『ライト・ノベル』皆さんの感想、ネットの記事、まとめその2

『ライト・ノベル』感想まとめ その1はこちら。 ダ・ヴィンチニュースさまの記事。凄くよくまとまっていて、『ライト・ノベル』とはなんなのかがわかります。ダ・ヴィンチさまには以前の作品もよくとりあげていただきました。また記事にしていただいて嬉しいです。 ありがとうございます。ママはお気に入りのキャラの一人です。ライトノベルでよくあるキャラを煮詰めてみたらこんなキャラが生まれました。 https://twitter.com/natusa_meu/status/1069250090924032002 https://twitter.com/natusa_meu/status/1069251052053000192 https://twitter.com/natusa_meu/status/1069251093333340160 ものすごい量のライトノベル&小説レビューを載せている巨大読書ブログ、『本達は荒野に眠る』の夏鎖さんにレビューを書いていただきました。 自分の書いた話ですが、このレビューを読むと、なんという面白そうな小説なのかと『ライト・ノベル』を読みたくてたまらなくなります。そんな熱いレビューを書いていただき、本当にありがとうございました。 他にも読み応えあるレビューが他にも沢山、『本達は荒野に眠る』に掲載されています。 ありがとうございます。バラード禅問答、確かに! ハッピーハーブを育てるシーン、私も好きです。『僕のエア』やコミック『NHKにようこそ!』などなど、なぜかよくハッピーハーブを育てるシーンを書いてしまう私ですが、今作では特にハッピー感の高いシーンにできたと自負しております。 カドブンさまに女優・森川葵さんとの対談記事が載りました。新聞配達員になるかモデルになるかという、森川さんの人生の選択が凄いです。対談の最後ではグサッと痛いところをつかれ、泣きそうになりました。 あすかいさんの読書メーターの感想。小説のテクニカルな部分に目を向けていただいて、作品の構造を読み取っていただきました。そういったところに凄く凝って書いているので、書き手として凄い嬉しいです。ありがとうございました。 胸を打つ素晴らしいコメントありがとうございました。この作品を書いて本当に良かったなと思いました。感無量です。(石井(5)さんのnoteカクヨム) Amano Ryotaさん(はてなブログ)による読書メーターの感想。『憑き物が落ちたような読後感』『ある種の浄化』という、まさにこの小説に持たせたかった効果を感想に書いていただけました。『エンタメ、あるいは文学小説として読めるものでありながら、読むだけで浄化、ヒーリングが起こる小説を書く』という本作の意図のひとつが、成功したのかもしれないと思い、作者として嬉しくなりました。しかし海猫沢めろんさんのゼロ年代暗黒小説『』にも同じような読後感があったとは。。。まさかめろんさんの作品にもヒーリング効果が。。。? 泣いちゃいます。最高の感想、ありがとうございます! (青鷗さんのTumblrSoundCloud こんな感想いただけて、私も胸が温かくなりました。どんな人間関係でも、読者も作者も、変化することでときに距離が開いてしまうことがあると思いますが、それはそれでいいことなのかもしれませんね。 素晴らしい感想ありがとうございます。眩しすぎる光の中で周りが見えない感覚……それを感じていただけて、本作を書いて良かったと強く思いました。 カドブン海猫沢めろんさんによるブックレビューが掲載されました。広い知性と魅力的な人柄が醸し出す、いつもながら読んで気持ちいい文章でレビューしていただきました。ありがとうございました。 最高のコメントありがとうございます。本の紹介文にしたいぐらい素敵なコメントいただけて、すごく嬉しいです。(らっぱ亭さんのホームページ 読み応えある評論が多数掲載されているHAL8192のモノリス達さまに『ライト・ノベル』ブックレビューが掲載されました。ありがとうございます! 素晴らしい感想ありがとうございました! 私も「てめえ!」のくだりは大好きです。反復での笑いは、私的には新開発な感じがします。本作では自分的に新たな笑いのスタイルを開発できた気がしています。それを気に入っていただけて嬉しいです。 カドブンさまに滝本竜彦単独インタビュー記事掲載! インタビュアーのおーちようこさん、ありがとうございました。瞑想したりその手のことをしてると(ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ執筆前からのライフワークです)なんでかよく宗教呼ばわりされて本当に辛いです! 僕は宗教に入ってません!! 海猫沢めろんさんがパーソナリティを務めるラジオ番組、ON THE PLANETにて、『ライト・ノベル』のことを話しました。また、全国放送で『ライト・ノベル』のテーマソングであるCosmic Autumun Festivalを放送することができました。放送の録音や記録は上のリンクからどうぞ。 ものすごく深く的確に読み取って頂いた驚きのコメント、ありがとうございました。「プロメテア」、そんな本があったんですね。読んでみたいと思います。エンデは私の心の師匠です! (HYNOUMAさんのホームページ)

