『おぞうにの歌』と『アレンジの教科書』と『ZOOM R8』

盆と正月は毎年、実家に帰る。

そこで甥と姪と遊ぶ。

最近は音楽によって遊ぶことが多い。

今年は皆で作曲した。

まず甥が作詞と作曲をした。そこに姪がピアノ伴奏を付けた。さらに私の演奏によるギターと段ボールドラムの音を重ね、さらにそこに従姉妹のハンドクラップを入れ、一曲完成させた。

その際に活躍したMTRがZoom R8である。

このたぐいの遊びにピッタリの機器で、さくっと一曲、作り上げることができた。

本体に付いているステレオマイクがとても便利で、これにより歌やギターの音を簡単に録ることができた。

まだよく使い方がわからない状態で使ったのだが、それにしても大したトラブルもなく一曲完成できた。

皆で何か一つの完成作品を作るというのは本当に良いことで、私自身、大いに楽しみ、それによってクリエイティブなパワーを増大することができた。

で、次回またこのような作曲で遊ぶ際の役に立つことを願って、最近このような本を読んでいる。

これがすごくわかりやすい本で、アレンジというものの理解に役だっている。

必要な音楽理論や、各ジャンルの抑えるべきポイントが、とてつもなくシンプルにわかりやすくまとめられている。

情報を削ぎ落とし大事なポイントのみが書かれているので、とても理解しやすい。

ちなみに表紙では女子高生たちがPerfume風の振り付けをして歌っている。

各章の冒頭で、この女子高生たちが、その章で語られる音楽ジャンルに扮したイラストが掲載されている。表紙にあるのはエレクトロポップの章のイラストである。このイラストが凄くいい。

内容、見た目、ともに素敵な本である。

労働の喜び!スターデューバレー!

最近、私は夜遅くまでめちゃめちゃ働いている。

スターデューバレーというゲームの中で死ぬほど働いている。

牧場物語系のゲームである。現代社会で疲れた主人公が、祖父から相続したスターデューバレーというど田舎の荒れた農場に引っ越し、そこで個性的な村の面々との人間関係を築きながら、農場を少しずつ大きくしていくというゲームだ。

畑に種を植えてジョウロで水をかけて、鳥小屋で卵を拾って卵をマヨネーズ製造機に入れて、牛小屋で牛の世話をして牛乳を絞ってそれをチーズ製造機に入れて、そのあとトロッコで石切り場に向かいツルハシで石を割り、夜には酒場で村人とお酒を飲む。。。

という日々を淡々と続ける。

少しずつ拡張されていく農場に労働の喜びを感じる。また、村の人々との恋愛ゲームのような人付き合いからも、都会にはない真に暖かな心の交流の気持ちよさを感じる。

『このゲームに費やした時間を自分の仕事に使っていたらどれだけのことができただろう?』という考えが心の隅に浮かぶ。

だが、このゲームをすることによって労働の喜びや、良い人間関係を作るコミュニケーションの秘訣を知ることができ、実際に労働力や社交力も高まっていくはずだ。

すでに私は真に人間らしいコミュニケーションの方法をこのゲームから学んでいる。真に人間らしいコミュニケーションの方法、それは道端に生えている季節の花をむしりとり、それを毎日、通りすがりの人にプレゼントするということだ。

そのような深い知恵を学ぶことができるこのようなゲームをすることは有意義な時間の使い方である。少なくともFPSで殺しあうことよりは。。。。

私はMacのSteam上でプレイしているが、PS4、Switich版もあるようだ。労働の喜びを知りたい人、農村での真に人間らしい人付き合いの喜びを知りたい人におすすめしたい。

祝!連載再開『喧嘩稼業』

今、一番面白いマンガのひとつである喧嘩稼業だが、昨年から長い休載に入っていた。

そのため私の人生は落胆の連続と化した。

新しい一週間が始まり、コンビニに行ってヤングマガジンをめくり目次ページを確認して、『喧嘩稼業』の休載を確認する日々が続いた。

「はあ・・・今週も喧嘩稼業は休載か。こんなことでは世の中はどうなってしまうんだ」

私は社会問題と化した喧嘩稼業の休載について嘆いた。

だが私には何の力もなく、できることと言えば喧嘩稼業の再開を神に祈ることだけだった。また単行本を買ったり、コミックデイズのサブスクリプションに登録することぐらいだった。

コミックデイズは月、何百円かで講談社の漫画雑誌が読みまくれるという驚きのサブスクリプションだ。私が主に読んでいるのは、アフタヌーンとヤングマガジンとイブニングだ。

