コンパクト・エフェクターでなんかいい感じ

毎日スタバで仕事したあとBOOK OFFで買い物してうさを晴らすのが日課になっている。

BOOK OFFとスタバの店員さんたち(たまに話しかけてくれる)が、労働者としての私のメンタルヘルス向上に大きく貢献してくれている。ありがたいことである。

本は新品で買うほうが好きなのでBOOK OFFの古本コーナーはあまり利用しないのだが、楽器コーナーはよく使う。

楽器コーナーは機材の入れ替わりが激しく見ていて楽しい。

毎日、エフェクターの棚を見ているうちに、それまでまったく興味も知識もなかったコンパクト・エフェクターなるものに関して若干の知識がついた。

私が使っているDAW(音楽制作のためのツール)の中にはありとあらゆるエフェクターがバーチャルなプラグインとして入っている。だが私はそれらがどんな原理でどんな歴史を持っている機材を仮想化したものなのか何も知らぬまま、なんとなくつまみを回して使ってきた。

そんな意識の低いエフェクターとの関わりが、エフェクターの物理的実機と触れ合うことによって変わってきた。

先日は前世紀の遺物のオーバードライブを買ったが、その小さな箱を手に入れたことによって、その箱の仕組や歴史に興味が出てきた。私は本を読んでエフェクターについて学んだ。今まで漠然と使ってきたディレイやリバーブの原理を知ることができ、知的好奇心が満たされた。

また先日はこんなコンパクト・エフェクターを買った。

最も有名なコンパクト・エフェクターのメーカーであるBOSSの、CH-1というコーラスのエフェクターである。

コーラスといえば、先日、Cosmic Autumn Meditationというチルアウト/アンビエントな感じの曲を作った。

この曲を作る際、シンセにかけたディレイのディレイ・タイムをLFO(低周波発振器)で揺らしたいと思い、あれこれ試行錯誤したのだが、どうしてもやり方が分からなかった。

Ableton Live内ではどうしても私が求めるエフェクト『LFOディレイタイム・ディレイ』を実現することができなかった。

そこで私はVCV-RackというオープンソースのバーチャルなモジュラーシンセサイザーをDAWの外部エフェクタとしてつないで、DAWからのシンセの音に、VCVで作った『LFOディレイ・ディレイ』をかける、という試みをしてみた。だがそれは私のパソコンでは荷が重すぎる作業だったのか、ノイズが発生しまくりでまともに再生することができなかった。

私は私の心の中にある理想のエフェクト『LFOディレイタイム・ディレイ』を新曲にかけることを諦めた。

その後、私はCH-1というエフェクターを買った。そしてそのエフェクターの機能、コーラスというものについて調べた。すると、このコーラスというエフェクターこそが、ディレイのディレイタイムをLFOで揺らしたものであるということがわかった。

そ、そうだったのか。。。

コーラスならもちろんAbleton Liveに標準機能として入っていた。だがわざわざ実機を買って、それに興味を持って調べることによって、ディレイタイムにLFOがかかったディレイ=コーラスであるということがわかったのである。

だから無駄な買い物じゃないんだよ!!

このエフェクターはギター演奏以外にも、DAWにつないで楽曲制作の足しにしたりして有効にう活用し元を取っていきたい。

コーラスの機能はDAWに標準機能として入っており、わざわざコンパクト・エフェクターなどを使う必要はない。DAW内だけで完結したほうがノイズが入る心配がない。

だがオーディオ・インターフェイス→コンパクト・エフェクター→オーディオ・インターフェイスという配線を組む行為の中に、なんとも言えない楽しさがあるのも事実である。

機械と機械を、線でつなぐと楽しい。

それは本能的なものである。

そんな楽しさを少しずつ回収していきたい。

そうすればきっと世界が明るくなっていくと思うから・・・

と、そんな精神的な意義以外にも、このコンパクト・エフェクターを介して音を作ることに何かしら実利的な意味がある可能性もある。

というのも、一度、アナログ的な回路へと音を出すことで、『音にアナログの温かみが付与される』などという説があるからだ。

ちゃんとした『アナログの温かみを付与する』ための機械も存在しているのだが、そういうのはだいたい何十万円もする。

そういうのはいつか出世したら買うとして、今はこのかわいいコンパクト・エフェクターをパソコンにつないで満足したい。

 

