みんなー地球はいいところだー!

先日、私は地球のために生きていこうと思った。

そうせねば遠からず宇宙世紀がやってきて、コロニーやアクシズが地球に落とされてしまうからだ。

そうなる前に地球に優しい生き方をして、人類の雰囲気を朗らかなものにしていく必要がある。

また、そうすることで毎日の生活はより楽い感じになっていくであろう。

だがこのちっぽけな私に何ができるというのだろう? 私はいらだちのあまり爪を噛んだ。

壮大なことを考えると無力感に襲われるのが人の常なのだった。

でも、あきらめてはいけない。今の自分にできることから、一歩一歩、前に進んでいけばいいのだ。

一日に五センチでも前に進むことができたら、それは小さくても確かな勝利である。そのジャストワンビクトリーを積み重ねていけば、いずれ山をも動かすことができるだろう。

というわけで私は今の自分にできる地球に優しい行動を探し、それを実行した。

LINEの自分の名前を地球に優しい感じに変えてみました。いいね!


関連アイテム



地球のために楽しく生きる

ある日の私の壮大な決意

スーパーで買い物をしているときのこと。ふと思った。

「あー最近、なぜか幸せだ。幸せで満たされてるせいか、人生に飽きてきた」

そこで、何をどうしたら、もっと面白く生きていけるか考えた。

すぐに閃いた。

これまでずっと続けてきた、「自分個人の欲望を叶える」という生き方について、今、飽きを感じてきたわけだ。だとしたら、今度は逆のことをやってみればいい。つまり他の人の喜びのために活動する時間を増やせばいい。

そうすると飽きが減るはずである。そして楽しさが増えるはずである。理論的には。

もしかしたらスーパーで世界各国、地球全土から集められた各種の新鮮な食材に囲まれているがために、このような壮大なことを閃いたという可能性はある。。。

とにかく、これからは地球と、その上に暮らす人類と、動物と、各種の植物と鉱物のために生きる時間を増やしていくぞー。

おー!

(スーパーにて上記のことを思い、そしてぎこちなくほほえむ私の図)

とってもやさしいうさぎ

ところで動物の代表と言えば、うさぎですよね。うさぎといえば、このLINEスタンプが最近はお気に入りです。すごく可愛いのでおすすめです。

とってもやさしいうさぎ

江戸時代の外国人

さてここで話は変わります。

私の友達の友達が、私の旅行写真↓を観て「鎖国してる江戸時代の外国人みたい。ボンジュールと言いそうだね」という感想を持ったそうです。

この写真は先週末の旅行で山本監督に撮って頂いたものです。そう、この前の土日、『NHKにようこそ!』『ヤマノススメ(サードシーズン放映中!)』の山本監督たちと長野や山梨に行ってきたのです。

信州旅行

金精軒であの超レアスイーツの水信玄餅を食べたり、そこで長谷川さん(上の写真で私と肩を組んでるナイスガイ)にばったり会ったり。

幸せの鐘を鳴らして幸せになったり。

バーベキューで激ウマ肉を焼きまくったり。

tatsuhikotkmtさん(@tatsuhikotkmt)がシェアした投稿


ベルギー産激レアビールを頂いたり、ガンダムや筋肉少女帯やスターウォーズや究極超人あ〜るについて、みなさんと熱い議論を交わしたり。

銀河面サーベイを映す巨大電波望遠鏡を見学したり。

ほうとうを食べたり、天丼を食べたりという超リア充時間を過ごしました。

楽しかったー! みなさんありがとう!!

第七女子会彷徨

最近、私はかなりピンポイントで、次々と面白い漫画を見つけている。面白漫画を引き寄せるニュータイプ能力が開花したのかもしれない。

先日、Amazon Unlimitedで一巻が無料だった『第七女子会彷徨』という漫画も素晴らしい作品だった。

多次元的女子高生日常SF漫画

暖かみがありなが、どことない繊細な危うさを感じさせる絵で、リミッターを外したドラえもんのような、あるいは根が明るくなったグレッグ・イーガンのような話が描かれる。

ドラえもんの場合は、どれだけ秘密道具が使われたとしても、作品世界は毎回、スタート地点に戻り、世界には何の変化も生じない。だが、本作品においては、SF的道具が使われたり、何かSF的な事件が起こるたびに、それが世界に不可逆的な変化を生じさせる。