というわけで、皆さんに大感謝です!!

素晴らしい感想、コメント、記事を書いていただき、本当にありがとうございました。

『ライト・ノベル サウンドトラック』デジタル販売開始!

先日の阿佐ヶ谷LOFT Aでのトークライブで販売した『ライト・ノベル サウンドトラック』のデジタル販売を開始します。 BandCampからPaypalにて購入できます。 定価は1500円です。また、これ以上の額を自由に設定して、滝本の活動をサポートすることができます。(ありがとうございます)

曲目リスト

  1. Explore(探索者の目覚め)
  2. Morning Seashore (朝の海辺)
  3. Breaking Bad Girl(少女は非行に走る)
  4. Sayonara My Friend(友達の旅立ち)
  5. Memory of Higher Plane(高い領域の記憶)
  6. Astral Walking(アストラル・ウォーキング)
  7. Spiral Ritual(螺旋儀式)
  8. Beyond the Dark Labyrinth(闇の迷宮を超えて)
  9. Muluti Dimentional Club House(多次元的部室棟)
  10. Cosmic Autumun Festival(宇宙の秋祭り)

12月9日、阿佐ヶ谷LOFT Aにて『ライト・ノベル』発売記念トークライブ開催!

12月9日、阿佐ヶ谷LOFT Aにて滝本竜彦新作長編小説『』の発売記念トークライブを開催します。現在、予約受付中です。 ご予約はこちらからどうぞ。

“ゼロ年代のセンターポジション” ぼくらの滝本竜彦大復活祭

12月9日、阿佐ヶ谷LOFT Aにて OPEN 17:00 / START 18:00 前売¥2,000 / 当日¥2,500(共に飲食代別。要1オーダー¥500以上)

ゲスト:海猫沢めろんさん、佐藤友哉さん

滝本の古くからの友人で、前は一緒に阿佐ヶ谷に住んでいたりバンドしたり、最近では山に一緒に登ったりして遊んでくれる、作家の海猫沢めろんさんと佐藤友哉さんがゲストです! めろんさんとは長年DOMMUNEでATLANTISというトークユニットを一緒にしたり、専門学校で小説を書く授業を交互にしたりしているので、ゲストに来てもらえるとこれほど心強い人はいません。緊張感の高いトークライブという場でも気心の知れた友だちがいると安心です! 佐藤さんも私の長年の友人です。ついこの前も私は佐藤さんの超絶面白い新刊『転生、太宰治! 転生して、すみません』の発売直前トークライブに出させてもらって、そこで楽しくトークライブをしたり、もっと以前にはイベントで一緒に漫才をしたぐらいの仲なので、息はピッタリ合っています。今回も面白いトークが期待できます! というわけでめろんさんファン、佐藤さんファンの皆さん、ぜひ来てください! 滝本ファンもぜひ来てください! みんなでお待ちしています!

