『ライト・ノベル』が『第二回VBC(ブイチューバー・ビブリオバトル・コロシアム) 光の部』にて紹介される!

昨日、日課のエゴサーチをしていると、このビデオがリアルタイム放送されているのに気づきました。
リアルタイム放送後、録画されたものがアップされていたので紹介させていただきます。 これは大勢のVtuberがビブリオバトルするというビデオで、テーマは「」です。「光」に関連する小説がたくさん紹介されています。 ちなみにビブリオバトルとは5分で本を紹介しあい、一番、読みたくなった本をチャンプ本とする知的書評合戦です。 そのビデオの中でですね、なんと滝本竜彦の『ライト・ノベル』が、お二人ものVtuberによって紹介されていたのです。 これには驚きました&とてつもなく嬉しかったです。 お二人とも違った角度からライト・ノベルを熱く紹介してくださっており、作者的にもなるほど、これは面白そうな本だ、とAmazonでポチりたくなりました。 うつぶせくん様、億山鳳一様、どうもありがとうございました! 大大大感謝です! 注:ちなみにビデオ内で本書は「作者が宗教を始めようとしていたころに書かれた小説」と紹介されていますが、作者は宗教を始めていませんので、どなたさまも安心してお読みください。始めてないからね!

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重版!『超人計画』

2019年6月10日、滝本竜彦のハイブリッド私小説『超人計画』が増刷されました。 ひとえに読者の皆様と、脳内彼女レイちゃんのおかげです!

レイちゃんとは

作家、滝本竜彦が考えだした数多の魅力的ヒロインの中でも一二を争う人気キャラ。 性格は献身的。押入れに住んでいる。 そのキュートな見た目は表紙を参照してください。 実務的、実際的なアドバイスをすることが得意。 ぜひ皆さんも超人計画をお読みになって、レイちゃんの可愛い魅力を感じてみてください。 令和も超人計画とレイちゃんを、なにとぞよろしくお願いいたします。

超人計画執筆こぼれ話

本小説の最初のアイデアは滝本が人生最大の鬱のとき、実家で療養中に思いつきました。 いやー、あのころはメンタルが大変でした! 『NHKにようこそ!』執筆後で、燃えカスみたいになっていた時期ですね。 (現在、滝本は安定的に元気です。なかなかたくましく育ちました) 当時、完全に頭のおかしい人が住む部屋のようになったアパートの自室で、『NHKにようこそ!』の自作を書こうと頑張っていたのですが、まったく書けない日々が続いていました。 今の『ライト・ノベル』の原型となる話を書こうとしていたのですが、さっぱり筆が進まず、一日ごとにストレスだけが増大していく一方で、日に日に生命力が減っていくという時期でした。 こ、これはあかん、ということになり、北海道の実家に帰って半年ほど療養生活を送りました。 これは本当に助かりました。こんなとき安定している実家があると、パラシュートのように落ちていく鬱スパイラルのストッパーとなっていいですね。 まあ実家でも通販で不健全な本を大量に買い込み、ひたすらたばこを吸いまくり、昼夜逆転し、という生活を送り、私の部屋だけが、やはり頭のおかしい人の部屋の雰囲気を発するようになりました。 それにしても、定期的にご飯が出る、明るく安定した雰囲気の中で半年ほど生活することにより、かなりのエネルギーがチャージされ、また少しずつ前に進めそうな雰囲気に気持ちが整ってきました。 ですが、まだちょっと新作小説を書ける感じではない。また、書きたいものを書くにはちょっと私自身、このグラグラに乱れてしまった自分自身を整える必要がある。 ていうか整えるだけでなく、もう積極的に自分自身を変え、何かこう画期的に新しい自分になりたい! このままじゃダメだ! 俺は超人になるぞ! そのような熱い欲求の発露として生まれたのが、この『超人計画』です。 大好きな本です。 面白い本を頑張って書いてくれた当時の自分に感謝!
(Amazon)

KADOKAWAの文芸情報サイト『カドブン』にて、アクセスランキング1位達成!