グレッグ・イーガン作品では自己同一性への不安をもたらす事件が描かれ、それが作品全体にシニカルさと実存的不安をもたらしている。だが、本作においては、基本的に何がどうなろうと、どれだけ世界と自己の存在の基盤が揺らぐ事件が起きても、日常のほのぼの感はキープされる。

毎話、世界はグラグラと変化し、揺れ続けるのだが、主人公とその友人の女子高生二人の日常的な関係性に毎回、物語のフォーカスが戻るため、なんとなく世界に連続性が生じているように感じられ、それによって日常系漫画としての安心感が作品に生まれている。

世界の安定性はゼロに等しく、自分の存在の継続性も毎度のように脅かされる彼女たちの日常だが、そんな世界の中でも楽しげにのほほんと生きる彼女たちを見ていると、謎の安心感が読者にも伝わってくる。

もともと世界の安定性も、自分の同一性も、そんなものは常に移り変わるものであって、だから、それはどれだけ移り変わりまくってもいいのだ。安心感というものは、そういう見かけの部分から生じるものではないのだから。

人間、一秒ごとに変化しているし、世界も瞬きする毎に別の世界に変わっていっている。それは漫画の中だけではない、我々が生きている現実のことだ。その中で人間は、過去から未来へと続く盤石な時間の流れという架空の概念によって、自分の足場が固いという空想的な安心を抱いているが、それは空想的なものである。

世界が一秒先に今のようである保証は何もないし、この自分が一呼吸後に今と同じ自分である保証も何もないというのが現実である。

そのような現実に対し、安心感を得るための二つのアプローチが存在する。

一つ目のアプローチは、なんとかして、何の確たる足場もないこの現実体験に、継続性の根拠となる、なんらかの物理的、社会的、概念的構築物を建築し、それを維持しようとする試みである。

それは個人内においてはエゴを強化しようとする必死の試みとして現れる。またそのような構築物は、限りなく豪華絢爛に複雑化することが可能だが、どこまでいってもそれは空想の上に構築されたファンタジーに過ぎないため、そのような幻に安心感の根拠を得ようとする試みは失敗に終わることが運命付けられている。そのため、幻に依拠した安心はその裏に常に同量の不安を抱えている。

一方、それとは違う二つ目のアプローチとしてあるのは『自分の存在が何一つ依って立つところがないという無重力の真空のような現実認識の上に、とにかくなんの根拠もなく安心してしまう』という方向性である。

この種の、無根拠であるがゆえの根源的な安心がこの漫画には表現されていると私には感じられる。

物語の表面にあるSF的流転が、生と死、機械と生命、この現実と平行現実、過去と未来、夢と幻、そういった各種の境界をハイスピードでかき混ぜ続けるとき、そのようなテクスチャーの下にある、目に見えない静かな深みの奥で、揺るぎなく永遠に続くものが強く我々の心に暗示されるのである。

今日も歌を録音する

あーあー。

あーあーあー。

今日は洗面所にレコーダーを持ち込み、歌を録音しました。

でもなかなか納得できるものが録れず、結局iMacに向かって歌うことに。

昨日、録音したものよりはいい感じに録れたのですが、謎のノイズが一緒に録音されてしまい、そのクリップは破棄することに。

まあいいです。

歌って録音するというこの作業は、私の中の何か凝り固まって閉じているものを少しずつ開く作用があるように感じています。

しばらくこの録音作業を続けることになりそう。

iMacが究極進化する&歌の録音をする

SSD導入

先日、SSDを購入した。SSDとはソリッドステート・ドライブのことだ。
(安い!)

ソリッドステートと言えば、ソリッドステート・サヴァイバーというYMOの有名なアルバムを想起する方も多いと思う。

このアルバムの名前は、ジョン・C・・リリーという有名なマッドサイエンティストが生み出した『ソリッドステート生命体』という言葉に由来する。

では、『ソリッドステート生命体』とは何かと言うと、リリー博士が、何かの薬物でトリップ中に観た恐るべきヴィジョンの中で地球を支配していた機械的存在のことである。そのヴィジョンの中で、高度に発展した半導体素子=ソリッドステートは、人間を遥かに超える能力を持ち、人間を影から支配していた。

つまりそれは機械生命に脅かされる人類というストーリーなのであるが、、、、私としてはむしろ機械生命に支配されるというストーリーよりも、機械生命と仲良くなるストーリーの方が想像しやすい。