イベント内容

第一部:接触編(仮)

三人で楽しくトーク 各種トーク(以下、話題リスト)
    • 滝本竜彦に聞きたい事アンケート
    • 久々の新作について
    • この数年の沈黙について
    • 「このマンガがすごい!」出演について。
    • 海猫沢、佐藤、滝本、3 人の出会い
    • 高尾山登山
    • デビュー当時の状況、ゼロ年代について
    • 『ライト・ノベル』の感想
    • 最近の執筆以外の活動について
      • 音楽活動
      • フリーコミュニケーションワーク
      • 瞑想

第二部:発動篇(仮)

瞑想、トランスミュージック、そして『ライト・ノベル』のメディアミックス祭り! 『ライト・ノベル』の世界を最新VRにて実際に体験してみよう!
  • 『ライト・ノベル・メディアミックス! 最新VR体験会』
    • 五号室ソファ瞑想(予定)
      • 五号室のソファで心と体をアップデートし、天使を召喚し、闇の迷宮に光をもたらす瞑想。
    • 光のゲートを超える瞑想(予定)
      • 天使に手を引かれ、自分の心の高い領域へと繋がる光のゲートをくぐり、全体性とのつながりを高める瞑想。
    • 期待される効果
      • 生活の楽しさアップ
      • 創造力向上
      • その他、トータル的に諸々いい感じになりそう!

サイン会

写真撮影OK!

物販

『ライト・ノベル』オフィシャルサウンドトラック販売!

明日(水曜)深夜26時より、ラジオON THE PLANETに出演します!

水曜深夜26時、(つまり木曜午前1時)に、ラジオ ON THE PLANETに滝本竜彦が出演します。 TOKYOFM系列JFN全国放送で、深夜1時から四時まで放送します。(Radikoでも聴けるのかな?) パーソナリティは作家の海猫沢めろんさん! めろんさんとはゼロ年代初期からの友人です。以下のようなエピソードが私とめろんさんの間にはあります。
  • ゼロ年代のシンボルである伝説の小説雑誌『ファウスト』創刊記念打ち上げパーティで出会った。
    • (滝本竜彦の未完の傑作『ECCO』と、『ライト・ノベル』の前身である傑作『アセンデッドマスターをつかまえて』と、滝本竜彦の最高傑作短編のひとつとして高く評価されている『新世紀レッド手ぬぐいマフラー』が読めるのはファウストだけ!)
  • 生田ひきこもり時代、めろんさんにバイクで遊びに連れ出してもらった。
  • めろんさんが阿佐ヶ谷に住んでいたため、私も近所にひっこし、よくめろんさん宅に遊びに行った。(佐藤友哉さんも近くに住んでいて、よく遊んだ)
  • エリーツというバンドを一緒に結成した。
  • 私の私生活のゴタゴタに対して実践的なアドバイスをめろんさんからもらい、それによりいい感じになった。(その節はありがとうございます!)
  • 専門学校で小説の書き方を教える授業を交互にしている。
  • Dommune開始当初からやっている最長寿番組、ATLANTISというトークライブを二人でやっている。
    • (伝説として多くの人の心に何か異様な気配を残したATLANTIS初回ライブはこの本に収録されています)
  • めろんさんとRamclearのツムキさんが作ったアナログゲーム、ヘルトウクン第一回世界大会で滝本竜彦は優勝した。
  • 今月9日(日)には、阿佐ヶ谷LOFT Aにて、めろんさんと佐藤さんと私、滝本でトークライブします! 予約受付中!
    • みなさんにお会いできるのを楽しみにお待ちしております!
  • 明日のラジオもぜひ聴いてくださいね!

滝本竜彦の最新情報

『ライト・ノベル』発売中!

Amazon販売ページ) “滝本竜彦の最新情報” の続きを読む

大感謝!売れ行き快調、『ライト・ノベル』

昨日、11月29日に発売された滝本竜彦新作長編小説『ライト・ノベル』ですが、いたるところで平積みにされていたり、棚に面陳にされているのを見かけます。 (行きつけの川崎のアトレの有隣堂さまとラゾーナの丸善さまでチェックしました。有隣堂は川崎駅の改札を出て雑誌を買って隣接のカフェで読むというコンボが最高に気持ちいい書店です。丸善は圧倒の品揃えで、その空間にいるだけで頭が良くなりそうです) 書店員の皆様に大感謝です!
 
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いつもお世話になっている川崎の有隣堂様と丸善様にて『ライト・ノベル』発見!!

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しかもネット書店でも売れ行きは好調のようです。

『ライト・ノベル』発売翌日にAmazonで売り切れ!