昨年、滝本竜彦の最新長編小説『ライト・ノベル』を出版キャンペーンの一巻として、女優の森川葵さんと対談させていただきました。 対談記事はKADOKAWAの文芸情報サイト『カドブン』にて公開されています。 【『ライト・ノベル』刊行記念対談 滝本竜彦×森川 葵(女優)】自分を変えるのは自分次第~作家と女優のメタモルフォーゼ

この記事がなんと昨日、2019年6月14日、カドブンアクセスランキング1位を獲得しました!!

やったー! 1位! 日本の誇る出版社、KADOKAWAのサイトで1位、これは凄いことです。 記事を見てくれた皆さんに大感謝です。また、森川葵さん、ライターさん、編集者さん、カメラマンさん、関わってくれた皆さん、また本記事についてツイート、リツイートしてくれた皆さん、どうもありがとうございました。 記事の内容に関しては、森川葵さんの「新聞配達員になるか、芸能人になるか」という選択が強いインパクトに残っています。凄い!!

関連アイテム

森川葵さんが中原岬を演じてくれている「このマンガがすごい」Blu-rayです。特別付録として私、滝本竜彦のビジュアルコメンタリー付き! ちなみにビジュアルコメンタリーは、森川さんとの対談のあとで角川に移動して撮影しました。 内容はというと、「このマンガがすごい!」の「NHKにようこそ!」の回を、エンディングテーマを担当している前野健太さんと一緒に観ながら対談する、というものです。 最後のあたりでは前野さんのギターをお借りしてエンディングテーマを歌わせていただきました。果たしてどうなっていることか。。。(カットされている可能性もあります笑)

ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂが令和初増刷!/ネガハピの歴史

5月20日に文庫版『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』の18版が発行されました。令和初増刷です。 2001年、つまり今から18年前に発行された本ですが、未だに多くの新しい読者に読まれているようです。 昔からの読者の皆さんと、新しい読者の皆さん、全員に大感謝です。どうもありがとうございます!

特別おまけ 小説版ネガハピ、誕生の歴史

1998~1999年ごろ、滝本は大学の友人、青野くんと「ボーリング娘。」という日記サイトを立ち上げる。HTML手打ちの古き良き時代の話である。 そのサイトの二回目の日記に、滝本は「チェーンソー男のこと」というようなタイトルの掌編小説のようなものを書く。その内容はというと、『突如、新宿駅に現れた謎のチェーンソー男が、チェーンソーによって市民を虐殺するのを僕が見ている』というもの。特にオチはない。 それから一年ほど経って、滝本、『チェーンソー男』というアイデアを活かし、『ムーンライト・チェーンソー』という、人生初の長編小説を書き上げる。 これは雪崎絵里というヒロインと謎のチェーンソー男の戦いを、山本という主人公が応援する、という出だしの小説である。 だがその後、話は大きく広がり、『超能力者を狩る悪の組織』や『組織側の探偵』や『超能力者をレーダー的に感知する能力を持った病弱薄幸な美少女(組織にその能力を管理され、使われている)』などが登場してくる。 また、チェーンソー男は、雪崎絵里が両親の交通事故の衝撃によって目覚めさせてしまった超能力によって、無意識的に生み出している存在だという驚きの事実が判明する。 しかし、そんな強い超能力を持つ雪崎絵里は、社会の安定を揺るがす危険な存在である。社会の安定を守るため、秘密裏に超能力者狩りをしている組織によって、雪崎絵里は探知され、その特殊部隊によって命を狙われる。 組織を裏切り、病弱薄幸な美少女を抱えて逃げる探偵、そして山本と雪崎に、特殊部隊が迫り来る。 そしてクリスマスの雪の夜に、山本と雪崎は駅前のクリスマスツリー広場の前で、アサルトライフル装備の特殊部隊に完全包囲されてしまう。(このとき、組織側が持つ特殊な超能力によって、広場から一般市民は遠ざけられています) ど、どうなってしまうのか?山本は雪崎を守れるのか? と、そんなSFライトノベル的な話の『ムーンライト・チェーンソー』が、改稿に改稿を重ねて本書『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』になっています。 改稿にあたっては日本初の著作権エージェントボイルドエッグズの村上達郎氏の的確なアドバイスが大いに参考になりました。ありがとうございました。 また、本書の誕生にはテキストサイト「ボーリング娘。」の存在が欠かすことができません。一緒に「ボーリング娘。」をやってくれた青野くんには大感謝です。ありがとうございました。

