海外の『NHKにようこそ!』ファンからのメール

海外の『NHKにようこそ!』ファンからメールが届きました。

とても素敵なメールだったので承諾を得て紹介します。

THANK YOU LETTER  By G. K.

Dear Tatsuhiko Takimoto,

I am a fan of your work “Welcome to the NHK”. I would like to tell you just these words: “Thank you”. It took me 6 years to do so, since I started to think I would have liked to write to you. I believe your work saved me and I hope you will forgive me if I want to share with you my story in a nutshell.

When I was 14, I had huge problems in my social environment and I got quite depressed because of that. While I was severely going down this road, I discovered the “anime world” and, in this way, I discovered “Welcome to the NHK” as well. “I am a brave soldier”, or in the Italian translation “I was a brave soldier who knew how to fight”. That sentence in the last chapter of the story has been a turning point in my life and since then I started a long and difficult journey that got me where I am now. I travelled, made new friends and started a completely new life. Now that I am 24, I am deeply grateful you wrote this story, and I will keep those Sato’s words in my mind forever.

I guess you already received many letters like this one, but I still hope you will appreciate it and make you aware of what meant to me your efforts.

I wish you all the best and thank you again.

滝本竜彦様

私はあなたの作品「NHKへようこそ」のファンです。

「ありがとう」という言葉をお伝えしたいです。あなたに手紙を書きたいと考えてから、実際にそうするのに6年かかりました。あなたの仕事が私を救ったと私は信じています。その私の短い話をあなたにシェアすることをお許しいただければと思います。

私が14歳の時、私は自分の社会的な環境に大きな問題を抱えていました。そのために私は非常に落ち込んでいました。その辛い道を歩いている間に、私は「アニメの世界」を発見し、そのようにして「NHKへようこそ」も発見しました。

「俺は勇敢な戦士だ」という言葉、イタリア語の翻訳では「私は戦う方法を知っている勇敢な兵士でした」という言葉。物語の最終章にあるその文章が、私の人生の転換点でした。それを見たことで、私は自分が今現在いる場所へと、私を連れて行く長く困難な旅を始めたのです。

私は旅行し、新しい友達を作り、全く新しい生活を始めました。24歳になった今、私はあなたがこの物語を書いてくれたことに深く感謝しています。私はあの佐藤の言葉を、私の心の中に永遠に保ちたいと思います。

あなたはすでにこのような手紙をたくさん受け取っているでしょうが、それでも私はあなたに手紙を受け取ってもらい、あなたの努力が私にとって何を意味するのかを知ってもらいたいと思います。

あなたの幸運をお祈りしています。そしてもう一度、ありがとう。



『ライト・ノベル』皆さんの感想まとめ・その3

Twitterで見つけた皆さんの感想をまとめました。

感想まとめ・その1

感想まとめ・その2


素晴らしい感想ありがとうございました。真実が語られている、というのが嬉しいです。確かにヒカルランド、ナチュラルスピリット的な部分も強くある話ですが、本作ではラノベ感、ポップカルチャー感、エンタメ感を大事にしたかったので角川書店より出版できて良かったです。


ネガハピ、NHK、超人、ムー、そして本作『ライト・ノベル』と出版して頂いて、角川書店さまと担当編集さまにはいつも大感謝です! ありがとうございます!


素晴らしい感想ありがとうございました。山田エリスは好きなキャラなのでまた登場してもらいました。

注:山田エリスはコミック『NHKにようこそ!』6巻の特別付録PCゲーム、『TrueWorld〜真実のセカイ〜』に登場します。このゲームは滝本竜彦作品の中でも最高のマスターピースの一つとして評価されている作品です。

ライト・ノベルに出てくる山田エリスも可愛いですが、このゲームの山田エリスも非常に可愛いです。どのぐらい可愛いかというとこちら(TrueWorld オフィシャルページ)をご覧ください。大岩ケンヂ先生デザイン、『D.C. 〜ダ・カーポ〜』シリーズで有名なゲームメーカーCircusさまの着色による山田エリスが掲載されています。


素晴らしい感想ありがとうございます! ライト・ノベル、ギャグにはかなり力を入れています。


アニメ『NHKにようこそ!』や、アウトドア系アニメのマスターピースである『ヤマノススメ』の山本裕介監督から素晴らしい感想をいただきました。ありがとうございます!