初体験!コンパクトエフェクター

毎日、小説を書いている。

小説を書くのはねー、はっきり言って地味な仕事ですよ。

小学生の頃にドラゴンランス戦記って海外の翻訳ファンタジーを読んでめっちゃ感動して「俺も小説を書くぞ」と決意して以来、小説がずっと人生の五割ぐらいを占めてる生活をしていますが、それにしてもこの仕事は地味だ。でも地味なところもいいよね。

ちなみに私はドラゴンランスの登場人物ではレイストリンが好きです。

今まで私は誰ともドラゴンランスに関する話をできたことがない。なぜ私の周りではドラゴンランスを誰も読んでいないのだろう。未だに私の中で最高の小説です。本当にこれはもう最高すぎてなんとも言えないぐらい好きなんですが、なぜ私の周りでは誰も読んでないのか! そんな世の中に私は絶望しています。レイストリンもきっとこんな気持ちだったのかもしれませんね。。。

それはさておき。

毎日、バスに乗って駅前のスタバで小説を書くという日課を続けています。で、一仕事終えたら、スタバの上にあるブックオフで音楽関係の機材を見て、ストレス解消をするわけです。

たまに機材を買ってみたりすることもあります。

昨日買ったのはこれ。Aria Aod-1というオーバードライブのコンパクト・エフェクター!

と、ここでいつものようにアフィリエイトを貼ろうかと思いましたが、あまりに古い機材でAmazonに売っていなかったので、YouTubeで検索して見つかったビデオを貼っておきます。

ビデオの説明によれば「隠れた名機」と呼ばれている良い品のようです。

そんないい物が、なんとブックオフで税込み1400円で買えました!

ところで実は私、コンパクト・エフェクターを買うのは初めてです。

高校生の頃、初めて買ったギターには安いマルチエフェクターを合わせて使っていました。

最近ではZOOM R8というMTRに入っているマルチエフェクターを使ってギターを弾いています。

現代っ子である私としては、マルチエフェクターの中に全エフェクターが入っているのに、わざわざ単品でコンパクトエフェクターなるものを買う必要性が感じられませんでした。そんなものは趣味のためのものであって、機能的には必要性のないものであると思っていました。

しかしよくよく考えて見れば私は趣味として音楽をやっているのだから、コンパクトエフェクターが趣味的なものだとしたら、むしろそれは買うべきものであるに違いありません。

というわけでBOOKOFFで三十分近く悩んだ末、買いましたよ。前世紀の遺物のようなこのコンパクトエフェクターを。

ちなみにギターなどに興味のない方に説明いたしますと、エフェクターというものは、その名の通り、ギター等の楽器の音に、さまざまな効果を付与する機械です。今回買ったaria aod-1という機械は、それを使うことにより、ギターの音を、オーバードライブといういかにもギター的なギャイーンという歪んだ音に変える効果を持っています。

このオーバードライブというのは、ファズ、ディストーション、オーバードライブと主に三種類ある歪み系エフェクターのひとつであり、この三つの中ではもっとも軽めの歪みを作るエフェクターです。

(などなどという知識を昨夜、急遽この本↓を読んで知りました。エフェクターの世界、面白いです)

で、エフェクタというものはものすごいたくさんの種類があるのですが、その沢山の種類のエフェクタを、デジタル技術によって一つの機械で使えるようにしたものが「マルチ・エフェクター」というものです。これは安いものであれば一万円もせずに買えて、その中に全種類のエフェクターが入っているという超お買い得なアイテムです。

一方、今回私が買ったコンパクト・エフェクターなるものは、ひとつの機械の中にひとつの機能しかありません。このaod-1であれば、オーバードライブの機能しかない。

それでいてどのコンパクトエフェクターも、数千円から数万円するわけです。よって機能だけを比べてコスパを考えるのであれば、マルチエフェクターのコスパが圧勝ということになり、コンパクトエフェクターなんて買うのはお金の無駄、ということになるわけです。

それで私は昨日、BOOKOFFで三十分弱も、「こんなものを買っていいのか……」と悩んだというわけです。

でも悩んだ末にaod-1を買いまして、自宅でギターにつないでみましたよ。

そしたら、なんということでしょう。

いいじゃないか!

これはすごくいいじゃないか!