アフタヌーンは、ヒストリエとヴィンランド・サガを目当てに読んでいる。

イブニングは、創世のタイガを目当てに読んでいる。

ヤングマガジンは、パラレルパラダイスと、カイジと、喧嘩稼業を目当てに読んでいる。

これら絶対に面白いマンガをメインに読みつつ、その他の連載作品をパラパラと読むことで常にマンガの流行り廃りに触れていられるのだ。で、気に入った作品は単行本で買う。買う際は電子書籍で買うのでどれだけマンガを買っても部屋が狭くならない。

素晴らしいことだ。人類社会は日々便利になっている。

今年は年の初めから喧嘩稼業も連載再開した。今年はいい年になりそうだ。

スタバでドヤる その2

我がMacBookが本格稼働を始めた。

本格稼働に必要な新たなアイテムが本日、またAmazon様より届いたからだ。

それはこれだ!

バッテリー!

今まで使っていたバッテリーは、劣化によって膨らんでトラックパッドを裏から圧迫し、それを付けるとトラックパッドの動作がおかしくなってしまうものだった。

また、劣化によって、そもそもまったく充電されない、要交換なものだった。

というわけでこの古いMacBookをまた第一線で使うにあたり、バッテリーを交換する必要があった。

買ってみたところ、届いた新しいバッテリーは、なんだか今まで使っていたバッテリーよりも軽いということがわかった。リチウムイオンバッテリーといえば、技術革新が著しい分野である。そのために従来よりも軽い製品が開発されたということなのだろう。

ということでハードディスクをSSDにし、バッテリーを新品に交換した我がMacBook Late2007は完全に新たなMacBookに生まれ変わったと言っても過言ではない。

SSDによりスピードはより早くなりました!

そして重さも何百グラムか軽くなりました!

このパソコンで行う作業といえばこのような文筆作業のみなので、処理速度的にも全く問題ありません。

経年変化によって若干、液晶が黄色みがかっていますが、それも常時、ブルーライト低減機能が働いているとかんがえることもできます。目にやさしい新機能がついたと考えることもできます。

『2019年にもなって2007年のパソコンを使うのってどうなのよ。重くて持って歩くだけで鬱になる』と、昨日から今日にかけて気分が落ち込んだときもあります。でももうAmazonで部品を注文してしまったからにはあとには引けない!

しばらくこのパソコンを使っていくぞ、、、、おー!

MacBookでスタバでドヤる

最近、文章執筆作業の調子が良い。毎日、スタバでポチポチと書いている。

そこでより文章執筆を効率化するためにノートパソコンを導入することにした。

ちなみに今まではPOMERAをiPhoneにBluetooth接続して、iPhoneアプリのScrivenerで書いていた。小説はこれでいいが、この機器セットでブログを更新するのは本当に疲れる。

いや、小説執筆も本当は何もよくはない。iOSには全角スペースを直接入力できないという、小説執筆には致命的な欠陥がある。いままでは母艦のiMacの方で帰宅後に修正するという方法でなんとかその欠陥に対応してきた。

とはいえiPhone&POMERAという仕事セットにもそれなりの魅力があったからここ数年、そのセットを使い続けてきたのである。

iPhoneとPOMERAだけという仕事セットの魅力は、なんといってもそのミニマル感である。

物理的に軽いし、さあ仕事をするぞという気持ちの重さも、そのセットからはなかなか出てこない。

スマホのソーシャルゲームをやる感覚で仕事ができる。そういう意味で、ここ数年、私のテーマだった『仕事のカジュアル化』に関して大いに役立ってきた仕事セットであった。

だがもう仕事のカジュアル化は十分に気持ちの上でなされた。今ならビジネスマン御用達ノートであるLet’s Noteを使ったとしても、ポチポチと凪いだ気分でゲーム感覚で仕事できそうな気がする。だからそろそろノートパソコンを持つべきときかもしれない。

というわけでこの新年、私はノートパソコンが欲しくてたまらなくなった。正月にはあやうくApple StoreでMacBookをポチりそうになった。

私はApple StoreでMacBookをポチりそうになるその指をぐっと抑え、別の手段でMacBookを執筆に活用する方法を模索した。

そして時がたち、今、私の手元にはMacBookがある!

見よ、これが私のMacBookだ! どやー!

じゃーん。

筐体は白ポリカーボネート。

CPUはCore2DuoCore2Duo 2.16GHz

メモリは4G

製造年は2007!

MacBook late 2007だ!

