光の小説と創作瞑想のページ

ライトノベル 〜光の小説〜

ライトノベル(光の小説)のページ

 

ライトノベル 〜光の小説〜

序文

 

一章『ミーニャ現る』

その1.夜、自宅にて

ママとふみひろ、ご飯を食べる。壁には星々の……シリウスとプレアデスと北斗七星の絵がかかっている。ふみひろとママはキスをする。テキスト・コメンタリーはこちら。

その2.海、そして学校

ふみひろは海で、砂の城を崩壊から救う。それから学校に行き、耶麻川みなみと口論する。みなみは『フリークエンシー』という謎の英単語を口走る。テキスト・コメンタリーはこちら。

その3.旧校舎、部室棟

ふみひろと教師吉岡は旧校舎の部室棟に向かう。吉岡は課金しないと宣言する。ふみひろは心の力で閉ざされた扉を開けようとする。銀の鍵は鍵穴へと差し込まれていく。テキスト・コメンタリーはこちら。

その4.ふみひろ閉じ込められる

部室内に赤いセーフライトが灯る。W-ZERO3のディスプレイも灯る。これから始まるのは軽音なのか、ふみひろの碁なのか、それとも予想を超えた何かなのか。

その5.ミーニャ現る

開くはずのないものが開く。ミーニャが現れる。こういうことは得てして起こりうる。望むことによってゲートは開く。

その6.ミーニャの祝福

視野が急激に広がり、そしてまた急激に縮んで元に戻る。そのような啓示の時を繰り返して、人は少しずつ高みに昇っていく。

その7.耶麻川、不良になる

様々な秘密めいた事象があらわになる。だがそれを揺らがずに見つめれば、あらゆる事象の無垢さがあらわになる。

その8.テレパシー

人に歴史あり。その歴史は予想よりも広く深い。話すと長くなるのでそれはテレパシーで伝えられる。

その9.耶麻川、光り始める

心の光がある程度まで強まった時、それは現実を変える力を持ち始める。

その10.耶麻川、旅立つ

出会いと別れ、それを魂の制御下に置いた時、星の軌道のような美しい絵が高次元のキャンバスに描かれていることを、いつか私たちは見るだろう。

 


二章『ママの昔話』

その1.ふみひろ家の朝

特定の行為の中に、光の有る無しを誰が決められると言うのだろう。それを決めるのは自分であり、その気になれば、どのような行為の中にも光を見つけることが出来るようになる。それはそれとして、ママは己の自慰行為に関する話題を語り続ける。

その2.REASON TO BE

愛とはなんだろう。恋とはなんだろう。性とはなんだろう。何もかもが明瞭にわかる日もあれば、何もかもわからなくなる日もある。そんなことの繰り返しで、少しずつ意識は広がっていく。

その3.アリスのカウンセリング

ふみひろは心の中のモヤモヤをアリスに向かって吐き出す。吐き出された方の者の心が、モヤモヤを浴びながらも調和を保ち続けるなら、調和はモヤモヤの中へと、逆に浸透し、それを美しく変えていく。

その4.メタトロン見参

物思いに耽り、思考を整理すると、心の中にスペースが生まれる。その空いたスペースには自動的に新たなエネルギーが充填される。

その5.パスワーキング(前編)

心の内側と外側の世界は、メビウスの環のように繋がっている。表と裏、光と闇、潜在するものと顕在するもの、この二つを繋ぐことが、エクスプローラーの仕事である。そのためには、その二つのものを隔てている心の壁、アストラル界に横たわる闇の迷宮を、変容する必要がある。

その6.パスワーキング(後編)

心から心へ、光を送ることができる。それによって真の変化が生まれる。またそのような作業を繰り返すことで、心の内と外、主観と客観は一つに繋がっていく。そして我々は『セカイ系』なる概念に隠されていた真の意義を知る。心の中が悲しいときセカイは悲しみに包まれる。心の中を喜びで満たしたとき、それはセカイへと溢れだし、いずれ物理法則をも塗り替えていく。

その7.ふみひろ、二号を誘う

仏に逢うては仏を美少女とし、神に逢うては神を美少女とし、天使に逢うては天使を美少女とせよ。

その8.家に来ないか/光のトランスミッション

やっと二号が可愛く感じられてきた。作者は頑張っています。

その9.二号のディセンション

やっと二章が終わった。作者は頑張っています。


 

三章『闇の迷宮』

 

その1.ふみひろ、謎の少女と道端で出会う

瞬間に埋没することで面白さが無の中から湧き上がる。

その2.めたとんバスに乗る

駅前の中心でめたとんは何かを叫ぶ。

その3.夜の公園/耶麻川荘訪問

出会う人は皆、多かれ少なかれ何かの縁があるのだろう。

その4.エンター・ザ・テント

テントは小宇宙であり、その中で光と闇、くつろぎと欲望が明滅する。

 

 