もしかしたらプラシーボ効果なのかもしれませんが、今まで私が聴いてきたどのマルチエフェクターの音よりも、またDAW上でのプラグインでかけたエフェクトよりも良い音がする。

良い音というと語弊があるかもしれません。なぜならこのエフェクターを通すことでノイズは増えてるような気がするからです。

しかしですね、なんというか弾いていて気分が上がる効果が極めて高い。ギャイーンってなるんですよ。そのギャイーンがなんか気持ちいいんですよね。このコンパクトエフェクターを通すと。

やっぱりこう手で触れる実物の機械があると、この箱を通って音が変わっているという実感が感じられて、それで有り難みが高くなり、気持ちをあげる効果のアップにも繋がっているということなのか。。。

そういうプラシーボ効果なのか、それとも本当に「いい音」がなっているのか。私には判別不可能ですが、とりあえずこの小さな箱で、昨日一晩ノリノリで新鮮な気持ちでギターを弾くことができたのは確か。

なのでとてもいい買い物でした。

エフェクター あつめてみても いいかもね

買ってしまいました! ZOOM R8

人間は細かいものをいじるのが好きだ!

コンピューターのような複雑なものが好きだ!

だから老いも若きも、機械をいじったり、細々としたものをいじる作業をする。

編み物、車いじり、スマホ、読書、その他細かいものをいじり、情報を出し入れし、目に見える、あるいは目に見えない形を作ることが人間は大好きだ!

そういうわけで私も細かいものをあれこれ動かして遊ぶことが好きなのだが、最近では特に、音楽関係の細かいものを触るのが楽しい。

これまで音楽関係では主にパソコンに向かってDAWというものを触って遊んできた。

ここで一味違う機械が我が家にやってきました!

それがMTRのZOOM R8です!

できることはパソコンのDAWと変わりません。

言ってしまえば、DAWよりも遥かに使いにくいです。

ただ、さっと使えるコンパクトさがある!

パソコンの電源を入れずとも、ギターを録音して、そこに自分の声を即座に重ねられるのだ。というのも、R8には本体にステレオマイクが付いていて、それに向かって歌うだけで簡単に声が録音できるのだ。

DAWは作曲という方向にフォーカスした道具として便利だが、このZOOM R8は、楽器の演奏と歌を楽しむためのツールとして活用できそうだ。

ギターをサッと録音してさらにカホンでリズムを録音してそこに歌を入れてみる、そんなことがパソコンに向かわずに簡単にできる。このアイテムで、楽器で遊ぶことが圧倒的に楽しくなりそうだ。言ってみれば自宅でひとりバンドができるようなものである。

そのバンドは私の現在の演奏力、音楽力を正しく反映したものになるため、上手い下手で言えば下手ということになりますよね。

でもそれがいい!

文章をうまくなるには自分のその時の文章力で背伸びせずに、書くのを楽しんで気持ちよく書けばいい。楽器も同様のはず! そうすることで物事の底力というものが身についていくのだ!

ゲートウェイ・ドラッグの恐怖&バンド再始動

高麗人参酒について

『マリファナなどのソフトドラッグそれ自体は体に害は少ないが、それはヘロインなどのハードな廃人系ドラッグへと若者を導く入り口、ゲートウェイとなるため規制すべきである』という考えがある。その考えの中では、マリファナはゲートウェイ・ドラッグと呼ばれる。

そのような考えの是非についてはよくわからない。

だが先日、私は養命酒を買った。そして、それを毎日飲むようになった。そうすると、だんだん、養命酒ブランドの他のお酒も気になってきた。その結果、おととい、成城石井で高麗人参酒というものを買ってしまった。

これは養命酒が高麗人参酒のゲートウェイ酒となったと表現していいだろう。

さまざまな薬用人参やハーブが入っているため、健康増進効果が期待できる。

私は冬になると体力メーターが低下しがちである。漢方的なものを取り入れて、反動の無い健康増進を目指し、このたぐいのものを少しずつ生活に取り入れてゆきたい。あまりお酒を飲むと頭が痛くなるので、ちょっとずつ飲んでゆこう。

年末年始、お酒を飲む機会も多いかと思われますが、皆さんも飲み過ぎないよう気をつけて、健康で素敵な新年をお迎えください。

ALONE 〜孤独のサバイバー〜

ところでおとといは、ひとりたこ焼きを焼きつつ、Amazon Prime Videoで、ALONE  〜孤独のサバイバー〜 という孤島でひとり孤独にサバイブするリアリティ・ショーを観ました。

