今週を振り返って

今週読んだものいろいろ

『空気』で人を動かす 何かの集団のリーダー、教師、などなどに有用かつ実用的な本。

ワン・シング 最も人生の目的にかなった一つの行動に注力しつつ、人生のバランスを取るべしという本。

アウトプット大全 著者のアウトプット量にとにかく驚かされ、自分もそうなりたいと感じた。

スピリット・サークル 超超傑作漫画。クラウド・アトラスや、ヘミシンク開発者のロバート・A・モンローの著書『魂の体外旅行』的なテーマを、凄まじい面白い娯楽に仕上げている。笑えて泣けて、読むだけで意識が広がる本。最後の高次元存在たちの描写も素晴らしい!

あとで個別にレビュー書きたい。

今週のアウトプット

えーと、ブログ記事いくつかと、作りかけの音楽少々。音楽はGadget Sonic 2018に応募する予定です。

Gadget Sonic 2018とは、Korg Gadget という音楽制作ソフトウェアの非公式ユーザーコンペティションです。Gadgetユーザーであれば誰でも参加可能! ユーザーの手でこんな大会を作り上げるだなんて、なんだか楽しそうなことが始まっています。

Korg GadgetはiPhoneがあればすぐ使えて、簡単にさっと音楽を作ることができるので、ぜひ皆さんも参加されてみては。優秀作には豪華賞品もあるそうです!

今週の活動

今週というか先週の土曜ですが、友達のホームパーティにお招きされ、日曜は友達のライブに行き、火曜は学校の夏の課題のために作家、滝本竜彦のインタビューをしにきた名古屋の中学生と会って作者同伴の聖地巡礼生田の旅をし、水曜は専門学校で講師をしたあと、劇団クロジの劇『いと恋めやも』を観劇しました。

あとでTatsuhikoTakimoto.com に感想を書きますが、『いと恋めやも』は観劇中に五回ほど感動して泣いちゃいました。私だけでなく観客席ではずっと笑い声や涙をすすり上げる音が耐えない状態でした。本当に凄まじく感動的な劇でした。

そして観劇の感動が冷めやらぬまま、翌日は佐藤友哉さんの新刊『転生! 太宰治 転生して、すみません』発売直前トークライブにゲスト出演。太田さん佐藤さん渡辺さんと滝本竜彦というゼロ年代的ファウスト的な面々とのトークは最高に楽しかったです。

翌日の金曜はMPの低下により、三時間ぐらいiPhoneで、ひたすらゾンビを倒すゲームをしてしましましたが、瞑想したりなんなりしているうちになんとか気分をセンターに戻すことができました。

ということで私的にはかなりアクティブな一週間でした。自分の仕事が少し途切れてしまったり、アウトプット量が少ないんじゃないかという気もしますが、ヘロヘロに疲れながらも、まあまあよくできました。

改善点はiPhoneゲームをやめることだな! 一つでもインストールすると十時間ぐらいが無くなってしまううえに、頭が重くなり明晰度が下がる。

私は疲れたりして意識レベルが低下すると、iPhoneゲームをやってしまいがち。そうするとより意識レベルが低下し、明晰度が下がり、さらにiPhoneゲームやらジャンクフード食いやら無駄なネットサーフィンやらを始めがち。

前もって今週の予定を見て、疲れそうな日はiPhoneゲームや意識レベルが下がりそうなアクティビティを始めてしまわないよう、予め気をつけておいた方が良さそうだ。でも『予め気をつける』ってどうやればいいんだどう? カレンダーに、『意識レベル低下に注意! iPhoneゲームに注意!』って書いておくか。