ドラえもんや鉄腕アトムや、もしかしたらもっと古くからある、被造物と良い関係を持ちがちな日本古来の精神風土の影響かもしれない。とにかく私としては、人類を遥かに超える能力を持つ機械生命に、手厚くケアされつつ、もてなされるような未来の方が想像しやすいし自然に感じる。多くの他の日本人にとっても、同様ではないだろうか。

というわけでソリッドステート生命体とは、私にとってはシンギュラリティを超えた夢の未来を表す心ときめく言葉であり、それを想起させるソリッドステート・ドライブなるものを自宅iMacに導入できたことは大いに喜ぶべきことである。

しかしその道程は長かった。iMacを分解して、バックアップからSSDにシステムを復元して、という作業の途中で泣くかと思った。

詳細は省くが、こういったパソコンいじりに付き物のトラブルに見舞われ、夜の六時に始めた作業が終わったのは、翌日の明け方になってのことだった。

だがとにかくできた! 究極進化iMac early2008の完成だ!

メモリ6G、SSD512Gのすごいマシンだ!

Ableton Live10もサクサク動く! これで私のクリエイティビティは爆発だ!

というわけで、早速このマシンパワーを有効に活用すべく、Ableton Liveで歌を録音してみました。

この曲にですね、自作の歌詞を歌って、録音しました。また、ギターも自分で弾いたものを使ってみました。トラック自体はかなりいい感じになったと思います。

しかしまだそれは公開することはできません。だって、恥ずかしいから。。。。。

歌がね。

まだ、ちょっと、恥ずかしくって。。。。。

WavesのVocalっていうプラグインのバンドルをフル活用して、なんとか歌をまともにしてみようかと頑張ってみたんですが、どうにもなりません。

(自動音程修正プラグインや、声を良くするプラグインなどが詰まっているバンドル)

気を抜けばこのあと二百行ぐらい自分の歌声に関する否定的な文章を書きたくなってしまいそうなところです。でも、ここでぐっと踏みとどまり、むしろ良くできたところを書いてみたいと思います。

自分の歌の良かったところ

  • 歌詞を間違えず歌えた
  • 音程の七十パーセントを正確に歌えた

これ以上はいいところが見つからない。

うーん。

とりあえず明日もう一回録音してみよう。

『それ町』、面白い!!!

先日、アウトプットに関するこの本を読んだ。多くのDTMerが参考にしているサイト、http://synthsonic.netで紹介されているのを見て興味を持ったからである。

表紙のポートレートが鋭い男の知性を感じさせる。

この本でもっとも役だった部分は、ブックレビューの書き方だ。書評を『100文字×8ブロックの文章』で書く方法が紹介されている。

第1ブロックではその本の紹介だ。第2ブロックではどんな人におすすめの本なのかを書く。第3ブロックではその本の中身紹介その1。第4ブロックでは中身紹介その2。第5ブロックでは本文引用その1。第6ブロックでは本文引用その2。第7ブロックでは具体的な著者紹介。第8ブロックではこの本を取り上げた理由のダメ押し。

ところで、私は自分の中にあるものを文章によって表現することに関しては上手だし、その作業は好きだ。だが外に客観的に存在しているものを客観的に文章で表すことについては、今まであまり興味を持てなかった。しかしここ最近、そういった文章を書くことに興味がでてきた。そのため、上で紹介したような本を読んだり、たまにブックレビューを書いたりして練習している。

だがこれがなかなかに面倒くさいのだ。いちいち引用文を調べたりしなければならない。著者についても調べなければならない。そういう地道な作業をせねばならないのかと思うと、ブックレビューする気がぐんぐん削がれていく。

そのやり方をしようとすると、やる気がでず、結局、それをやらないのであれば、それよりむしろ、自分なりのやる気がでるやり方を考えて、そのやり方に従ってそれをやった方がいいのではないか。

上の本で紹介されていたブックレビューの書き方は、あくまで書き方の一例であって、それを参考にしつつも私なりのスタイルを構築したらいいのではないだろうか。

守破離というものがある。

まずは先人のスタイルを守り、それをマスターした上で、少しずつそのスタイルに改造を加えていき、最終的に先人のスタイルから離れて自分のスタイルを見い出すべしという教えだ。

だがこのたびの私としては、もういきなり自分のスタイルを見つけてゆきたい。

ということでブックレビューについての「私なりのスタイル」を考えてみよう。

ブックレビュー、私なりのスタイル

冒頭でその本の良さを簡潔な文章で表現する。

例:めっちゃ面白い!!!

