春の転生祭り その2『即死チートが最強すぎて、異世界の奴らがまるで相手にならないんですが。』

春は誰もが転生を望む季節。。。

こんな世知辛い現世を離れて異世界で無双したいと願う季節。。。。

(私は元気です)

昨日はマーク・トウェインさんの『アーサー王宮廷のヤンキー』という転生系小説を紹介しました。

なろう系の元祖と言われているだけあり、科学での無双する展開が作中に多々あり、異世界でのロマンスもあり、転性ものに読者が期待する楽しさが存分に詰め込まれている作品でした。

終盤の無双は現代のなろう作品に匹敵するスケール感です。プレートアーマーで完全武装した騎士、数万が科学力によって虫けらのように死んでいくという。

あーおもしろかった!

でも昔の作品ばかり読んでると脳が古くなってしまうので最近のやつも読まないとバランスが取れません。

そこで私は最近はやりの小説、『即死チートが最強すぎて、異世界の奴らがまるで相手にならないんですが。』を読みました。

夜に読み始めて、気づけば夜が明けていました。つまり、めっちゃ面白かった! ということです。

最初はなろうでただで読ませてもらってたんですけど、だんだんこんな面白いのただで読んでいいのかという気になってきて、Amazonで買ってKindleで読みました。

すごく面白かったです。

祝!連載再開『喧嘩稼業』

今、一番面白いマンガのひとつである喧嘩稼業だが、昨年から長い休載に入っていた。

そのため私の人生は落胆の連続と化した。

新しい一週間が始まり、コンビニに行ってヤングマガジンをめくり目次ページを確認して、『喧嘩稼業』の休載を確認する日々が続いた。

「はあ・・・今週も喧嘩稼業は休載か。こんなことでは世の中はどうなってしまうんだ」

私は社会問題と化した喧嘩稼業の休載について嘆いた。

だが私には何の力もなく、できることと言えば喧嘩稼業の再開を神に祈ることだけだった。また単行本を買ったり、コミックデイズのサブスクリプションに登録することぐらいだった。

コミックデイズは月、何百円かで講談社の漫画雑誌が読みまくれるという驚きのサブスクリプションだ。私が主に読んでいるのは、アフタヌーンとヤングマガジンとイブニングだ。

アフタヌーンは、ヒストリエとヴィンランド・サガを目当てに読んでいる。

イブニングは、創世のタイガを目当てに読んでいる。

ヤングマガジンは、パラレルパラダイスと、カイジと、喧嘩稼業を目当てに読んでいる。

これら絶対に面白いマンガをメインに読みつつ、その他の連載作品をパラパラと読むことで常にマンガの流行り廃りに触れていられるのだ。で、気に入った作品は単行本で買う。買う際は電子書籍で買うのでどれだけマンガを買っても部屋が狭くならない。

素晴らしいことだ。人類社会は日々便利になっている。

今年は年の初めから喧嘩稼業も連載再開した。今年はいい年になりそうだ。

Kindle Unlimitedで成年コミックを読む

私は成年コミックが好きだ。成年コミックこそが人類の文化の最先端であると思っている。こういった文化があるだけで日本という国の素晴らしさが感じられる。

最近では成年コミックはKindleでカジュアルに読めるようになってきた。しかもUnlimitedに登録すればかなりの数の成年コミックを無料で読める。

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成年コミックと音楽の教則本とSound & Recording誌の読み放題で、私がKindle Unlimitedから得た利益は計り知れない。

Kindle Unlimitedで読める成年コミック雑誌の中で、私のお気に入りは『アクション・ピザッツ』である。非常に安定感のある雑誌であり、地に足の着いた成年コミック表現が感じられる。

成年コミックはともすれば極端に非現実的な表現に走りがちであり、そういったものは確かに脳を刺激する力が強いが、なんていうか副作用も大きいように感じる。

あまりに極端な表現に走った成年コミックは、読んだあと、脳に高濃度の汚れが注入された気分になり、ぐったりすることが多い。どんな表現もそうだが、極端に走った作品は、良かれ悪しから受け手の精神バランスを崩す作用を持っている。

そんなことを言えばそもそも成年コミックというジャンル自体が極端に走った表現ジャンルであって、最初からバランスなど崩れているとも言える。人間が興奮し日常から非日常へと肉体と精神のバランスが崩れきった瞬間を描くのが成年コミックなのだから。