実家より その3

今日の活動

朝食に、昨日釣って捌いた小鯖のマリネをいただく。うまい! HPとMPとSPがフル回復した。

ピアノが全国レベルでうまい姪にギターを少し教える。さすがに飲み込みが早い。

昼からは皆で函館に遊びに行く。

昼食は道民のソウルフードであるハセガワストアのやきとり弁当を食べる。うまい! レベルが上がり、さらに各種ステータスがプラスされた。

いろいろ買い物をした後で、函館最大の文化施設である巨大な蔦屋書店に行く。

皆が買い物してる間、Sound&Recording紙の最新号を併設されているスタバで読む。

あー、久しぶりに文化的な気分。ほっとする。

中田ヤスタカ氏の特集もDTMerには興味深く読めるものである。

帰宅後、トイザらスで買ってきた人狼とカタンとUNOを皆でプレイする。

とても盛り上がった。

昨日のモノポリーでは誰にも負ける気がしなかったが、今日買ったゲームでは甥や姪の強さがよく発揮された。

よく遊んだ一日。いいですねー。

実家より その2

今日の活動

皆と今日も釣りに。最初に向かった砂浜では何も釣れず。港の堤防に移動し、そこでまた小鯖を釣りまくる。親切なおじさんがコマセを打って魚を呼んでくれる。隣のスペースでは関西の方から来たらしい家族が釣りを楽しんでいる。釣りまくった小鯖は姪と協力してさばいた。

その後、姪と甥と私でポケモン関係の楽曲を演奏して遊んだ。姪がピアノで私がギターで甥が歌を担当した。初見ではあったがいくつかの曲は上手に弾くことができた。

夕方には親戚の皆とバーベキューをした。バーベキュー中、いとこに今期のアニメは『ヤマノススメ サードシーズン』がおすすめである旨を伝えた。彼女はヤマノススメの一期二期をすでに見ており、登山を始めようかと思うほど楽しんでいたようだった。その件で話は大いに盛り上がった。

バーベキュー後、モノポリーをした。私は一時期、破産直前にまで追い込まれたが、耐え難きを耐え、最後にはホテルを建てまくって勝利することができた。

しかし勝利はただの結果であって、重要なのはプロセスである。

浮き沈みあるモノポリーの流れの全体を味わい、そのときどきの興奮と不安の双方を楽しむことがモノポリーというゲームの目的なのである。そういった意味においても、今回は十分に良いプレイをすることができたといえよう。

目標達成ノート

先日、駅の本屋さんでこの本を買った。

目標達成ノート?

私は達成したい目標が沢山あるので買ってみた。

はるか昔にも、なんとかレバレッジなんとかノートという同種のノートを買って、真面目にさまざまな目標やそのための活動記録を、そのノートに書いていったことがある。

振り返って考えてみるに、その当時、そのノートに書いた目標は、十年後の今だいたいのところ様々な形で達成できているように思う。

というわけで、この類のノートは実際に効果があることは個人的に体験済だ。

今回もきっといろんな目標を達成する手助けをしてくれることであろう。

買い物記録/Korg Gadgetについて/初めての作曲の思い出

ペダル買った

昨日のこと。駅から自宅に帰るバスの中で瞑想していると、またブックオフに行きたくなった。駅と自宅のちょうど中間地点に、先日、ベースを買ったのとは別の、超大型ブックオフがあるのだ。

フォース(ジェダイのみが使える力。あ、シスも使えますね)に導かれるまま、私はバスを途中で降りて、近くのセブンイレブンで電動シェアサイクルを借りて、ブックオフに向かった。

その楽器売り場のお買い得コーナーで見つけたのが、M-audioのエクスプレッション・ペダル EX-Pである。

私が愛用しているMIDIキーボードのLINE6 MOBILE KEYS46には、ペダルの接続端子があるので、EX-Pをつなげることができるはずだ。

私はEX-Pの箱を持ってレジに向かった。新品同様なのに500円で買えた。

帰宅した私はさっそくEX-PをMOBILE KEYSに繋いでみた。ちゃんと繋がった。MIDI CCがDAWに送られているのが確認できた。

EX-Pにはいろいろな機能を割り当てることができる。録音機能を割り当てた。

これで、手を使わずに、録音できるようになった。ギターやベースを録音するときは、両手がふさがってしまう。これまでは早業で、ひゅっとキーボード(Macのね)のキーを押して、すぐギターに手を戻して、という曲芸的なことをしていた。それが、これからはゆうゆうと、足で録音を始めたり止めたりができる。