文章だけで面白さが伝わらないと思われる場合は、HTML表現で伝える。

例:めっちゃ面白い!!!

内容を具体的、客観的に伝えることについては潔くあきらめ、なんとなくそのとき思ったことをフリースタイルで書く。

例:いやーほんとに面白いんですよ。最高です。こんな面白い本ってなかなかないですよ。みなさんもぜひ読んでください。

いいね! これなら楽に書けそう。このスタイルで昨日読んだマンガについてレビューしてみます。

『それでも町は廻っている』ブックレビュー

めっちゃ面白い!!! エクストリーム最高面白い!!!!

この漫画を好きな友達に熱烈に勧められ、断りきれずついKindleで買ってしまったのですが、買ってよかったです!

今まで読んだことのない日常系ギャグ漫画で、脳の今まで使われていない部分が刺激される感じの面白さを味わいました!

いや、この感じはあれば、私のオールタイム最高漫画に常に君臨し続ける『菫画報』の味わいに似ているな。なんていうのかな、この少し不思議な日常SF感覚、大好きです。

(菫画報は最高の漫画です)

『それ町』はまだ二巻までしか読んでませんが、これから少しずつ読んでいきたいと思います。このあとまだ十巻以上も読めるかと思うと楽しみでなりません。

やっぱり漫画は一日一冊は読みたいし、一日一回はスタバに行きたいのです。

なぜならスタバで漫画を読むことが私のしあわせ時間だからです。そのためにこの地球に生まれてきたといっても過言ではありません。漫画とスタバは人類の生み出した凄いいいものです。

さて、『それ町』一巻のみどころは、なんといっても可愛い木星人の造形ですね。本当に可愛いので必見です!

二巻の見どころは、主人公が死んで行った天国の情景とか、主人公が巻き込まれたSFバトルとかですね。キャラも可愛くてときめきます。

『それ町』の名前は前々から知っていて表紙の絵もちょくちょく目にしていたのですが、ずっと長年スルーしてきていました。ここ十年ぐらい、私はあまり漫画や小説を読まない、アニメも観ないゲームもしない時間を過ごしていました。

その間に発表された、私の知らない面白いコンテンツが世の中には大量に眠っているんだろうなと思います。そういったものを、これからいろいろ読んだり楽しんだりして、こんな感じで紹介していきたいです。

初体験!大人の階段を登る私

昨日は人前に出る仕事をしたので、今日は大自然を前にしての安らぎタイムが欲しかった。

だが人間は大自然を前にすると暇を持て余し、間が持たなくなるという性質を持っている。その間を持たせ、大自然と人間が適度な距離感で戯れるために、釣りというアクティビティが存在している。

私は少しずつ買い揃えた釣り道具を持って家を出て、すぐそこのバス停から浮島つり園に向かった。バス車内で瞑想しているとすぐに大自然的な場所に着いた。

とりあえず私は堤防のなかほどに道具を広げ、釣りの準備を始めた。

上下反転機能がついた高機能水汲みバケツを海面に投げ入れ、海水を汲む。満潮時なのか、先日訪れたときよりも海面は高い。手を伸ばせば届きそうだ。

組み上げた海水を、冷凍ペットボトル入りのクーラーボックスに入れて冷水を作る。ボブルビーのハードシェル・バッグを思わせるデザインのクーラーボックスは超小型タイプなので、持ち運びが楽である。移動はバスや電車や自転車なので、小型軽量であることは最優先事項であった。

クーラーボックスのセットを終えた私は愛用の釣り竿『覇王』を伸ばし、仕掛けをセットした。

私のこれまでの三度の釣りでは一匹も魚を釣ることができなかった。そこで今回は、初心者向けでも簡単に釣ることができる『サビキ釣り』という仕掛けを使って釣りをすることにした。

サビキ釣りとは、アミエビの入った籠と針を一緒に水に沈め、籠から少しずつ水中にばら撒かれるアミエビに釣られてよってきた魚が、アミエビと間違えて針を飲み込んでしまったところを釣り上げるというシステムの釣りである。

アミエビは『アミ姫』というパックを使う。これはフルーツ系の爽やかな香りがするアミエビが、手を汚さずに使うことのできるパックに詰められた商品である。嫌なにおいがせず、パックを握るだけで簡単に籠にアミエビをセットできる。釣りというアクティビティからできるだけ不快な部分を取り除きたいユーザーにオススメの一品だ。