しかしそのようなエクストリームな領域にもバランスを見出していくのが人間であり、それがアーティストの仕事のひとつである。

そもそもマンガを描くというのは長時間の粘り強い作業が必要な、高度なバランス感覚を要する作業である。

だから性的な興奮の瞬間という非日常を描くにしても、それがマンガによって描かれた時点で、すでに十分にバランスのとれた創作物として完成しているとも言える。

アクション・ピザッツはその中でも特に安定感、バランス感覚に優れた成年コミック雑誌であり、毎月、楽しみに読んでいる。

毎月、このような雑誌が無料で読めることに感謝しつつ、優れた作品は単行本で購入していきたいと思っている。彩画堂さんの作品が絵、ストーリーともに好きなので少しずつ買っていきたい。

いちむらまさきさんの本で音楽を学ぶ

一昨年の夏に私は音楽を始めた。未だに少しずつ続けている。たくさんの教則本を読んだが、中でもその実用性や即効性を強く感じたのが、いちむらまさきさんの一連の著作だ。

このシリーズはとても良い。

まず本のサイズ感やデザインが良い。中身もとても見やすい。

一冊、ワンテーマに絞られているため、頭が混乱することなく、すっと読み進むことができる。

中に書かれている練習が、本当の初心者のレベルから始められるものになっている。それでいてその練習には音楽を理解するためにとても有用なものである。

『ギターを弾くだけで音感がアップする方法』をちょこちょこと練習したのだが、本当に音感がアップしたのを感じる。またギター、ベース、キーボードという各種楽器に対する理解が1レベルアップしたのを感じる。

この一連のシリーズを読み進み、中の練習を少しずつ進めていくことで、音楽の全体像を効率よく有機的に、肉体的に理解していくことができている。

ということで、手持ちの教則本の中でも現在のところ、もっともリピート率、利用率が高いのが、このいちむらまさきさんの教則本シリーズである。

Amazon Unlimitedの無料本の対象にもよくなっているので、Unlimitedに加入している方には特におすすめします。

 

小説執筆&鬱&肉

こんにちは。肉食系男子の滝本です。

最近、私は肉食になっています。

理由としては正月で実家に帰ったことがまずあります。

北海道は何を食べてもうまい!

これでもかという山海の珍味を山程食べました!

当然、大量の肉を食べるわけです。

で、正月が終わって、また川崎に戻ってきたわけですが、いまだに肉食ブームが続いています。

部屋でひとりで焼き肉したり、昼ごはんに一人焼肉を食べたり。

最近、やけに肉が食べたい。

しかしこれは昨日、本屋で見かけたこの本によればいいことなのかもしれない。

この本によれば鬱を治すにはタンパク質と鉄分が大事とある。

最近、私は鬱っぽい。

気分がくらーい。

この原因のひとつとして考えられるのが、昔、途中まで書いて未完成だった小説の続きを今になって書いているということがあげられる。

その小説を書いていたとき、2000年前半のことであるが、私は人生最大レベルの鬱生活を送っていた。

その続きを書いている今、脳の中に未解除のまま残っていた当時の鬱エネルギーが、どす黒い原油のように私の精神の表層にこんこんと湧いてきているのを感じる。

なんの意味もなく、ものすごくネガティブな独り言を唱えている自分によく気づく。

これはよくないね。

ということでこの鬱っぽさを癒やすことについて、最近、私の中で流行りつつある肉食ブームが役立つことを祈りつつ、今日も駅前で一人焼肉を食べた。

うまかった。

それと先日、このマンガを買った。

鬱ご飯。超不味そうなご飯がこれでもかと描かれている。読むと食欲がなくなります。

雨がっぱ少女群の新作

知る人ぞ知る漫画家、雨がっぱ少女群の新作、『麻衣の虫ぐらし』を読む。

例によってAmazon様におすすめされ、本作が刊行されているのを知った。

素晴らしい傑作である。

ちなみに雨がっぱ少女群と言えばちょっと昔、当時のガールフレンドと一緒に読んだことが懐かしく思い出される。同じ棚に並んでいたあわじひめじ先生の漫画などと一緒にTSUTAYAで購入したものだった。ガールフレンドはあわじひめじ先生の漫画の方を好んでいたように思われる。

今回の雨がっぱ先生の新作は完全な一般コミックである。私の中のコミック分類では『少女と虫』というジャンルに分類される作品である。

『少女と虫』というジャンルで、他に私の脳内に並べられている作品といえば、小川幸辰の『エンブリヲ』だ。

これは私が中学生のときにアフタヌーンで読み、それ以来、強くそのイメージが心に焼き付いて離れない作品である。表紙やAmazonレビューに惹かれるものがあればぜひご一読をおすすめする。