小説『NHKにようこそ!』が増刷されました。平成31年4月15日 19版発行。Welcome to the NHK got reprinted again.

またまた小説『NHKにようこそ!』が増刷され、本日、19版の見本が我が家に届きました。 『NHKにようこそ!』は先月も増刷されましたが、平成も終わろうという今月も、またまた増刷されちゃいました。読者の皆さん、ありがとうございます!! それにしても、世界的に『NHKにようこそ!』人気が再燃しているのを感じる今日このごろです。 Twitterでは『NHKにようこそ!』関連のコメントが連日連夜おおくの皆様から投稿されています。ぜひ『NHKにようこそ!』『Welcome to the NHK』で検索してみてください。 私、滝本竜彦のアカウントでも『NHKにようこそ!』関連のコメントをリツイートさせていただいています。ファンの方はぜひフォローよろしくお願いします。

『NHKにようこそ!』人気を感じるエピソード

ところで、つい昨日のことですが、、、 朝、仕事で新幹線に乗った私はテンションが上って、ついインスタグラムで自撮りしてしまいました。 するとすぐに、日本を旅行中らしい見知らぬ外国の方から以下の英語メッセージがinstagram経由で私に届きました。 『俺も新幹線で移動中だ。Welcome to the NHKを読んでいる』 さらにこのメッセージと共に、小説『NHKにようこそ!』の英語版が表示されたKindleを新幹線内で手に持っている写真が送られてきました。 なんと、水曜の朝、外国からの旅行者さんが日本のどこかの新幹線内でリアルタイムで『NHKにようこそ!』を読んでいるようです。 インターナショナルな『NHKにようこそ!』の人気に嬉しさ爆発です。 (と同時に小説『NHKにようこそ!』の公式英語電子書籍版の発売を強く望みます! 発売されますように!!

小説『NHKにようこそ!』増刷への世界の皆様からのコメント

By S.K on instagram
この本は人々にとって,特に私にとってはとても有意義です。 あなたの他の本を読むのが待ち遠しい! 私に希望を与えてくれてありがとう…多分いつか…。 物事が変わるかも。そんなに長い間悪くても,状況は良くなるかも。 今日は素晴らしい一日をお過ごしください! 心の底からありがとう! ^~^ ❤️
By B.L.B on facebook
Hope it stays in print forever! (この本が永遠に売られ続けることを望みます!)
みなさんどうもありがとうございます!  Thank you very very very much! 新作長編小説『ライト・ノベル』もよろしくお願いいたします。(『NHKにようこそ!』の面々もちらっとゲスト出演しまています)

小説『NHKにようこそ!』が重版されました

March 5 2019. “Welcome to the NHK” original Japanese novel edition was reprinted. This is 18th printing. Thank you all readers. 3月5日に小説『NHKにようこそ!』の第18刷が発行されました。 つい先日、電子書籍版が発行されたばかりの『NHKにようこそ!』ですが、引き続き紙の本も買っていただけているようでありがたい限りです。 また、現在、ヤングエースUP上ではコミック版『NHKにようこそ!』がリバイバル連載されています。ぜひこちらの方もお楽しみください。