なんと、Amazonでは発売日の翌日に、在庫切れとなってしまいました! 当初、『1~4週で発送』『発送はクリスマス以降になるかも』というステータスになっていましたが、角川書店の担当者様にすばやく対応していただき、現在、Amazonへの入荷は12月7日の予定となっています。 というわけでもうすぐ再入荷されますが、すぐに欲しい方は電子書籍をご利用いただくか、ぜひ書店で購入してください。 『ライト・ノベル』は一度読んだ後も、何度もページを行きつ戻りつして長く楽しめるよう書かれていて、読むたびに新しい発見がある作品になっています。また、本自体が、持って嬉しい質感のあるデザインになっています。(カッコいい帯も付いています) ですので、電子書籍は便利ですが、リアル物理書籍の方も大いにおすすめしたいと思います。

『ライト・ノベル』BOOK WALKERで日本文学日刊ランキングで2位獲得!

さらに嬉しいことに、角川の電子書籍サイト、BOOK WALKERの日本文学ランキングにて、『ライト・ノベル』が2位を獲得しました。

みなさんありがとう!

『ライト・ノベル』、最高の販売スタートを切っています。 読者の皆さんに大感謝です!

本の旅人12月号に、作家・海猫沢めろんさんによる『ライト・ノベル』の書評が掲載されています!

海猫沢めろんさんと言えば滝本竜彦の昔からの友人であり、本ホームページにも名前が頻出する作家さんです。 人の道を踏み外しているぶっ飛んだキャラが多数登場する小説諸作品のパンクな切れ味には他に類を見ないものがあります。 また、海猫沢めろんさんはパンクな見かけの裏で、実は極めて知的かつ、繊細で優しい創作スタイルの持ち主でもあり、それによって多数のノンフィクション作品やエッセイも執筆されています。 何を書くにしても執筆対象の取材や調査を広範囲にしっかりと行う誠実な姿勢には、いつも見ていて頭が下がります。 そんなめろんさんが、今回、本の雑誌12月号に、私、滝本竜彦の新刊『ライト・ノベル』の書評を書いてくださいました! じわっと嬉しい、広範囲に知的な面白さが詰まっている、読んで楽しい素敵な書評です。 めろんさん、いつもありがとうございます! この書評で紹介していただいた、滝本竜彦の新作小説『ライト・ノベル』は明日発売です!

Amazonに11/29発売『ライト・ノベル』の書影が出ました!

じゃーん!

『ライト・ノベル』プロモーション活動進行中!

11月29日の発売日が目前に迫ってきた『ライト・ノベル』ですが、発売に向けて着々とプロモーション活動が進んでいます。

滝本竜彦、森川葵さんと対談する

先週は、『このマンガがすごい!』で『NHKにようこそ!』の中原岬を演じてくださった、俳優の森川葵さんと対談させていただきました。 舞台の稽古中でとても忙しい中、森川さんにはわざわざ対談のお時間を割いていただきました。ありがとうございました。 対談では、森川さんの俳優になった経緯や、自分の存在のあり方を自らの意思によって変えることについての素敵な体験談を聞けました。人間が持つポテンシャルについて希望が感じられるような、俄然やる気が出てくるような素晴らしい対談でした。 対談記事は近日中に公開される予定です。

滝本竜彦、月刊ニュータイプのインタビューを受ける

今週は月刊ニュータイプのBOOKコーナーの取材を受け、インタビュアーのおーちようこさんに『ライト・ノベル』の内容や制作の経緯についてお話させていただきました。深くまで作品を読み込んでいただき、またその制作についての話にも深く耳を傾けていただきました。ありがとうございました。 ちなみに現在発売中のニュータイプ12月号には、佐藤友哉さんの『転生! 太宰治 転生して、すみません』に関するインタビュー記事が載っています。他にもファイブスター・ストーリーズ(中学生の頃から大好きです!)や坂本真綾さん(大学生の頃から大好きです!)のコラムが載っています。 ニュータイプは紙面がおしゃれで美しく、ページをめくって気持ちいいアニメ雑誌です。 12月10日発売のニュータイプ1月号に、私のインタビューが掲載される予定です。