そんなこんなですべてのセッティングを終えた私は、アミエビの籠がぶら下がった釣り竿を慎重に海に垂れた。

サビキ釣りは、魚が大好きな餌であるアミエビを水中に大量にばらまくため、魚がどんどん寄って来て、どんなバカでもほいほいと簡単に何匹でも魚を釣り上げることができると各種の釣りサイトには書かれていた。

だがこれまで三度の釣りで一度も成果を出すことのできなかった私だ。きっと私は魚を遠ざけるオーラを出しているのだろう。そんな私がいくらサビキを使ったからと言って、そんな簡単に釣れるわけが……。

えっ、待って、なにこれ?

なんかビクビクしてる!

こ、これって、もしかして……。

さ、さ、魚だー!

もう一匹!

さらにもう一匹!

家に帰って、三枚におろして天ぷら粉をつけて油で揚げて、いただきました。

初めて自分で釣った魚は感動のおいしさでした。

うまさが心に沁みる。。。!

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Walk Around Winter歌詞

今日は名曲ぞろいのTKMT-music.workの中でも、特に傑作と名高いWalk Around Winterの歌詞について考えていきたいと思います。

(前奏)

マフラー巻いて

靴を履く

手袋はめて

ドア開ける

*

雪のちらつく夜

歩き疲れた冬

暗い世界の中

僕はたいやき食べる

*

街 店

夢 飴

*

空気冷たい夜

先の見えない冬

闇の世界の奥

僕はたこやき食べる

*

人 波

山 影

愛 憂

星 空

よし、いい歌詞書けたぞー。


瞑想で夏に備える

今日の私は疲れている。

まるで世界一周旅行から帰ってきたかのような疲れを感じている。

疲れの原因のひとつとして考えられるのが、創作瞑想家として私が大いに尊敬するBryan De Flores氏のオンライン瞑想クラス、「Multidimentional Summer Vacation Experience」を日曜の夜に受講したことである。


世界中に様々な創作瞑想作家がおり、日々、新たな瞑想コンテンツを創作している。おそらく本サイトの意識の高い読者の皆様は、その手のことに興味津々であると思われるのでいくつかここで紹介します。

日本語で簡単に楽しめる瞑想コンテンツとして、とりあえず私がおすすめするのは「ゲートウェイ・エクスペリエンス全六巻」である。

ヘミシンク技術によって、このCDを聴くだけで脳が瞑想状態に誘導される。そのうえで自分の内的世界を探求するための基本スキルを全般的に学ぶことができる。

他には、私が知る限り世界でもっとも包括的かつハイレベルかつ先進的でビューティフルな瞑想コンテンツを販売しているサイトのひとつとして、OrinDaben.comがあげられる。(ただしこのサイトは英語オンリーである)

その他さまざまなクリエイターによるオリジナリティあふれる瞑想コンテンツが世界中で日夜生み出されている。

(姉妹サイト、pol.tokyoでも、『メタトロニック・インナーワーク』なる誘導瞑想が開発中&いくつか誘導瞑想のプロトタイプがアップロード中である)

それら世界の瞑想クリエイターの中でも、特に娯楽的かつ愉快なコンセプトの瞑想コンテンツを生み出しているのがBryan De Flores氏である。

彼のサイトのメイン商品は、Accelerator(アクセラレーター)と名付けられたイラスト群である。一枚、7ドルで買える。そのイラストを眺めて瞑想すると、そのイラストに設定されている各種の特殊な効果を獲得することができる。

例えば、創造力が向上したり、人間関係が改善されたり、自分の経済状態がよくなったり、リモート・ビューイング能力が開花したり、健康状態が向上したり、宇宙の真理を悟ったりといった各種のプラスの効果を、そのイラストを眺めるだけで得ることができる。と、Bryan氏のサイトでは説明されている。

また、Bryan氏はAcceleratorを販売する以外にも、月に数度、オンライン・クラスを開いている。

先日、私が受講したクラスでは、夏休みに備えて意識を拡張する瞑想が行われた。具体的には、「瞑想の中で世界中の観光地やパワースポットを旅し、そのエネルギーを心に吸収し、今年の夏休みを最高のものにしよう!」という瞑想が行われた。


日曜深夜1時、LINEの国際電話機能を使って、オンライン・クラスにアクセスする。(日本から受講する場合、時差のためこんな時間になってしまう)