さまざまな種類のある『NHKにようこそ!』ですが、小説版はシンプルかつ生々しい勢いがあり、それがいいところです。 コミック版はテーマ的には一番、深いというか先鋭的なものが描けているとともに、各キャラの可愛さが大岩ケンヂさんの魅力的な筆致によって豊かに表現されています。 アニメ版はトータル的に素晴らしくて、観るたびに感動してしまいます。パール兄弟さんの音楽の素晴らしさや、ROUND TABLEさんのオープニングテーマ、大槻ケンヂさんのエンディングテーマの最高さなど、音楽の良さとともに、声優のみなさんの演技の素晴らしさや、脚本、映像の素晴らしさなど、すべてが高いレベルに結実している奇跡のようなアニメです。 もうすぐ平成も終わりますが、新しい年号になっても『NHKにようこそ!』を、みなさんよろしくお願いいたします。

『ライト・ノベル』皆さんの感想、ネットの記事、まとめその2

『ライト・ノベル』感想まとめ その1はこちら。 ダ・ヴィンチニュースさまの記事。凄くよくまとまっていて、『ライト・ノベル』とはなんなのかがわかります。ダ・ヴィンチさまには以前の作品もよくとりあげていただきました。また記事にしていただいて嬉しいです。 ありがとうございます。ママはお気に入りのキャラの一人です。ライトノベルでよくあるキャラを煮詰めてみたらこんなキャラが生まれました。 https://twitter.com/natusa_meu/status/1069250090924032002 https://twitter.com/natusa_meu/status/1069251052053000192 https://twitter.com/natusa_meu/status/1069251093333340160 ものすごい量のライトノベル&小説レビューを載せている巨大読書ブログ、『本達は荒野に眠る』の夏鎖さんにレビューを書いていただきました。 自分の書いた話ですが、このレビューを読むと、なんという面白そうな小説なのかと『ライト・ノベル』を読みたくてたまらなくなります。そんな熱いレビューを書いていただき、本当にありがとうございました。 他にも読み応えあるレビューが他にも沢山、『本達は荒野に眠る』に掲載されています。 ありがとうございます。バラード禅問答、確かに! ハッピーハーブを育てるシーン、私も好きです。『僕のエア』やコミック『NHKにようこそ!』などなど、なぜかよくハッピーハーブを育てるシーンを書いてしまう私ですが、今作では特にハッピー感の高いシーンにできたと自負しております。 カドブンさまに女優・森川葵さんとの対談記事が載りました。新聞配達員になるかモデルになるかという、森川さんの人生の選択が凄いです。対談の最後ではグサッと痛いところをつかれ、泣きそうになりました。 あすかいさんの読書メーターの感想。小説のテクニカルな部分に目を向けていただいて、作品の構造を読み取っていただきました。そういったところに凄く凝って書いているので、書き手として凄い嬉しいです。ありがとうございました。 胸を打つ素晴らしいコメントありがとうございました。この作品を書いて本当に良かったなと思いました。感無量です。(石井(5)さんのnoteカクヨム) Amano Ryotaさん(はてなブログ)による読書メーターの感想。『憑き物が落ちたような読後感』『ある種の浄化』という、まさにこの小説に持たせたかった効果を感想に書いていただけました。『エンタメ、あるいは文学小説として読めるものでありながら、読むだけで浄化、ヒーリングが起こる小説を書く』という本作の意図のひとつが、成功したのかもしれないと思い、作者として嬉しくなりました。しかし海猫沢めろんさんのゼロ年代暗黒小説『左巻キ式ラストリゾート』にも同じような読後感があったとは。。。まさかめろんさんの作品にもヒーリング効果が。。。? 泣いちゃいます。最高の感想、ありがとうございます! (青鷗さんのTumblrSoundCloud こんな感想いただけて、私も胸が温かくなりました。どんな人間関係でも、読者も作者も、変化することでときに距離が開いてしまうことがあると思いますが、それはそれでいいことなのかもしれませんね。 素晴らしい感想ありがとうございます。眩しすぎる光の中で周りが見えない感覚……それを感じていただけて、本作を書いて良かったと強く思いました。 カドブン海猫沢めろんさんによるブックレビューが掲載されました。広い知性と魅力的な人柄が醸し出す、いつもながら読んで気持ちいい文章でレビューしていただきました。ありがとうございました。 最高のコメントありがとうございます。本の紹介文にしたいぐらい素敵なコメントいただけて、すごく嬉しいです。(らっぱ亭さんのホームページ 読み応えある評論が多数掲載されているHAL8192のモノリス達さまに『ライト・ノベル』ブックレビューが掲載されました。ありがとうございます! 素晴らしい感想ありがとうございました! 私も「てめえ!」のくだりは大好きです。反復での笑いは、私的には新開発な感じがします。本作では自分的に新たな笑いのスタイルを開発できた気がしています。それを気に入っていただけて嬉しいです。 カドブンさまに滝本竜彦単独インタビュー記事掲載! インタビュアーのおーちようこさん、ありがとうございました。瞑想したりその手のことをしてると(ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ執筆前からのライフワークです)なんでかよく宗教呼ばわりされて本当に辛いです! 僕は宗教に入ってません!! 海猫沢めろんさんがパーソナリティを務めるラジオ番組、ON THE PLANETにて、『ライト・ノベル』のことを話しました。また、全国放送で『ライト・ノベル』のテーマソングであるCosmic Autumun Festivalを放送することができました。放送の録音や記録は上のリンクからどうぞ。 ものすごく深く的確に読み取って頂いた驚きのコメント、ありがとうございました。「プロメテア」、そんな本があったんですね。読んでみたいと思います。エンデは私の心の師匠です! (HYNOUMAさんのホームページ)