何年か前にハードディスクがクラッシュして、そのまま何もかも面倒になって押入れに投げ込んでいたのを引っ張りだして、また使えるようにしてみました。

まずハードディスクをSSDに換装。

なんと120GのSSDが三千円以下で買える! 信じられない、これが未来か。。。。

さらに汚いキーボードをウェットティッシュで綺麗に拭き拭きします。

この際、2007年からこのMacBookに蓄積されている私の悪い念を除去する心持ちで、心のなかで「ありがとうありがとう」と唱えながら汚いキーボードを拭き拭きします。

最近、鬱っぽいのでふと気を抜くと、自他へのネガティブかつ攻撃的な独り言が脳内で再生されますが、そのたびに「ありがとうありがとう」と言う独り言にシフトして、ウェットティッシュで汚いキーボードを拭き拭きします。

さあ、だいぶ綺麗になってきましたね。さっきまで触るのも嫌なほど汚なかったMacBookが、まあまあ許せるぐらいに綺麗になってきました。

ところが肝心のACアダプターがない!

というわけでこれもAmazonに注文。

今朝、SSDとバッテリーが届いたので、さっそくOSのSnow LeopardをCDからインストールし、さらにLionへとアップグレードしました。

iCloudにログインできず困ったのですが、通常のパスワードのあとに続けて二段階認証のコードを入れるいいとわかり、無事、iCloudにログインできました。

このMacBook late 2007ではLionまでのアップグレードが限界で、この先のOS Xには対応していません。そのためさまざまなアプリが使えなくなっていました。

一番、困ったのがDropBoxです。Scrivenerも古いバージョンでしか動きません。

DropBoxが使えないということは母艦のiMacと同期できないということです。

仕方ないので手動で小説のファイルをMacBookにコピーして、古いScrivenerで開きます。

まあ、これで問題はないかな。。。。

SSDだからちょっとやそっとじゃクラッシュしないだろうし。最近は自宅のiMacではあまり文章を書かないから同期しなくてもいいし。たまにUSBメモリにでもバックアップをとれば十分か。。。。

というわけで久しぶりにMacBookで外でブログを更新してみました。

文章執筆ならこれでぜんぜんイケる!

小説執筆&鬱&肉

こんにちは。肉食系男子の滝本です。

最近、私は肉食になっています。

理由としては正月で実家に帰ったことがまずあります。

北海道は何を食べてもうまい!

これでもかという山海の珍味を山程食べました!

当然、大量の肉を食べるわけです。

で、正月が終わって、また川崎に戻ってきたわけですが、いまだに肉食ブームが続いています。

部屋でひとりで焼き肉したり、昼ごはんに一人焼肉を食べたり。

最近、やけに肉が食べたい。

しかしこれは昨日、本屋で見かけたこの本によればいいことなのかもしれない。

この本によれば鬱を治すにはタンパク質と鉄分が大事とある。

最近、私は鬱っぽい。

気分がくらーい。

この原因のひとつとして考えられるのが、昔、途中まで書いて未完成だった小説の続きを今になって書いているということがあげられる。

その小説を書いていたとき、2000年前半のことであるが、私は人生最大レベルの鬱生活を送っていた。

その続きを書いている今、脳の中に未解除のまま残っていた当時の鬱エネルギーが、どす黒い原油のように私の精神の表層にこんこんと湧いてきているのを感じる。

なんの意味もなく、ものすごくネガティブな独り言を唱えている自分によく気づく。

これはよくないね。

ということでこの鬱っぽさを癒やすことについて、最近、私の中で流行りつつある肉食ブームが役立つことを祈りつつ、今日も駅前で一人焼肉を食べた。

うまかった。

それと先日、このマンガを買った。

鬱ご飯。超不味そうなご飯がこれでもかと描かれている。読むと食欲がなくなります。

音楽生活のおともにCASIOミニ鍵盤

 