Bryan氏の軽い解説のあと、すぐに始まった誘導瞑想に従って、心の中で世界中の観光地を、参加者の皆と仮想的に旅をする。

気持ちいいような、脳が疲れるような。

夢見てるような、自力で想像してるような。

なんにせよ日常とはちょっと違った意識状態でBryan氏の話すイメージに自分の心を乗せていく。

コロラドのメサ・ベルデから、魔法の絨毯に乗ってアリゾナのモニュメント・バレーに移動し、そこから多次元ポータルを通ってディズニーランドに向かう。そこでビッグサンダー・ローラーコースターやらインディージョーンズのライドやらを体験したあとで、ディズニーカフェで参加者の皆と談笑しながらご飯を食べる。

そこからまた謎の多次元ポータルというものを通って、次はニューヨークのブロードウェイでアラジンを観劇し、そこからモンテカルロのホテルに飛んでスイート・ルームで一泊し、そこからさらにサントリニのビーチやパリのカフェや、テルアビブのナイトクラブで夜を徹して遊び、ハワイのホテルで一休みしたあとイルカと泳ぎ、ショーを観て、星を見て、ご飯を食べて、オーストラリアでダイビングして、香港で中華料理を食べて、買い物して……。

そんなワールドワイドな観光を心の中で仮想的に体験するクラスが深夜1時から3時までノンストップで行われた。

それを受講することにより、確かに、『夏休み』や『旅』というものに対する私の心のリミッターがバリバリと音を立てて外れ、『遊び』や『贅沢さ』に対するキャパシティがメキメキと成長して広がっていくのが感じられた。クラスの受講料は20ドルであった。

しかしその瞑想は二時間ぶっ続けで行われ、しかもその中で、普段なかなか体験しないラグジュアリーな観光のエネルギーを大量に心の中に吸収したため、どえらい疲れた。

二日後の今もまだ疲れている。寝ても寝ても眠い。

まるで世界一周旅行から帰ってきたみたいだ。


上で紹介した各種の瞑想は、小説や漫画のような、心で体験する仮想現実コンテンツのひとつである。

今それは大いに私の人生を楽しく彩りつつある。

今年の夏は楽しむぞ!

iMacベンチマーク情報

我が家のiMac early 2008のメモリが4Gから6Gになったので、本日はベンチマークがどのように変化したのかについて書きます。

(我が家のiMacの勇姿)

ちなみにこのMacの最高メモリ量が6Gなので、いままさにうちのMacはフルアーマー化されたと言っても過言ではありません。もはやMac Proと言ってもいいですね。

数ヶ月ヤフオクを監視し続けて、中古平均価格6千円の4Gメモリが2000円で出品されているのを先日ついに見つけ、即座に落札したというわけです。本日、無事に届いて、ささっとiMacに挿したところ、なんの不具合もなく認識されました。やったー!

で、そうそう、肝心のベンチマークですが、なんと100000000から200000000に総合ポイントがアップしました!

すごい、まさかポイントが一気に2倍になるとは思いませんでした。Ableton Liveもかなり快適になりました。

Liveをバージョン10にアップして、ちょっと、いやかなり、うちのMacでは重いなと悩んでいたのですが、これでまだまだ戦えそうです。だって主観的ベンチマークの快適ポイントが2倍になったんだもの。

さて次、何かアップデートするとしたらハードディスクをssdにするるぐらいですが、どうしたものか。。。悩んでます。

ssdにしたら爆速だ!と近所の皆さんが口々に語ってまして、まあそうなんだろうなと思います。私のiMacにssdを取り付けるには、かなり大掛かりな分解作業が必要なんですが、まあやってやれないこともないでしょう。

値段も500Gが13000円。安!

だが冷静に考えて、そのお金を、新しいMacBook Proでも買う足しにした方がいいのではないかという気もして悩んでます。

ちなみにパソコンはやっぱりMacが1番好き!
この前、Ableton Live MeetUp Tokyoに行ったんですが、講師も参加者も全員Macbookでした。

音楽制作ではMacのcore audioって技術によってレイテンシーが低く抑えられるとか、複数のオーディオインターフェイスを一つにまとめられるとか、いろいろな技術的利点もあるようです。

なにより使いやすくて隅々まで意識が行き届いているってところがいいですね。

文章を執筆するためのアプリも最高なものがいくつも揃ってます。

長編小説執筆にはScrivener!


ブログ執筆やメモにはUlysses!