月28日発売の『Seventeen』2015年4月号をもって、同誌の専属モデルを卒業。同年10月、フジテレビ系ドラマ『テディ・ゴー!』で連続ドラマ初主演。

2016年4月から2017年3月まで、トーク番組『A-Studio』(TBS)の8代目アシスタントを務めた。

2018年11月から上演される舞台『ロミオとジュリエット』で、ジュリエット役を演じる。初舞台にして主演となる。

作品ごとに異なる役を自在に演じ分けることから、「カメレオン女優」と評されている。

で、このWikipediaの項目の下にはずらずらーっと大量の出演作が並んでいます。

森川葵さんの最近の映画出演作はこちら↓

まさに今、第一線で活躍されている実力派俳優の森川葵さんですが、なんとアニメの『N・H・Kにようこそ!』が好きでよく観ていたそうです。

番組ホームページ:森川葵 コメント

もともとアニメの「N・H・Kにようこそ!」が好きでずっと見ていたので、まさか自分が岬ちゃんをやれることになるとは思ってもみなかったです。演じてみて自分の中に岬ちゃん的な存在がいたんだなって気づかされました。一言では言い切れない、それが見どころだと思います。絶対に面白いと思うので、絶対絶対見てください。きっと大変なことが起きています!

そんな森川さん演じる中原岬は、いったいどんな風になったんでしょうか。今から放映が楽しみです!

森川葵&蒼井優、滝本竜彦のアパートに取材に来る

ところで、実は先日、森川葵さんが中原岬のキャラ作りの参考にするために、番組ナビゲーターの蒼井優さんと、私の住む川崎のアパートまで取材に来てくれました。

番組のスタッフとカメラに取り囲まれ、自室で蒼井優さんと森川葵さんに取材を受けました。

さすが俳優さんお二人のオーラは凄いものがあり、自分の部屋でいろいろお話しただけではありますが、かなりの非日常感を味わいました。

森川葵さんは本当に『NHKにようこそ!』が好きだそうで、作品や中原岬に対する熱い思い入れを語ってくれました。

というわけで、どこまで番組内で使われるかわかりませんが、私、滝本竜彦の部屋やトークも『このマンガがすごい!』の番組内で観ることができるかもしれません。

番組スタッフの皆様、『NHKにようこそ!』を取り上げていただき、どうもありがとうございました。森川さん、中原岬を演じていただき、本当にありがとうございました!

中原岬デー

ちなみに私の家に番組の取材があったその日の夜には、渋谷で牧野結衣さんのコンサートがありました。

川崎のアパートで中原岬を演じてくださる森川葵さんの取材を受けたあと、急いで渋谷の坂道を駆け上りコンサートに向かいました。

コンサートではアニメ『N・H・Kにようこそ!』のエンディング・テーマ『もどかしい世界の上で』が、中原岬役の声優をしてくださった牧野由依さんによって歌われました。客席の隣の席にはアニメの山本裕介監督がおられ、一緒に牧野さんの歌を聴きました。

その日はまさに中原岬漬けの一日でした!

追記:滝本竜彦新作長編小説、『ライト・ノベル(仮)』、角川書店より2018年11月出版予定です!!

滝本竜彦 新作小説『ライトノベル〜光の小説〜(仮)』ゲラ直し作業開始!

本日、滝本竜彦の新作小説『ライトノベル〜光の小説〜(仮)』のゲラが角川書店より送られてきました!!

いい本になりそうです!

担当編集者さん&校正さんに感謝です!

明日からスタバでゲラに赤ペン入れるぞー。

ちなみにゲラというのは、私が書いた小説の本文を印刷したものに対して、プロの校正者さんが、ここはおかしいのではとか、ここの漢字表記が他の部分と違うとか、細かいチェックを入れてくれたものです。

そのチェックに対して、著者が赤ペンで、ここはこうするとか、ここはこういう表現に変えるなどの指示を入れて送り返します。

さらにその指示が反映されたゲラのバージョン2、再校というものがしばらくして送られてきて、それにまた著者からの指示を書いて送り返し……という作業を経て、本ができあがっていきます。

楽しみですね!

舞台『いと恋めやも』観劇して感激!

劇団クロジの松崎亜希子さんに、舞台『いと恋めやも』に招待していただきました! 素晴らしい最高の劇でした!

松崎亜希子さんについて

松崎亜希子さんはアニメ『NHKにようこそ!』に出演してくださった声優さんで、クロジという劇団の主催者でもあります。

アニメ『NHKにようこそ!』十一周年記念同窓会というイベントで、私は松崎亜希子さんにお会いしたのですが、そのご縁でクロジの最新舞台『いと恋めやも』にご招待していただいたというわけです!