これは素晴らしいストレス軽減アイテムである。操作ミスも減るに違いない。作曲も落ち着いてゆったりとできるようになるだろう。とてもいい買い物をした。

Bluetooth接続のMIDIキーボードを買った

ポイントが貯まっていたので、一年前から欲しかったアイテムを購入。MacにはMOBILE KEY49という立派なMIDIキーボードが繋がれているが、このMicro KeyはiPhoneにつなぐためのものである。

iPhoneにBluetoothで無線接続し、スターバックスや、自宅のベッドや、もうすぐ帰省する実家などで作曲したり遊んだりするつもりだ。

その際、iPhone上で使うアプリはKorg Gadgetである。

Mac版を持っているが、現在、セール中で、半額で売られていたので、iOS版も買ってしまった。

Korg Gadgetはなんと言ってもその手軽さが素晴らしい。

去年、作曲について右も左もわからない私が初めて使ったアプリがこのKorg Gadgetである。

Korg Gadgetには様々な素晴らしい点がある。

Gadgetのいいところ1.簡単で使いやすい

通常のDAWの使い方を理解するのに必要なエネルギーを50000とすると、Korg Gadgetを使えるようになるのに必要なエネルギーはわずか50ぐらいである。

さらに、解説サイトであるGadget-junkies.netを見ることで、使い方を理解するのに必要なエネルギーは5ポイントまで下がる。それぐらい簡単だ。

Gadgetのいいところ2.音が良い。

通常のDAWではミキシング、マスタリングなどなど、作曲とはまた別の、「いい音を出す」ための面倒くさい作業をして、やっとある程度、聴ける音になるということがありがちである。

しかしKorg Gadgetでは、最新のエンジンとやらを使っているためか、あるいは音源に統一感があるためか、適当に鳴らしても音楽的に破綻せず、すごくいい感じな音楽になる。シンセのプリセットもいいものが揃っている。

ちなみに私が昨年、初めて作った曲がこれである。

冒頭から爽やかに鳴り響くシンセの音は、PhoenixというGadgetのNewWave Brassというプリセットをそのまま使っている。

ちなみにここで言うGadgetとは、Korg Gadget内にいくつも内蔵されている仮想的な楽器のことである。

これ↓がPhoenixだ!

右上にあるプリセットでNewWave Brassを選び、左下にあるScaleボタンを押してDorianというスケールを選ぶ。そしてChordボタンを押して、コード機能をオンにした上で、鍵盤の一番左をおもむろに押す。

すると上の曲、Sawayaka Summerの一番最初の音が流れる。

この音には心を鷲掴みにされる魅力がある。この音そのものに物語性が感じられる。

この曲を作った当時、私は音楽理論もほぼ知らず、ここで鳴っているコードの内容も知らなかった。

だが、Gadget任せで、いい音を気持ちよく鳴らしているうちに、とにかく不思議にいい曲ができた。

もう作ってから一年が経つが、未だにSawayaka Summerは胸に染み入るいい曲だと感じられる。

Gadgetのいいところ3.簡単に大勢の人に聴いてもらえて、コラボできる

上のSawayaka Summerを完成させた日、私は長い葛藤の果てに、Korg Gadgetが標準機能として持っている、『Allihoopaへの楽曲アップロード機能』を利用して、曲をAllihoopaという音楽アップロード&コラボサービスへと公開した。

なぜ長い葛藤が必要だったかと言えば、そのころの私には、なぜか音楽を作ることや公開することについての謎な劣等感や気後れがあったからである。

だが、できた曲を公開したいという欲望を押し止めることはできず、私はついにSawayaka Summerをアップロードした。

するとどうだろう。

その日のうちに、私の曲を沢山の人が聴いてくれた。そしてハートを付けてくれた。そして驚くべきことに、海外のAllihoopaユーザーが、私の曲に歌を付けてコラボしてくれた!

皆様のコラボ、お待ちしています。@Takimoto

iPhoneがMTRに!