というわけで、皆さんに大感謝です!!

素晴らしい感想、コメント、記事を書いていただき、本当にありがとうございました。

『ライト・ノベル サウンドトラック』デジタル販売開始!

先日の阿佐ヶ谷LOFT Aでのトークライブで販売した『ライト・ノベル サウンドトラック』のデジタル販売を開始します。 BandCampからPaypalにて購入できます。 定価は1500円です。また、これ以上の額を自由に設定して、滝本の活動をサポートすることができます。(ありがとうございます)

曲目リスト

  1. Explore(探索者の目覚め)
  2. Morning Seashore (朝の海辺)
  3. Breaking Bad Girl(少女は非行に走る)
  4. Sayonara My Friend(友達の旅立ち)
  5. Memory of Higher Plane(高い領域の記憶)
  6. Astral Walking(アストラル・ウォーキング)
  7. Spiral Ritual(螺旋儀式)
  8. Beyond the Dark Labyrinth(闇の迷宮を超えて)
  9. Muluti Dimentional Club House(多次元的部室棟)
  10. Cosmic Autumun Festival(宇宙の秋祭り)

12月9日、阿佐ヶ谷LOFT Aにて『ライト・ノベル』発売記念トークライブ開催!

12月9日、阿佐ヶ谷LOFT Aにて滝本竜彦新作長編小説『ライト・ノベル』の発売記念トークライブを開催します。現在、予約受付中です。 ご予約はこちらからどうぞ。

“ゼロ年代のセンターポジション” ぼくらの滝本竜彦大復活祭

12月9日、阿佐ヶ谷LOFT Aにて OPEN 17:00 / START 18:00 前売¥2,000 / 当日¥2,500(共に飲食代別。要1オーダー¥500以上)

ゲスト:海猫沢めろんさん、佐藤友哉さん

滝本の古くからの友人で、前は一緒に阿佐ヶ谷に住んでいたりバンドしたり、最近では山に一緒に登ったりして遊んでくれる、作家の海猫沢めろんさんと佐藤友哉さんがゲストです! めろんさんとは長年DOMMUNEでATLANTISというトークユニットを一緒にしたり、専門学校で小説を書く授業を交互にしたりしているので、ゲストに来てもらえるとこれほど心強い人はいません。緊張感の高いトークライブという場でも気心の知れた友だちがいると安心です! 佐藤さんも私の長年の友人です。ついこの前も私は佐藤さんの超絶面白い新刊『転生、太宰治! 転生して、すみません』の発売直前トークライブに出させてもらって、そこで楽しくトークライブをしたり、もっと以前にはイベントで一緒に漫才をしたぐらいの仲なので、息はピッタリ合っています。今回も面白いトークが期待できます! というわけでめろんさんファン、佐藤さんファンの皆さん、ぜひ来てください! 滝本ファンもぜひ来てください! みんなでお待ちしています!