参加者が孤島で飢えて苦しむのを観ながら、たこ焼きを焼いて食べ、上述の高麗人参酒をちびちびと傾けるひととき。幸せ感の高い夕食でした。

この前Amazonで買ったたこ焼き器は家で順調に使われています。北海道出身なので、そんな大阪の人みたいにたこ焼きなんて焼かないんじゃないかなと思っていたのですが、、、予想以上に活躍してます。

来客とたこ焼きを突くもよし、ひとりでアニメを見ながら食べるもよし、どんなシチュエーションにもフィットする、千円で生活のクオリティを劇的にアップさせてくれる万能のマシーンと言っても過言ではありません。

で、Prime Videoはこの前買ったFire TV Stickでテレビで観たのですが、このアイテムもかなり役立ってます。家でほぼ使われることなく放置されていたテレビが蘇りました。

バンド練習

そしてまた関係ない話ですが、昨日は友達とスタジオでバンド練習しました。

友達というのは、この前、私が出版したこの本の帯に推薦コメントを書いてくれた佐藤さんとめろんさんです。

彼らとは十五年ぐらいの付き合いで、2000年代前半には皆でエリーツという名前のバンドをしてました。

あたかもそれが再結成されたかのようで(もしかしたらされたのかもしれない)、とてもうれしく楽しかったです。

スタジオで即興で二曲作りました。

演奏を録音したものがあるので、それを自宅でブラッシュアップし、皆にLINEグループでシェアし、次回のスタジオ練習でそれを練習しつつ、また新しい曲を作る。。。という流れで活動してゆきたいです。

で、バンドも始めたことだし、いろいろAmazonのポイントが溜まっているということもあり、かねてより欲しくてたまらなかったMTR、Zoom R8をさきほどAmazonで買ってしまいました!

やっぱバンドならMTRじゃないかということで、パソコンから離れてこの機械でしばらく作業してみたいと思います。

スタジオで録音した演奏をもとに、自分のベースとギターと歌で曲の骨組みを作って、それを皆で仕上げていきたいと思います。どうなるか楽しみですね!

 

 

我欲頭音鳴機械

モニタリングヘッドホンが欲しい。

特にこの前、ラジオ収録にFM TOKYOに行ったとき、スタジオにあったあのヘッドホンが欲しい。

それはこれだ!

これはDTMなど音楽制作をやるとき必須と言われているモニタリングヘッドホンの業界標準として何年も使われていたもので、そのためラジオ局にもあったのだろう。

今、私は何年も前にツタヤで二千円ぐらいで買ったヘッドホンで音楽を作っている。

私は最近、音楽に対する感性が鋭くなっている。音のいろいろな周波数帯域に対しての認識が深く広くなっている。そのためこの二千円のヘッドホンのアラが感じられるようになってきた。

前はDTMなんてそんなもんに金なんてかけなくていいんだよー、どうせ高いヘッドホンなんてファッションで買ってるんだよー、そんなもの俺にはいらねーんだよー、という気持ちでこの二千円のヘッドホンに誇りを持って使っていた。

しかし最近、明らかにこのヘッドホンではあまりよろしくないのが感じられる。

アムロがめっちゃパイロットとして進化した結果、従来のガンダムではアムロの能力を発揮しきれなくなったのと同様の事態が私に起こっている。

私の進化した音楽的感性が、この二千円のヘッドホンの性能を上回ってしまったのだ!

だからそろそろ買わねばなるまい。モニタリングヘッドホンとやらを!

ちなみにスピーカーの方は後回しになります。なぜなら私は壁の薄い部屋に住んでいて、あまりガンガン音を鳴らせないからです。音楽作りの作業のほとんどはヘッドホンでやってるからね。

いつかサウンド&レコーディング紙に出てくる格好いいスタジオの写真みたいな部屋に住みたい。

お知らせ

『ライト・ノベル サウンドトラック』というCDを作り、販売しました。その関連で、CDに入れた曲のほとんどは、SoundCloudで聴けなくしました。

『ライト・ノベル サウンドトラック』は、現在、イベントでの販売や私からの手渡しでのみ流通しておりますが、いずれBandCampなどでデジタル販売もする予定です。

Amazonサイバーマンデーで買ったもの

Echo Dot

流行に乗り遅れまいと、Amazonの誇るスマートスピーカー、Echoシリーズの一番小さいやつを買いました。

「アレクサ、なんか音楽流して」と言うと、ちゃんと適当な音楽を流してくれます。Amazon Musicはあまり使っていないのですが、気が利いたイージーリスニング的BGMをさっと流してくれるので、部屋がおしゃれな喫茶店の雰囲気になります。