かねがねMTR的な機材が欲しいと思っていた。このZOOM R8というやつが特に欲しい。


これを使って、DAWから離れた、アナログ的な作曲がしたいのである。自分のギターとかベースとかカホンとかだけを使って作曲したら凄く楽しいのではないかなあ、と。

自分で弾くよりもDAWでサンプルでも鳴らしたほうが良い音が出るわけですが、音楽を楽しむという面においては、自分で鳴らした音で曲を作る方が満足度は凄い高いんじゃないか。自分の畑で採れた野菜でカレーを作ると深い満足が得られるように。あるいは海で自分で釣った魚を食べると美味しいように。

もちろんDAWにギターを繋いで同様のことはできますし、その方がMTRを使うよりはるかに簡単に作曲できるでしょうが、MTRの方がより原始的な分、気軽にできて、集中できるんじゃないかって気がする。ノートパソコンで文章を書くよりも、テキスト書きに特化した機械であるところのPOMERAを使ったほうが気が散らず作業に集中できるように。(POMERAは初代からずっと使ってます。大量の文章をPOMERAで書きました)

だがAmazonでZOOM R8をポチる前に私は踏みとどまった。そして新たな機材を増やす前に、手持ちの機材を活用してなんとかできないか考えた。

しばらく考えていると、iPhoneをMTRの代用とするというアイデアを思いついた。

そうだ、このiPhoneに手持ちのマイクを繋いで、Garage Bandで作曲すればいいのだ。そうすればiPhoneが高機能なMTRとなる。(ていうか、Garage Bandは立派なDAWなんだけど、気軽に楽器の録音に使えるMTR的なものとして役立てられそうということです)

マイクは先日、購入したこれ↓がある。

このH2nはUSBでパソコンに繋いでUSBマイクとして使えるのだが、調べたところ、iPhoneにはUSB-Lightningアダプターを介してもうまく繋がらないようだ。

なのでラインでつなげる必要がある。といっても、ただラインケーブルをiPhoneのイヤホンジャック繋いでもダメだ。こういうアダプター↓を介してつなぐ必要がある。これ↓を介して繋げば、外部マイクの出力をiPhoneに入力できるようになる。

というわけで買ってみたこのアダプターが、さきほど家に届いたので、さっそくiPhoneとH2nを繋いで試してみた。結果、無事、つながり音声を録音することができた。

これで、iPhoneの付属マイクよりも遥かに高音質の外部マイクで音声を録音することができる。これにより、iPhoneが超高性能MTRと化し、いつでもどこでも作曲することができる。

さあ、このシステムとギターとレジャーシートを持って公園に出かけよう!

そしておしゃれにこんな感じのこと↓をして最高の曲を作曲しよう!

(実はこのSpire Studioて機材が一番欲しい。。。。)

ベース買った!!

昨日のこと。日課である朝スタバで瞑想していると、なんでかわからないが同じビルに入っているブックオフに行きたくなった。

はて? 最近は本はだいたいKindle Fireで読むからブックオフに用はないのだが。。。

不思議に思いながらも謎の直感に従って川崎モアーズのブックオフに向かう。そしてなんとなく楽器コーナーに向かう。

するとそこに何かいいものがあった!

か、かっこいいベースがあった!

見た瞬間、欲しくなった。

どうやら私のフォース(ジェダイのみが使える力)が、私にこの楽器を求めさせるために、私をブックオフへと導いたらしい。

お値段も手頃だったし、デザインも私好みだったし、なんと1989年製の楽器であるというのにピカピカしてて綺麗だし、弦も張り替えられていて、しかも上の方のピンク色がベースの黒と合ってて凄くおしゃれだったし、前々から欲しかった小さいサイズのベースだったし……と、あらゆる点において私が求めていた条件に一致したため、五分だけ形ばかり悩んでから購入しました。

家に帰ってゆっくりチェックしたところ、年代物のギターではありますが、ピックアップバランサーのつまみが固くなっていたのと、ヘッドに小さい傷がある以外は、特になんの問題もありませんでした。

ピックアップバランサーのつまみは、自転車用に持っていたCRC5-56をかけて一晩置いたら感動的なまでに治りました。

弾きやすいベースとしてかつて有名だったYAMAHA Motion Bという機種です。ギターと2ショット!(右奥にあるのは瞑想用椅子ですw)

今日の読書

木曜日のフルット7巻

木曜日のフルット最新刊まで読みました。ずっと継続して面白いです。

つい先日、発売されたばかりの7巻では『フルットの謎の恋人』が登場するのですが、そのキャラが凄いいい!