お母さんはわたし的にも超ナイスキャラだと思っていて、萌えの新たな次元を切り開いてしまったのではないかと自負しています。

ちなみにアニメ『NHKにようこそ!』を観ると善かれ悪しかれ強い衝撃を受けがちですが、そのあとで『ヤマノススメ』を見ると精神バランスがすごく良くなるのでおすすめです。


https://twitter.com/yuiyui_makino/status/1079269109194321920

なんとアニメ『NHKにようこそ!』の中原岬の声を演じてくださった牧野由依さんもTweetしてくださいました。牧野さんありがとうございます。WILL大好きです。


ありがとうございます。日常的な理性を超えた何がなんだかわからないものをお伝えしたく書いた作品です。なんだかよくわからない何かが伝わればこれに勝る喜びはありません。


素晴らしい感想ありがとうございます。ミヒャエル・エンデは私の心の師で、『ライト・ノベル』のリファレンス作品の一つとして『鏡のなかの鏡』があります。また『ライト・ノベル』の超次元的雰囲気を出すにあたっては『はてしない物語』の構造を分析して得られた独自理論を使っています。



素晴らしい感想ありがとうございます。他の作品も読んでいただいてありがたいです。


素晴らしい感想ありがとうございます! 読者のみなさんの『やりたいこと』を後押しするような作品になっていればいいなと思います。


NHKの感想、ありがとうございます!


ネガハピの感想ありがとうございます!


皆さんどうもありがとうございました!

滝本竜彦最新長編小説『ライト・ノベル』、角川書店より絶賛発売中です!


感想まとめ・その1

感想まとめ・その2

小説『NHKにようこそ!』が重版されました

March 5 2019. “Welcome to the NHK” original Japanese novel edition was reprinted. This is 18th printing. Thank you all readers.

3月5日に小説『NHKにようこそ!』の第18刷が発行されました。

つい先日、電子書籍版が発行されたばかりの『NHKにようこそ!』ですが、引き続き紙の本も買っていただけているようでありがたい限りです。

また、現在、ヤングエースUP上ではコミック版『NHKにようこそ!』がリバイバル連載されています。ぜひこちらの方もお楽しみください。

さまざまな種類のある『NHKにようこそ!』ですが、小説版はシンプルかつ生々しい勢いがあり、それがいいところです。

コミック版はテーマ的には一番、深いというか先鋭的なものが描けているとともに、各キャラの可愛さが大岩ケンヂさんの魅力的な筆致によって豊かに表現されています。

アニメ版はトータル的に素晴らしくて、観るたびに感動してしまいます。パール兄弟さんの音楽の素晴らしさや、ROUND TABLEさんのオープニングテーマ、大槻ケンヂさんのエンディングテーマの最高さなど、音楽の良さとともに、声優のみなさんの演技の素晴らしさや、脚本、映像の素晴らしさなど、すべてが高いレベルに結実している奇跡のようなアニメです。

もうすぐ平成も終わりますが、新しい年号になっても『NHKにようこそ!』を、みなさんよろしくお願いいたします。

新刊発売直前に、またも増刷!NHKにようこそ!

新刊『ライト・ノベル』の発売が近づいてきてドキドキワクワクが止まらない昨今ですが、そんな中、なんと滝本竜彦の過去の代表作『NHKにようこそ!』がまたも増刷されました! 17刷です!

この作品がこうも長く読まれ続けているのは、昔からの読者の皆さまと新しい読者の皆さまと関係者の皆さまのおかげです! ありがとうございます!!

それにしても、新刊が刊行される直前に旧作が増刷されるとは、なんという縁起の良さでしょうか。

この調子で11月29日発売の『ライト・ノベル』も、末永く七代先まで全世界中で楽しまれる作品になって欲しいと思います!

10月25日、小説『NHKにようこそ!』電子書籍版、発売開始!