ということで8月22日の公演初日に、全労済ホール、スペース・ゼロにてクロジ第17回公演『いと恋めやも』を観劇してきました! 感激しました!

クロジについて

クロジホームページより引用。

2004年より活動を開始。

福圓美里・松崎亜希子が主宰する演劇プロデュース団体。2006年以降、森悠が主要な作家となる。近年では、年に一度のペース、東京の劇場で公演を行う。

作品は、華やかな舞台設定で観客の目を楽しませつつも、そこに正直な人間の姿を、時に痛々しく、時に滑稽に描き出す。

発足から数年は、関係性の拗れによる人間心理の生々しさを女性視点で切り取り、特に女性客の共感を集めた。

10周年を過ぎる頃から、クロジのテーマ・メッセージはそのままに、作品をより幅広い世代へ届くエンターティメントとして昇華させることを目指している。

『華やかな舞台設定』というのが、本当に華やかですごかったです。『人間心理の生々しさ』とか、『幅広い世代に届くエンターティイメント』などなど、まさにその通りで驚きました!

舞台『いと恋めやも』感想

舞台が凄い綺麗

幕が上がるとまず驚いたのが舞台の美しさでした。桜に覆われた大正時代の洋館が舞台なのですが、CG的な、超現実的な美しさがありました。これが目が喜ぶということか! 見てるだけで気持ちよくなってきます。

その舞台の上で動くキャラたちの衣装も色鮮やかで、素晴らしかったです。彼、彼女らが舞台の上でダイナミックに動く姿には、映画やゲームなど、他の映像コンテンツでは味わえない、舞台ならではの実在感ある美しさがありました。

観劇してからもう結構な時間が経つのですが、どのキャラもどのシーンもくっきりと思い出せそうな、長く残る映像的なインパクトがありました。

たぶん泣く気がする→泣く

冒頭の雰囲気で「あ、これは凄いやつだ。きっと泣かされる」という予感がありました。で、結局、舞台の後半、予想通り私は感動で泣くわけですが、思ったより遥かに強い感動のウェーブに襲われ、号泣の様相を呈してしまいました。

どのぐらいの強い泣きかというと、わかりにくい例えかもしれませんが、私史上、それを見てもっとも泣いたコンテンツである『加奈〜いもうと〜』というパソコンゲームに匹敵する量の涙を流してしまいました。これは凄いことです。私だけでなく、終盤、客席では涙をすする音がずっと響いていました。

ギャグセンス

強烈に泣かせるストーリーもすごかったですが、ギャグセンスも最高でした。舞台の幕が上がってからずっと客席では笑い声がノンストップで上がっていました。私も何度も声を出して笑ってしまいました。

いやーおもしろかったー!

キャラの魅力、ストーリーの面白さ

大勢の登場人物が全員、血肉の通った存在として感じられ、すぐに皆のことを好きになってしまいました。本当にみんないいキャラで、抱えている悩みも現代的で、大いに共感を持って彼らの生き方を味わうことができました。

冒頭、登場人物たちの間にはギスギスした冷たい空気が流れているのですが、それが主人公の働きかけによって少しずつ暖まっていき、ハートフルな雰囲気が流れ始める過程には、ずっと観ていたくなる気持ちよさがありました。

そのハートフルな雰囲気が高まったところで、登場人物たちの抱えている闇が表に現れ、話は急激に暗く悲惨な方向性に流れていきます。

そのひとつのきっかけとして牧野由依さん演じる『春日香』が食べられてしまうシーンがあるのですが、その演技はもう直視できない、耳をふさぎたくなるような凄絶なものでした。

で、そのシーン以降、舞台の上にはノンストップで暗さ、悲惨さが溢れ出してきます。ですが、その悲惨で暗い中で、愛が眩しく輝き始めるのが見えてくる舞台でした。

そこに表現されている愛はものすごい力強いものでした。もう舞台を見終わって何日も経ちますが、その強く優しい愛の印象は、舞台の美しさや、登場人物たちが交わしていた楽しい会話のひとときと共に、くっきりと心の中に思い出せます。

あ、あかん、思い出すとまた泣きそうになってくる。。。

というわけで私の心に大きなインパクトを残した舞台観劇でした。

凄いエネルギーのある舞台で、なかなか内容を消化できず、、、ていうかこれは消化するのは無理だろうと諦め、断片的ではありますが、観劇の感想を書かせていただきました。

こんな素晴らしい舞台を観ることができて本当に嬉しくありがたいです! どうもありがとうございました!

大盛況!満員御礼!佐藤友哉さん新刊『転生! 太宰治 生まれて、すみません』トークライブ

昨夜、阿佐ヶ谷LOFTで、佐藤友哉さん新刊『転生!太宰治 転生して、すみません』発売直前トークライブが行われました。私もゲストとして出席させていただきました。

立ち見の出る大盛況の中、終始ハッピー&ピースフル&いい感じなワクワク感が出ていた素敵なトークライブでした。

ここから転生太宰ムーブメントが始まる予感。。。!