そのキャラは巻頭のカラーにも出てくるのですが、私の心の琴線に触れる、ぐっとくるキャラと話でした。

ていうか『木曜日のフルット』が少年チャンピオンで連載してたとは、昨日始めて知りました。毎週、刃牙道をずっと読んでたのに。。。

灯台下暗し的に、気づいてない面白いものはまだ沢山あるんだろうな。。。

ギターを弾いているだけで音感がアップする方法

昨日は川崎のラゾーナで、ギターのストラップと、教則本を買いました。これです↓

著者の『いちむらまさき』氏の他の本は前にも読んでいて、かなり面白くためになる感じでした。

『ギターコードを覚える方法とほんの少しの理論』では、かなり効率的にギターコードを覚えることができました。もうだいたいのコードは弾けると言っても過言ではありません。

『ギター上達100の裏技』には、ギターという楽器を楽しみながら上達していけそうな話題が沢山書かれていました。読むことで前よりもギターという楽器に親しみを感じられるようになりました。

で、最近、なんとなくコードが弾けるようになってきたので、そろそろメロディ弾きの方もやってみようかなと思い、そのための手引きとして買ったのが、『ギターを弾いているだけで音感がアップする方法』です。

簡単な練習をしながら、音楽の基本的な力が身につく本です。ギターだけでなく、音楽的なセンスの感覚が一回り大きくなりそうな予感を感じつつ本書の練習をしています。

いまのところ音楽は楽しいです。苦しい修行にならないように気をつけつつ、楽しい状態、ワクワクするゾーンを維持するよう心がけながら生活の中に音楽を定着させていこうと思います。『けいおん!』のように。

今日はこれから一人タコパ!

タコパすなわちたこ焼きパーティは人類が生み出したアクティビティの中でも、相当に幸せ喚起度が高いものであることは研究者の間ではよく知られている。

同様の活動にバーベキューがあるが、どうしても屋内で行うのが難しいことや、セッティングが大掛かりになりがちといった難点がある。

その点、タコパであれば、もっと話は簡単だ。

バーベキューと同様の、『ものを焼いて食う』という、炎を扱う動物であるところの人類の本能的な快楽に訴える活動を、屋内でひっそりと行うことができる。

また竹串で丸いものを転がすという精密作業が、右脳と左脳の間にちょうどいい連結状態を作り、それが軽い変性意識状態をタコパ中の人間にもたらすということが、近年の私の独自研究で明らかになっている。

しかしこれまで、タコパの難点として、『一人でそれを行うことはできない』というものがあった。

これは大きな問題であり、なかなか遊びに来てくれる人のいない私の家でのタコパの開催が、その問題によって阻まれるということがこれまで何度も起こってきた。

この問題を解決するため、『一人でもパーティは可能だ』という新たな観念が私の脳に先程インストールされた。

そう、私は今まで、何を勘違いしていたのか、パーティは多人数で行うものだと思っていた。しかしそれはあまりに制限された視野の狭い昭和的考えに過ぎなかった。パーティは、当然のことながら、自分ひとりで開催する事が可能だ。だからタコパだって一人でできる。

ということでさっき私はセブンイレブン前にある電動シェアサイクルに乗って、まいばすけっとに向かい、各種の食材を調達してきた。

そしてこれからタコパをする。

人とするタコパも楽しいが、一人でするタコパも最高である。なぜなら好きな具を失敗を恐れぬ自由な発想でたこ焼きに入れることができるし、自分のペースで好きなだけたこ焼きを焼いて食べることができるからである。

たこ焼きを焼き、食べながら、Kindle Fire等でアニメなどを鑑賞するのもいいだろう。好きな音楽をレコードで聴くのもいい。そしてしみじみとタコとゆったりした贅沢な時間を噛みしめるのだ。

そんな一人タコパはとても楽しく最高な時間でした!

と、前もってここに感想を書いたところで、これからタコパを開催する。


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