米国では12月15日からApple Musicの再生にも対応するそうで、日本でもそうなったら音楽再生機として我が家では最強の地位を手に入れそうです。

スピーカーの音にはまったくこだわりの無い私ですが(自作の音楽もソニーの三千円くらいのヘッドホンで作ってる)Echo Dotの音質はかなり良く、やっぱりいい音で音楽を聴くと嬉しいです。なんでこんな小さなものから、こんないい音がでるのか不思議。

こんな便利で素敵な機械が三千円台で手に入るとは凄い!! 相当、生活が豊かになりそう。Amazonありがとう。私はAmazonが大好きです。

Fire TV Stick

今日、家に届いたこのアイテムでさっそくアニメ、ゾンビランド・サガを観てみました。

まだ2話までしか観てませんが、凄い感動する! これは「けいおん」以来の大ヒット音楽アニメになりそう。毎回、ライブシーンが感動して震えます。魂が入ってる素敵なアニメです。

Fire TV Stickは本当に便利。

ほとんどテレビ放送を見ることがなくなって、置物と化していた我が家のテレビが復活しました。スマホで観ていたアニメをテレビで見たり、ネット動画をテレビで見たりすると大画面で綺麗。

綺麗に映像を観れるという点もいいのですが、それより、さっと音声認識機能つきのリモコンの簡単な操作で観たいものをすぐ観れる操作性の良さが素晴らしいです。スマホでちまちま観たいものを探すより、すっとすぐに観たいものを再生できます。

これも三千円台で買えるというのが凄い。生活が豊かになりそう。Amazonありがとう。私はAmazonが大好きです。

ブラックフライデーで買ったもの

ところでサイバーマンデーの前にはブラックフライデーがあり、DTMerの散財の季節とされているのをご存知でしょうか。DTM用品や各種プラグインが大安売りで投げ売りされるのです。

私も今年のブラックフライデーではいくつかDTM用のアイテムを買い増ししました。

  • プラグイン販売サイトPlugin Boutiqueにて
    • InstaScale/InstaChord
      • まだ使っていないが、スケールやコードをワンタッチでいろいろあれこれできるMidiエフェクトプラグインのようなものらしい。ゆめはて.comに記事あり。あとで触りながら読ませていただきます。
    • Sphere Series Bandle
      • コンプレッサーとディレイと各種エフェクターの詰め合わせ。見た目がかっこよかったので購入。すでに大量のコンプレッサーとこの手のプラグインを持っている中で、どう活躍してくれるのか今後に期待。
  • サンプルパック販売サイトFunction Loopsにて
    • Ethnic Female Voices
      • その名の通りエスニックな女性の声が入ったサンプル。これは買った直後、私のファースト・アルバム『ライト・ノベル サウンドトラック』の一曲目、『Explore』に使った。いい感じでさっと格好いい声を導入できて、トラックのクオリティが一段アップしました。まだセール中です。
    • Psytrance Studio Tools
      • サイ・トランスっていうジャンルの音楽を作るのに役立つサンプルパック。そもそもなんなんだ? サイ・トランスって? たぶんインフェクテッド・マッシュルームのようなものでしょうか。そうに違いない。こういうのをいつか作ってみたいので購入してみました。まだセール中です。

あとはブラックフライデーにもサイバーマンデーにも関係ないんですが、Zoom R8というMTRが欲しいです。これを使って、ギターやベースや自分の声を使って音楽を作ってみたい。

DAWから離れて作れる音楽の機材が欲しいんです。今、家にギターもあるしベースもあるし、小さいけれどカホンもあるし。これを使って全部、自分で演奏した音で音楽を作ってみたい。

前にギターの弾き語りで『たしかに』という歌を作ってSoundCloudにあげたのですが、照れながらの歌ではありますが、なんだか気に入ってしまって、自分でもよく聴いています。(今はもうちょっとギターがうまくなってるはず!)

こんな感じでまた自分の歌で曲作りたいな。

 

 

 

ギターが楽しくなりそう!『 99%の人が弾けていない「本当のグルーヴカッティング」』

こんな本を買った。

著者は竹内一弘さん。

気づけば私は竹内さんの本をすでに四冊↓も持っていた。狙って買ったわけではないのだが、いつのまにかこんなに買ってしまっているということは、何か波長が合うものがあるのだろう。

知的かつ細やかで、深いところと目に見える技術的な部分をバランスよく書いてくれる作風が読んでいて心地よい。

今回買った本はギターのカッティング技術の本だ。

カッティング?