最高でした! 『このマンガがすごい』の『NHKにようこそ!』回

みなさん、先日放映された『このマンガがすごい』の『NHKにようこそ!』回はご覧になられたでしょうか? 森川葵さんの中原岬愛が感じられる素晴らしい番組でした。

これまで中原岬は漫画およびアニメという二次元の世界で活躍してきましたが、今回、新たな3次元(というか2.5次元かな?)で表現された中原岬を見ることができました。

原作者の私は嬉しさのあまり、ここ数日、夢心地で生きています。

見逃された方はぜひこちらからご覧ください!

中原岬を熱演してくれた森川葵さん、そしてナビゲーターの蒼井優さんと出演者の皆さん、そしてスタッフの皆さん、素晴らしい番組をどうもありがとうございました!!

『NHKにようこそ!』ブーム

というわけで平成も終わりそうな今日このごろですが、今、『NHKにようこそ!』ブームが来てます!

ヤングエースUPではコミック『NHKにようこそ!』がリバイバル連載され、牧野由依さんは先日のライブで『もどかしい世界の上で』を熱唱し、原作者の滝本竜彦はアニメの山本裕介監督と長野でバーベキューをし、テレビでは実写岬ちゃんが佐藤を監禁して罵倒するという、『NHKにようこそ!』旋風が起きています。

それだけではありません。なんとなく世界的に『NHKにようこそ!』が盛り上がってくる機運を感じます!

そう……世界の先端を走る日本では『ひきこもり』という現象がもう当たり前、普通になるぐらい定着してしまった昨今ですが、世界的には『ひきこもり』は、まだまだこれからやって来る先進的なブームなんです。

日本では『実は俺、ニートで』と言っても、『ふうん、そうなんだ』ぐらいのリアクションぐらいしか期待できないほど普通になってしまったニートひきこもりですが、世界ではむしろこれから爆発的に流行っていく生活スタイルなのです。

つまり南北アメリカでもイタリアでもオーストラリアでもハワイでも、アフリカでもロシアでも韓国でもインドでもヨーロッパでも、そして中国でも、これから大々的にひきこもりが流行ってくる!

そうなると、どういうことになるかというと、まずあれですね。コミック『ホーリーランド』が世界的に売れることが予想されます。

『ホーリーランド』はひきこもりエンターテインメントのいわば陽の部分を担っている作品です。ひきこもり系の人間であれば、ホーリーランドの主人公、神代ユウ君に強いあこがれを抱かざるを得ません。(私もこの漫画の影響で空手を始めました)

そしてひきこもりエンターテインメントの影の部分を担っているコンテンツの代表のひとつといえば、やはり『NHKにようこそ!』を外して語ることはできないでしょう。

というわけで今後さらに『NHKにようこそ!』が世界で流行しそうな気がします。アニメもコミックも小説も、もしかしたら実写も、世界で流行る予感がする。

そして世界中のもっと多くの老若男女が『いつになったら俺の、私の家に岬ちゃんはやってくるのか?』とTwitterにつぶやく明るい未来がやってくるのが想像できます! 最高ですね!

と、そんな素晴らしい未来を想像してニヤニヤしている昨今の私でありますが、そんな中、さらに『NHKにようこそ!』ブームを後押しするニュースが私のもとに飛び込んできました。

なんと小説『NHKにようこそ!』が10月25日に電子書籍化されるとのことです!

10月25日、小説『NHKにようこそ!』電子書籍版、発売開始

うわー! やったー!

いままで電子書籍化されることのなかった『NHKにようこそ!』が、ついに電子書籍化! むしろ今、このときという最高のタイミングを見計らっていたかのようにすら感じられるナイスタイミングで電子書籍化!

長らく本作を支持してくださった読者の皆様のおかげです! ありがとうございます!!!!

これでいつでもどこでも『NHKにようこそ!』が読めます!

スマホに、Kindleに、『NHKにようこそ!』をダウンロードしておけば、開いた時間にいつでもどこでもあの焦燥と不安と欠乏感がオーバードライブするNHK空間にトリップできます! そして小説版の岬ちゃんに会えます!

ということで、ぜひ皆さん、10月25日に発売になる『NHKにようこそ!』電子書籍版を、なにぞとよろしくお願いいたします!!!!

追記:滝本竜彦新作長編『ライト・ノベル』11月29日発売予定!

 

今週金曜、深夜0時52分からテレビ東京で放映の『このマンガがすごい!』で『NHKにようこそ!』が放映されます!