もう一月も半ばを過ぎたというのに正月気分が抜けない。朝にスタバで小説を書いたら、午後はもうずっとぼーっとしている。

今年の正月は楽しかった。実家で姪と甥といとこと音楽を作った。

音楽は皆でやってこそ楽しいものであり、その楽しさはかなりのものだ。この楽しさを味わうことができたのも私が近年、力を入れて音楽をやってきたためである。

音楽は人生を豊かにするというのは本当のことのようだった。今後も続けていきたい。

ということで新年になり新たな音楽関係アイテムを買った。これだ。

CASIOのミニキーボード。

これがかなり素晴らしいアイテムで、音楽に関する諸々が捗りそうである。

このミニキーボードの素晴らしいところ

  • 電池で動く
    • これはつまりアダプターなどにつなぐ必要なく、どこでも鳴らせるということだ。この利点は大きい。ソファで本を見ながら鳴らしたり、ベッドの中でうつらうつらしながら音を鳴らすことができる。
  • 鍵盤を押せば音が出る
    • 何を当たり前なという感想があるかもしれないが、これは実はなかなか無いことである。家にある他の楽器、ギターやベースは、鳴らすのが一苦労だ。ちゃんと抱えて、アンプに繋がなければ音が鳴らない。MIDIキーボードは家に二台あるが何かしらの音源に繋がなければ音が鳴らない。それに比べこのミニキーボードは電源を入れて、鍵盤を押さえるだけで音がなるのである。
  • ドラムパターンを流せるだけでなく、叩くことができる
    • さまざまな音楽ジャンルのドラムパターンを再生できるので、作曲が捗る。またドラムを自分で指で叩くことができるので、フィンガードラミングの練習に使うことができる。
  • 見た目がかわいい。

これだけの利点があり、お値段はとてもお安い。一家に一台あって損はしないガジェットである。

最近ではこのミニキーボードを、オーディオインターフェイスを経由して Ableton Liveにつなぎ、外部音源として使っている。

そんな使い方になんの利点があるのかは私にもわかっていない。だがこのキーボードの気分がほっこりする音を使って作曲すると、なんだか手作り感があって気持ちがくつろぐのである。

買ってしまいました! ZOOM R8

人間は細かいものをいじるのが好きだ!

コンピューターのような複雑なものが好きだ!

だから老いも若きも、機械をいじったり、細々としたものをいじる作業をする。

編み物、車いじり、スマホ、読書、その他細かいものをいじり、情報を出し入れし、目に見える、あるいは目に見えない形を作ることが人間は大好きだ!

そういうわけで私も細かいものをあれこれ動かして遊ぶことが好きなのだが、最近では特に、音楽関係の細かいものを触るのが楽しい。

これまで音楽関係では主にパソコンに向かってDAWというものを触って遊んできた。

ここで一味違う機械が我が家にやってきました!

それがMTRのZOOM R8です!

できることはパソコンのDAWと変わりません。

言ってしまえば、DAWよりも遥かに使いにくいです。

ただ、さっと使えるコンパクトさがある!

パソコンの電源を入れずとも、ギターを録音して、そこに自分の声を即座に重ねられるのだ。というのも、R8には本体にステレオマイクが付いていて、それに向かって歌うだけで簡単に声が録音できるのだ。

DAWは作曲という方向にフォーカスした道具として便利だが、このZOOM R8は、楽器の演奏と歌を楽しむためのツールとして活用できそうだ。

ギターをサッと録音してさらにカホンでリズムを録音してそこに歌を入れてみる、そんなことがパソコンに向かわずに簡単にできる。このアイテムで、楽器で遊ぶことが圧倒的に楽しくなりそうだ。言ってみれば自宅でひとりバンドができるようなものである。

そのバンドは私の現在の演奏力、音楽力を正しく反映したものになるため、上手い下手で言えば下手ということになりますよね。

でもそれがいい!

文章をうまくなるには自分のその時の文章力で背伸びせずに、書くのを楽しんで気持ちよく書けばいい。楽器も同様のはず! そうすることで物事の底力というものが身についていくのだ!

北海道の味、ブラジルの味、ガラナ!

真のエナジー・ドリンク

ガラナを飲むと気合が入る。

それは僕が北海道出身だからかもしれない。

ガラナは北海道に特有の清涼飲料水だ。

道民は皆、ガラナを飲んでジンギスカンを食べる。

ブラジルでもガラナが国民飲料となっている。上のリンクにある、ガラナ・アンタルチカというのがそれだ。ブラジルでシェアナンバーワンとなっている。

北海道でシェアナンバーワンなのはどのガラナかというと、それはよくわからない。ただ、昔からよく見かけたのが、小原のコアップガラナという商品である。

最近、北海道のコンビニではキリン・ガラナという商品もよく見かける。味はそれぞれ微妙に違う。キリン・ガラナの方がよりソリッドで、小原の方が子供時代を思い出す優しい味、というのが私個人の主観的感想である。