はて?

なんのことやら。

というレベルで買った。だがそんな私にもカッティングの魅力や、具体的な弾き方がわかるように書かれている良い本に感じた。

ていうかカッティングというのはとても楽しいギターの弾き方であると思った。(ちなみにわからない人のために説明すると、チャカチャカチャカって弾くのがカッティングだよ)

はっきりいって私はギター速弾き的なものには全く興味はない。またハードな機械的練習のようなものもやる気はない。

弾いて気持ちいいように弾けて、なおかつDTMの足しになり、音楽というものに対して肉体的な感覚を養うのがギターを触る当面の目的である。

この目的に対して、カッティングの練習はかなり役立つように感じる。なにより弾いていて気持ちいい。これはすごく大事だ。一回一回の練習が気持ち良くないと私的にはギターなど触る気にならない。この練習は気持ちいい。

この本に書かれているカッティングの弾き方で知ってるコードを弾いてるとかなり気持ちいい。当面、この本の弾き方でいろんなコード進行を弾く練習をしていこうと思う。

またこの本に書かれていたカッティングで有名なミュージシャンの音楽が凄いよかった。そうそう、ナイル・ロジャースって人の音楽。

かっこよすぎか!

で、このナイル・ロジャースさんのことを調べたら、私が小学生のころの思い出のCD、TM NetworkのDressの一曲目、Come On Everybodyをリミックスしていた人だとわかった。そうかー、なるほど!

で、Apple musicでこのナイル・ロジャースって人の最近のアルバムをダウンロードしてみたらこれが素晴らしくいい感じで、ひたすら最近、聴きまくっている。

ちなみにこっち↓がTM NetworkのDRESS。Get Wildの中でも最もいい感じのGet Wildのひとつであるとほまれ高いGet Wild’89が収録されています。購入当時、家に遊びに来た同級生の女の子に自慢のコブラヘッドCDラジカセで聴かせてあげた思い出アリ。まさに未来の音楽!

 

 

ここで自慢ですが、私は、ギターコードのFが弾ける!

これは声を大にして主張していきたい。

私は、ギターコードのFが弾ける!

高校生のころギターを買ってFが弾けなくて挫折した。ギターは売った。

二十代のころギターを買ってFが弾けなくて挫折した。ギターは売った。

しかし今、私はFが弾ける!

Fだけではない、その他いろいろなコードがだいたい弾ける!

これは凄いことだ。

平沢唯さんの故事をマネてギターに名前をつけ、一緒のお布団で寝た甲斐があったというものだ。

この点を鑑みてみるに、何かをうまくなるには、やっぱり愛が大事、つまり一緒に寝ることが大事だということがわかる。いい話だなー。

漫画『惑星のさみだれ』超面白い!

今日は何を書くかなー。

今日は私、野菜タンメンというものを食べたんですよ。安いのにおいしくて野菜がたくさん入っているのがうれしいですね。

今日は私、Ableton Liveで作りかけの音楽の作業をちょっとやったんですよ。

ここ最近、ずっとKorg GadgetでGadget Sonic 2018用の曲を作ってたのでLiveは新鮮ですね。

Ableton Liveのいいところ

  • 見た目がクール。無駄な装飾一切無し
  • 自由自在に音楽制作環境を組み上げることができる
  • 音楽に対して抽象的な捉え方で作曲することができる
  • なんか性に合う

ちなみに現在、自分で演奏したベースとギターの音を使った曲を作っていますが、なんか凄い新鮮です。土日でできれば完成させたい。週に一曲は曲を完成させたい。

それにしても、なんで今、自分が音楽を作っているかはわかりません。なんとなくやった方がいい気がしてやっています。淡々とやってきたいですね。

今週の読書:惑星のさみだれ

超超超超超絶傑作!

マジで面白い! とんでもなく面白い!

最初は「なんだこれは? なんか普通のセカイ系っぽい話だなー」と思って読んでいたのですが、四巻ぐらいから凄まじい傑作になっていきました。かつて読んだことない系の話です。あえて言うなら神智学系バトル漫画です。

すごい! おもしろい! すごい! おもしろい! あー! おもしろい! 最後のあたりでは感涙必至です!