長年、待たせてしまい、ごめんなさい

『ライト・ノベル』の研究開発&執筆作業には本当に多くの時間がかかってしまい、読者の皆さんにはたくさんお待たせしてしまいました。 ですが、皆さんにお届けしたいとずっと長年、願っていた内容を、十分に表現できた作品として、素晴らしい本になっています。 滝本竜彦、最新長編小説、『ライト・ノベル』をよろしくお願いいたします。

海猫沢めろんさん、佐藤友哉さんから『ライト・ノベル』への推薦コメントをいただきました!

11月29日に発売の滝本竜彦最新長編『ライト・ノベル』ですが、着々と本のデザインができてきています。とても格好いいデザインになっています。(『ライト・ノベル』のご予約はこちら↓) 本の帯には、なんと作家の海猫沢めろんさんと佐藤友哉さんの推薦コメントをいただけました! この場で紹介させていただきます。(実際の帯に載るコメントはあとで変わる可能性もあります)

佐藤友哉

『人生はつらい。純文学やライトノベルを読んでも救われない。だからこそ、あなたの前に、今、『ライト・ノベル』が現れたのだ。』

海猫沢めろん

『ここには、かつてのネガティヴで後ろ向きな少年と、それを救ってくれる聖母のような少女は存在しない。青春の蹉跌も存在しない。だが、これは確かに滝本竜彦の作品なのだ。(「本の旅人」2018年12月号より)』
最高のコメントです。ありがとうございます!!!

ちなみに海猫沢めろんさんと言えば、、、

ゼロ年代の闇のすべてがここにある奇書と評される伝説の処女作『左巻キ式ラストリゾート』から、最新長編であり第59回熊日文学賞受賞作である『キッズファイヤー・ドットコム』まで、娯楽性と文学性と前衛性とパンク性を高度に両立させた作風で、現代日本文学シーンの先端を走り続ける作家さんです。 近年では作家活動以外にもラジオのパーソナリティ活動を始めたり、アナログゲーム創作集団としてRAMCLEARを立ち上げ、傑作アナログゲーム『ヘルトウクン』『ダイスニコフ』を開発するという、恐るべきマルチクリエイターです。

佐藤友哉さんと言えば、、、

処女作『フリッカー式 鏡公彦にうってつけの殺人』というゼロ年代のシンボル的作品によって闇の青春ミステリー小説の旗手としてデビューしたあと精力的に多数の作品を出版し、『1000の小説とバックベアード』ではなんと三島由紀夫賞を最年少で受賞し、日本文学を背負って立つ作家として活躍されています。 つい先日出版された『転生! 太宰治 転生してすいません』では、一ページに一度笑ってしまう娯楽性と、日本文学と太宰治についてかつて考えたこともなかった新たな視点を得られる文学性が高度に融合した驚くべき傑作です。北海道出身作家の希望の星です! そんなお二方に素晴らしい帯コメントをいただけて、大感謝&嬉しい限りです! 佐藤さん、めろんさん、ありがとうございました!!

以下、まったくの余談ですが、、、

高尾山登山

何年か前、アニメ『NHKにようこそ!』の山本裕介監督が手がける友情と成長の傑作登山アニメ、ヤマノススメに感化された私は、作品の聖地である高尾山に登ることを決意しました。 そのとき一緒に高尾山に登ってくれたメンバーが、佐藤さんとめろんさんと、角川の担当編集者さんです。そのメンバーが図らずも『ライト・ノベル』という本でまた集合してくれました!

チーム阿佐ヶ谷

さらに遡ると、海猫沢めろんさんはゼロ年代に中央線の阿佐ヶ谷に住んでおり、佐藤友哉さんは中央線の阿佐ヶ谷に住んでおり、私も中央線の阿佐ヶ谷に住んでいました。 近くに住んでいたので、よく一緒にめろんさんの家で遊びました。一緒にエリーツ(エリート達の意。メンバー全員高卒という名のバンドをしていたこともあります。 青春!!!