ガラナには滋養強壮作用がある。

しかもガラナはその風味が清涼飲料水に素晴らしくマッチする。コーラより断然好きだ。

炭酸ジュースであるため、当然のことながら砂糖はふんだんに使われている。よって、どれだけガラナの滋養強壮作用があろうとも、飲み過ぎは禁物である。

だがこの長い人生の中ではガラナを飲みたいときがある。

そんなときのために、冷蔵庫にはガラナをストックしておきたい。

ブラジル、北海道、そしてガラナ

ブラジルと北海道の共通点と言えば、開拓の土地だということだ。日本からブラジルに移民した人々がブラジルを開拓したように、北海道もフロンティア精神ある和人によって開拓された。そんな人々の子孫に愛される飲料がガラナだ。ガラナとはフロンティア精神を高揚させる飲み物なのかもしれない。

近年、新たに開拓できる物理的土地などどこにも残っていないが、開拓すべき新たな領域は眼の前に無限に広がっている。それは開拓せねばならない。開拓者精神ある者が、先陣を切って、未踏の地を切り開かねばならないのだ。

そんなときのために、冷蔵庫にはガラナをストックしておきたい。

ゲートウェイ・ドラッグの恐怖&バンド再始動

高麗人参酒について

『マリファナなどのソフトドラッグそれ自体は体に害は少ないが、それはヘロインなどのハードな廃人系ドラッグへと若者を導く入り口、ゲートウェイとなるため規制すべきである』という考えがある。その考えの中では、マリファナはゲートウェイ・ドラッグと呼ばれる。

そのような考えの是非についてはよくわからない。

だが先日、私は養命酒を買った。そして、それを毎日飲むようになった。そうすると、だんだん、養命酒ブランドの他のお酒も気になってきた。その結果、おととい、成城石井で高麗人参酒というものを買ってしまった。

これは養命酒が高麗人参酒のゲートウェイ酒となったと表現していいだろう。

さまざまな薬用人参やハーブが入っているため、健康増進効果が期待できる。

私は冬になると体力メーターが低下しがちである。漢方的なものを取り入れて、反動の無い健康増進を目指し、このたぐいのものを少しずつ生活に取り入れてゆきたい。あまりお酒を飲むと頭が痛くなるので、ちょっとずつ飲んでゆこう。

年末年始、お酒を飲む機会も多いかと思われますが、皆さんも飲み過ぎないよう気をつけて、健康で素敵な新年をお迎えください。

ALONE 〜孤独のサバイバー〜

ところでおとといは、ひとりたこ焼きを焼きつつ、Amazon Prime Videoで、ALONE  〜孤独のサバイバー〜 という孤島でひとり孤独にサバイブするリアリティ・ショーを観ました。

参加者が孤島で飢えて苦しむのを観ながら、たこ焼きを焼いて食べ、上述の高麗人参酒をちびちびと傾けるひととき。幸せ感の高い夕食でした。

この前Amazonで買ったたこ焼き器は家で順調に使われています。北海道出身なので、そんな大阪の人みたいにたこ焼きなんて焼かないんじゃないかなと思っていたのですが、、、予想以上に活躍してます。

来客とたこ焼きを突くもよし、ひとりでアニメを見ながら食べるもよし、どんなシチュエーションにもフィットする、千円で生活のクオリティを劇的にアップさせてくれる万能のマシーンと言っても過言ではありません。

で、Prime Videoはこの前買ったFire TV Stickでテレビで観たのですが、このアイテムもかなり役立ってます。家でほぼ使われることなく放置されていたテレビが蘇りました。

バンド練習

そしてまた関係ない話ですが、昨日は友達とスタジオでバンド練習しました。

友達というのは、この前、私が出版したこの本の帯に推薦コメントを書いてくれた佐藤さんとめろんさんです。

彼らとは十五年ぐらいの付き合いで、2000年代前半には皆でエリーツという名前のバンドをしてました。

あたかもそれが再結成されたかのようで(もしかしたらされたのかもしれない)、とてもうれしく楽しかったです。

スタジオで即興で二曲作りました。

演奏を録音したものがあるので、それを自宅でブラッシュアップし、皆にLINEグループでシェアし、次回のスタジオ練習でそれを練習しつつ、また新しい曲を作る。。。という流れで活動してゆきたいです。

で、バンドも始めたことだし、いろいろAmazonのポイントが溜まっているということもあり、かねてより欲しくてたまらなかったMTR、Zoom R8をさきほどAmazonで買ってしまいました!

やっぱバンドならMTRじゃないかということで、パソコンから離れてこの機械でしばらく作業してみたいと思います。

スタジオで録音した演奏をもとに、自分のベースとギターと歌で曲の骨組みを作って、それを皆で仕上げていきたいと思います。どうなるか楽しみですね!