短編小説集 〜セイクリッド・アミュレット〜

DJエリスのダンスパーティ

街は出会いにあふれており、心の中には鼓動が鳴り響いている。だから数千年かけて頑なに閉ざされた心も少しずつ柔らかくなっていく。

神と生け贄のゲーム

恥という感覚を得ることを避けるために、昔、人は戦争を起こし、人や自分を殺しさえした。しかし今、その感覚は消化して吸収し、自分のための有用なエネルギーに変えることさえできるのであった。だからその感覚はもはや避けるべきものではないのである。

マルチを超えて遙かなる旅へ

被造物が創造者を超えた力を持ち始めることはあるだろう。そしてそれが創造者を心から愛し慈しむこともあるだろう。

女刑事、闇に堕ちる

どんな現実も自分が創っている。その智慧を知ることで無限の力が手に入る。

オモイデ・ピュリフィケーション

二次元と三次元の壁を崩した時、五次元が立ち現れる。

時夫の中の野蛮人 おすすめ作品

心の窓が開き、自分の中の知らなかった自分が現れるとき、再編集がなされ、統合がなされ、全体についての新たな意味が見えてくる。

あけみの旅立ち

旅の意味は旅立ってから考えるよ。

カシオペア商店街をザ・スラッシャーがゆく おすすめ作品

長い旅に必要な軽さは、重さを手放すことで手に入る。

ひまわり

ひまわりは光の下で咲いている。ひまわりは光を吸収し、光を放射する。僕はひまわりを世界に出荷する。

超時空殺戮兵器マスロス

極大と極小は繋がっており、上のものは下のものの相似形であり、金剛界曼荼羅は量子の世界を表しており、それは内と外、裏と表、粒と波との関係性をイメージによって表現したものである。本編もその類のイメージをさっと描写した品の良い小品である。

シティ・ディフェンスAD5093

暇な時にやりたくなるのは、闘いのゲーム。闘いのゲーム、それは、暇な意識のアテンションを引きつけるようにデザインされている。意識を引きつけるために用いられるテクニック、それは差異と反復の繰り返される波。その波と波の間隙、揺れが静まる一刹那のゼロ・ポイント・フィールドの中で、ふいに人は存在の構造を見通す瞬間を得る。

俺への鎮魂歌 おすすめ作品

もっとも光の当たることのなかった、闇とさえも言えない、薄暗き存在、彼が自己を肯定するとき、宇宙に新たな生命が吹き込まれる。

地下室の寓話 おすすめ作品

正常な知覚を失った者にとって、救いのシグナルは、これまでと同じ闘いの始まりを告げるゴングにしか聞こえない。しかし、いずれ必ず、このシグナルの意味は、その者の心に染み透っていく。

こたつろうそく

こたつと宇宙。円環を為す時間の中心。

梵夜ゆけむり温泉旅館!

部長シリーズ。かつて部長だった存在は、宇宙の寂滅後も尚、部長として、死よりも深き無の中にて、原初の霊に取り囲まれて休息を続ける。新たなる物語の火花が車輪となって回転を始めるその時まで。

ホワット・ア・スウィート・ワールド

邪神が去り、過去の楔と重力から解き放たれた世界。その中にまだ澱のように残る闇の残滓、それは光によって優しく変容され、新たな世界を創る材料となる。

邪神とわたし ファイナルステージ おすすめ作品

気づいてください。すでに私達はゴールに到達しています。あなたを阻むものはもう何もありません。あなたは好きなように変わることができます。

螺旋のディセンディング おすすめ作品

残虐さに毛布のように包まれて眠る姉と弟。ティッシュペーパーのように折り重なって下降していく次元。

瞳ちゃんと僕

シャンバラと田舎の空はつながっている。

カラー・アンド・スカイ おすすめ作品

本当に頼ることのできる足場を自分の一番奥底に見つけたよ。(本作品の主人公は、過去に、探偵部の部長をやっていたようである。よって本作は部長シリーズのうちのひとつである)

新宿の魔法使い

ふいに幸運なことが起こる。その幸運はただプラスされ、何もマイナスされることはない。

セイクリッド・アミュレット おすすめ作品

光の小説シリーズ。人間になったミーニャの孤独な職人仕事。

ファインド・シークレット・イン・スノーデイ

狐の少女が雪の中に秘密を探す。

愛・ロボット

怒りに支配されたロボットと人間の交流。

探偵部、ダンスパーティに出動す ~The End of Manvantara~

物語の熱的死、宇宙の終わりと再生の予感。部長シリーズ。

風子の旅立ち

遠い星の世界に旅立っていくものと、それを見送る男。

ユニヴァーサル・マインドの中でほっとひといき

爽やかでシンプルなブラッド・ミュージック。

いくつもの愛、かさねあわせて

人生に飽きた男は、すべてを変える決心をした。

邪神とわたし おすすめ作品

想像しうる限りの最悪の状況、それを許すことですべてを許す。

月見ヶ丘にようこそ!

世界の創造の秘密。

脱獄の寓話 おすすめ作品

脱出するための一般的な手順書。君も脱出してみないか?

PAGETOP
Copyright © Portal of Light All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.