イベント内容

第一部:接触編(仮)

三人で楽しくトーク 各種トーク(以下、話題リスト)
    • 滝本竜彦に聞きたい事アンケート
    • 久々の新作について
    • この数年の沈黙について
    • 「このマンガがすごい!」出演について。
    • 海猫沢、佐藤、滝本、3 人の出会い
    • 高尾山登山
    • デビュー当時の状況、ゼロ年代について
    • 『ライト・ノベル』の感想
    • 最近の執筆以外の活動について
      • 音楽活動
      • フリーコミュニケーションワーク
      • 瞑想

第二部:発動篇(仮)

瞑想、トランスミュージック、そして『ライト・ノベル』のメディアミックス祭り! 『ライト・ノベル』の世界を最新VRにて実際に体験してみよう!
  • 『ライト・ノベル・メディアミックス! 最新VR体験会』
    • 五号室ソファ瞑想(予定)
      • 五号室のソファで心と体をアップデートし、天使を召喚し、闇の迷宮に光をもたらす瞑想。
    • 光のゲートを超える瞑想(予定)
      • 天使に手を引かれ、自分の心の高い領域へと繋がる光のゲートをくぐり、全体性とのつながりを高める瞑想。
    • 期待される効果
      • 生活の楽しさアップ
      • 創造力向上
      • その他、トータル的に諸々いい感じになりそう!

サイン会

写真撮影OK!

物販

『ライト・ノベル』オフィシャルサウンドトラック販売!

明日(水曜)深夜26時より、ラジオON THE PLANETに出演します!

水曜深夜26時、(つまり木曜午前1時)に、ラジオ ON THE PLANETに滝本竜彦が出演します。 TOKYOFM系列JFN全国放送で、深夜1時から四時まで放送します。(Radikoでも聴けるのかな?) パーソナリティは作家の海猫沢めろんさん! めろんさんとはゼロ年代初期からの友人です。以下のようなエピソードが私とめろんさんの間にはあります。
  • ゼロ年代のシンボルである伝説の小説雑誌『ファウスト』創刊記念打ち上げパーティで出会った。
    • (滝本竜彦の未完の傑作『ECCO』と、『ライト・ノベル』の前身である傑作『アセンデッドマスターをつかまえて』と、滝本竜彦の最高傑作短編のひとつとして高く評価されている『新世紀レッド手ぬぐいマフラー』が読めるのはファウストだけ!)
  • 生田ひきこもり時代、めろんさんにバイクで遊びに連れ出してもらった。
  • めろんさんが阿佐ヶ谷に住んでいたため、私も近所にひっこし、よくめろんさん宅に遊びに行った。(佐藤友哉さんも近くに住んでいて、よく遊んだ)
  • エリーツというバンドを一緒に結成した。
  • 私の私生活のゴタゴタに対して実践的なアドバイスをめろんさんからもらい、それによりいい感じになった。(その節はありがとうございます!)
  • 専門学校で小説の書き方を教える授業を交互にしている。
  • Dommune開始当初からやっている最長寿番組、ATLANTISというトークライブを二人でやっている。
    • (伝説として多くの人の心に何か異様な気配を残したATLANTIS初回ライブはこの本に収録されています)
  • めろんさんとRamclearのツムキさんが作ったアナログゲーム、ヘルトウクン第一回世界大会で滝本竜彦は優勝した。
  • 今月9日(日)には、阿佐ヶ谷LOFT Aにて、めろんさんと佐藤さんと私、滝本でトークライブします! 予約受付中!
    • みなさんにお会いできるのを楽しみにお待ちしております!
  • 明日のラジオもぜひ聴いてくださいね!