テレビ東京で毎週金曜、深夜0時52分放送の『このマンガがすごい!』では、さまざまな超名作漫画が、その漫画が好きな俳優さんの演技によって実写化されています。

『うしおととら』(第一回放送)とか、『少女革命ウテナ』とか、『行け!稲中卓球部』とか、私(滝本)的にも大好きな、人類の歴史に残る超傑作マンガが続々と実写化される番組です。すごいね!

そんな凄い漫画たちに混ざって、大岩ケンヂさんと滝本竜彦で頑張って作ったコミック『NHKにようこそ!』も、『このマンガがすごい!』で実写化されます! やった!

しかも早くも今週の回で『NHKにようこそ!』が放映されてしまいます! まって、心の準備が!!

今週金曜、深夜0時52分、テレビ東京で『NHKにようこそ!』実写版が放映されます!

みんなで観よう!!

予告編はこちら↓ 恥ずかしながら、私、滝本竜彦も映ってます!!!

追記:『NHKにようこそ!』原作者、滝本竜彦の新作長編小説『ライト・ノベル』が角川書店より11月29日に発売されます!! ご予約はこちら↓からどうぞ!!!

テレビ東京の新番組『このマンガがすごい!』で『NHKにようこそ!』が実写化されます!

なんとテレビで『NHKにようこそ!』が実写化されます。一話限りの実写化ですが、凄いことです!

テレビ東京の新番組『このマンガがすごい!』とは?

10月5日(金)深夜0時52分スタート!

コミックナタリーの記事

『このマンガが凄い』ホームページ

この番組は、毎回、違ったゲストの役者さんが登場し、その役者さんが実写化したいマンガ作品を、『マンガのコマに役者が入る、という番組独自の特殊な手法』によって実写化していく番組です。

また、その役作りの過程をドキュメンタリータッチで描く番組です。

この番組は、毎回ゲスト出演する役者たちが自ら実写化したいマンガを選び、今まで培った独自の役作りで、マンガのキャラクターと一体化するまでを追った挑戦の記録です。役者がマンガのキャラクターと一体化する表現は、マンガのコマに役者が入る、という番組独自の特殊な手法で行います。

そして、番組のナビゲーターを務めるのは、映画『彼女がその名を知らない鳥たち』で第41回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞に輝いた日本を代表する役者の一人である蒼井優。日本の映像業界を支えている蒼井優と役者たちの知られざる演技論にもご注目ください。

また、マンガ業界の指標として注目される人気マンガランキング本、宝島社の『このマンガがすごい!』とタッグを組みました。この番組を見た視聴者の皆様が「このマンガを読んでみたい!」と感じてくれるような作品作りを心がけております。

(番組公式ページ『イントロダクション』より引用)

この番組にゲストとして登場する森川葵さんは演技力に定評のある俳優として有名な方です。その森川葵さんが、なんと『NHKにようこそ!』を実写化したい好きなマンガとして指名してくれました。そのおかげで今回、『NHKにようこそ!』がテレビに取り上げられることになったというわけです。

森川葵さんとは

Wikipedia『森川葵』より

2010年、ファッション雑誌『Seventeen』の専属モデルオーディション「ミスセブンティーン」に応募者5,575人の中から阿部菜渚美、西野実見、三吉彩花、北山詩織と共にグランプリに選ばれた。同年8月18日に東京都の両国国技館で開催された読者招待イベント「セブンティーン夏の学園祭」で、読者にお披露目された。

2015年2月28日発売の『Seventeen』2015年4月号をもって、同誌の専属モデルを卒業。同年10月、フジテレビ系ドラマ『テディ・ゴー!』で連続ドラマ初主演。

2016年4月から2017年3月まで、トーク番組『A-Studio』(TBS)の8代目アシスタントを務めた。

2018年11月から上演される舞台『ロミオとジュリエット』で、ジュリエット役を演じる。初舞台にして主演となる。

作品ごとに異なる役を自在に演じ分けることから、「カメレオン女優」と評されている。

で、このWikipediaの項目の下にはずらずらーっと大量の出演作が並んでいます。

森川葵さんの最近の映画出演作はこちら↓

まさに今、第一線で活躍されている実力派俳優の森川葵さんですが、なんとアニメの『N・H・Kにようこそ!』が好きでよく観ていたそうです。

番組ホームページ:森川葵 コメント

もともとアニメの「N・H・Kにようこそ!」が好きでずっと見ていたので、まさか自分が岬ちゃんをやれることになるとは思ってもみなかったです。演じてみて自分の中に岬ちゃん的な存在がいたんだなって気づかされました。一言では言い切れない、それが見どころだと思います。絶対に面白いと思うので、絶対絶対見てください。きっと大変なことが起きています!