ゼロ年代セカンドウェーブが到来しつつあるのもひしひしと感じられました!

阿佐ヶ谷という思い出深い街で、太田克史さん、佐藤友哉さん、渡辺浩弐さんと、ご来客の皆さんと、くつろいだ雰囲気の中、楽しい時間を過ごせました。

皆さんありがとうございました!

阿佐ヶ谷LOFT楽屋にて、緊張しつつ出番を待つ私。壁の『ザ・モモタロウ』に励まされる。

『転生! 太宰治 転生して、すみません』予約・購入はこちらから↓

大感謝! 『NHKにようこそ!』またまた増刷! “Welcome to the NHK!” Japanese edition got new reprint again!

なんと8月10日に第16版が発行されました。

今、『NHKにようこそ! 』が売れてます!

ヘロヘロになっている作者あとがきが泣ける!

コミック版のリバイバル連載はこちら

星海社FICTIONS『転生! 太宰治 転生して、すみません』刊行直前 佐藤友哉トークライブにゲスト出演します!

 小説家、佐藤友哉さんの9月に刊行される新刊『転生!太宰治 転生して、すみません』の刊行記念トークイベントに、私、滝本竜彦がゲストとして出演します!

星海社FICTIONS『転生! 太宰治 転生して、すみません』 刊行直前 佐藤友哉トークライブ

場所 阿佐ヶ谷LOFT

日時   8月23日(木)

OPEN 18:30 / START 19:30

前売¥2,500 / 当日¥3,000(共に飲食代別)
前売チケットは8/1(水)12時〜発売開始!

【出演】
佐藤友哉
【ゲスト】
滝本竜彦(小説家)
【司会進行】
太田克史(星海社)

詳しくはこちら↓をごらんください。
http://www.loft-prj.co.jp/schedule/lofta/95282(阿佐ヶ谷LOFTホームページ)

ところで阿佐ヶ谷と言えば、十年以上も前に私が住んでいた街です。

ファウストvol.1の刊行記念パーティで仲良くなった佐藤さんめろんさんが阿佐ヶ谷に住んでいたので、私も川崎から阿佐ヶ谷に引っ越したのです。

夕暮れ時、阿佐ヶ谷LOFTのある商店街をよくぶらぶらしていたのを思い出します。

そんな思い出深い街で佐藤さんのめでたい刊行記念トークイベントに出演できるのは嬉しさマックスです!!

楽しいイベントになりそうです。ぜひ皆さん、遊びに来てくださいね。


転生! 太宰治 転生して、すみません』について

そうそう、肝心の佐藤さんの新刊『転生! 太宰治 転生して、すみません』ですが、ゲスト出演者の特典として刊行前のゲラを読ませていただきました。

偉人の現代転生ものが持つ面白さをこれでもかと味わえる最高のエンタメ小説でした。

現代に太宰が転生』という、それだけでもう面白いのですが、その想像を遥かに超えた面白さを味わえました。それとともに、太宰治と現代日本社会について、あるいは『己の中の太宰治的性質をいかにして克服すればいいのか?』という現代人が普遍的に抱える問題について、かつてない新たな洞察を得ることができました。

そして読後には、自分の中の太宰治像が最新版にアップデートされ、力強く蘇ったのを感じました。

刊行前ということで詳しい内容には触れることはできませんが、素晴らしい力作、傑作でした。読めてよかったです。ありがとう佐藤さん!

太宰さんの墓前に手を合わせる佐藤さん

小説『NHKにようこそ!』またまた増刷! “Welcome to the NHK!” got reprinted again and again!

漫画版『NHKにようこそ!』はリバイバル連載され、原作者の滝本はアニメの山本監督たちと長野の山奥にバーベーキューに出かけ、小説版『NHKにようこそ!』にはまたまた増刷がかかった今日このごろ、皆さまいかがおすごしでしょうか?

これまで『NHKにようこそ!』について、地球のあらゆる地域の、さまざまな人種、年齢、性別の読者の皆さんから沢山の感想のメッセージをいただいてきました。

この物語を観て、読んで、『こんな風に生き、こんなことを考え、感じているのは自分だけではなかった』と知り、それによって孤独感が薄らぎ、自分の人生にプラスの変化を得たというメッセージを、世界中の多くの方が私に送ってくれました。

そんな風に、この物語が皆さんのお役に立てたのは本当にありがたく嬉しいことです。

これからも、この物語がいろいろな形で、多くの人々のお役に立っていくことを願っています!

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