そんな森川さん演じる中原岬は、いったいどんな風になったんでしょうか。今から放映が楽しみです!

森川葵&蒼井優、滝本竜彦のアパートに取材に来る

ところで、実は先日、森川葵さんが中原岬のキャラ作りの参考にするために、番組ナビゲーターの蒼井優さんと、私の住む川崎のアパートまで取材に来てくれました。

番組のスタッフとカメラに取り囲まれ、自室で蒼井優さんと森川葵さんに取材を受けました。

さすが俳優さんお二人のオーラは凄いものがあり、自分の部屋でいろいろお話しただけではありますが、かなりの非日常感を味わいました。

森川葵さんは本当に『NHKにようこそ!』が好きだそうで、作品や中原岬に対する熱い思い入れを語ってくれました。

というわけで、どこまで番組内で使われるかわかりませんが、私、滝本竜彦の部屋やトークも『このマンガがすごい!』の番組内で観ることができるかもしれません。

番組スタッフの皆様、『NHKにようこそ!』を取り上げていただき、どうもありがとうございました。森川さん、中原岬を演じていただき、本当にありがとうございました!

中原岬デー

ちなみに私の家に番組の取材があったその日の夜には、渋谷で牧野結衣さんのコンサートがありました。

川崎のアパートで中原岬を演じてくださる森川葵さんの取材を受けたあと、急いで渋谷の坂道を駆け上りコンサートに向かいました。

コンサートではアニメ『N・H・Kにようこそ!』のエンディング・テーマ『もどかしい世界の上で』が、中原岬役の声優をしてくださった牧野由依さんによって歌われました。客席の隣の席にはアニメの山本裕介監督がおられ、一緒に牧野さんの歌を聴きました。

その日はまさに中原岬漬けの一日でした!

追記:滝本竜彦新作長編小説、『ライト・ノベル(仮)』、角川書店より2018年11月出版予定です!!

大感謝! 『NHKにようこそ!』またまた増刷! “Welcome to the NHK!” Japanese edition got new reprint again!

なんと8月10日に第16版が発行されました。

今、『NHKにようこそ! 』が売れてます!

ヘロヘロになっている作者あとがきが泣ける!

コミック版のリバイバル連載はこちら

小説『NHKにようこそ!』またまた増刷! “Welcome to the NHK!” got reprinted again and again!

漫画版『NHKにようこそ!』はリバイバル連載され、原作者の滝本はアニメの山本監督たちと長野の山奥にバーベーキューに出かけ、小説版『NHKにようこそ!』にはまたまた増刷がかかった今日このごろ、皆さまいかがおすごしでしょうか?

これまで『NHKにようこそ!』について、地球のあらゆる地域の、さまざまな人種、年齢、性別の読者の皆さんから沢山の感想のメッセージをいただいてきました。

この物語を観て、読んで、『こんな風に生き、こんなことを考え、感じているのは自分だけではなかった』と知り、それによって孤独感が薄らぎ、自分の人生にプラスの変化を得たというメッセージを、世界中の多くの方が私に送ってくれました。

そんな風に、この物語が皆さんのお役に立てたのは本当にありがたく嬉しいことです。

これからも、この物語がいろいろな形で、多くの人々のお役に立っていくことを願っています!

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増刷!『NHKにようこそ!』 “Welcome to the NHK!” Japanese Novel edition was reprinted again!

小説版『NHKにようこそ!』が増刷されました。2002年の発売から16年が経ちましたが、今も売れています。読者の皆さん、ありがとうございます!

1,000年後も読まれる作品になりますように!!

“Welcome to the NHK!” Japanese Novel edition was reprinted again. Thank you all readers!