小川幸辰氏は最近では、『みくまりの谷深』という新作を書かれている。

これはまだ未読だったが、今、この瞬間、Amazonで買いまーす。

異世界おじさん

Amazonにここ数ヶ月、執拗におすすめされて買った漫画、異世界おじさん。

Amazon様のおすすめに狂いはなかった! ものすごく最高に面白かったので紹介します。

今、最高に面白い異世界ファンタジー『異世界おじさん』

あらすじ等はAmazonの方を見ていただくとして、面白いポイントを以下に箇条書します。

  • 絵に魅力がある
  • ギャグセンスが冴えている
  • おじさんと甥の関係性が素敵
  • 異世界での冒険が心躍る
  • 異世界に登場するキャラがどれも魅力的
  • その魅力的なキャラとのフラグを折り続ける主人公の姿が面白い

フラグを折る面白さとは、何か凄い気持ちいい達成の予感を、薄紙一枚向こう、今ここにある世界とは隔てた場所に置いておいて、その薄紙を通じてこちらに漏れてくる快の気配を楽しむことである。

ものすごいいいことが起こりそうなフラグが存在しているのに、主人公のおじさんはそのフラグをギリギリで折ってしまう。この繰り返しに快が発生するシステムがある。

もしフラグを達成してしまえば話はそれで終わりで、そこで快のメーターは振り切れてしまう。フラグを達成した先、ハッピーエンドの先は、ただの真っ白な光のようなものとしか認識できない。

よってそのような真の快のある場所の何歩か手前にとどまり、おじさんはフラグが達成される直前の場所への接近を何度も繰り返すのである。で、さらに読者はそのおじさんの過去の活躍を甥を通じてさらに間接的に見つめる。そんな漫画。面白い。

施川ユウキ特集

銀河の死なない子供たちへ

Amazonが執拗に私におすすめしてくる漫画、「銀河の死なない子どもたち」を正月休みに実家で読了。

一種の難病ものの話であるが、その難病は人間が持っている「寿命」という性質そのもののことである。生きることや死ぬことについての物語が、哲学的なフィーリングが色濃く漂う表現によって語られる。強いSF感が感じられる。

時間、空間の広大さが絵からひしひしと伝わってくる。一巻の表紙にあるような、澄んだ水晶のようなSF感、深宇宙感のある漫画表現が魅力的である。

どのキャラもいきいきと物語の中で動いており、全員のことが好きになれる。素晴らしい漫画だった。

バーナード嬢曰く。

本好きの自意識が事細かにギャグとして描かれたギャグ漫画。「読書好き」なる人種のしょうもない自意識をかつてここまで鮮やかに描き出した作品はあっただろうか?

小説を読むのが好きな人は必読の漫画。

しょうもない自意識を暴く漫画ではあるが、全体的にハートフルでほっこりした雰囲気が流れており、嫌な感じはぜんぜんない。主人公の女と、グレッグ・イーガンが好きな女が、だんだん近づいていく過程にはドキドキさせられる。

またときどき「銀河の〜」にあるような透明な超時間的SF感そのものが作品内に溢れ出すときがあり、それは読書好きな人の飢えた心を湧き水のように満たす性質を持っている。

おすすめコミック『シュリンプ・キングダム』

本日、私が自信を持っておすすめするマンガは生駒陽さんの『シュリンプ・キングダム』だ。

ジャンププラスで連載されている作品が単行本にまとまったものである。

私は連載開始当初からジャンププラスで読んでいたが、今回、単行本をゲットできて所有欲が電子的に満たされている。我がKindle fireの内包する『面白さ』『エッチさ』のメーターが何ポイントか上昇したのを感じる。

本作は世界征服を企むシュリンプ・キングダムの面々、幸子(可愛い)と、彼女が作った怪人、ザリガニバズーカ(一話目で死ぬ)と、カニバズーカ(二話目で死ぬ)が繰り広げるちょっとエッチなコメディである。

エッチなコメディの漫画、専門用語でエロコメなどと呼ばれるそれを私は幼少時から愛していた。だがここ十数年、私は意識を拡張し、自分のリミッターを外して各種の夢を叶え欲望を満たし、創作能力を爆発的に増幅させ、さらに不老不死になるために瞑想を始めた。

その際、エロいイメージは瞑想の妨げになるため、あまりエロいものを摂取しないよう気をつける時期が何年も続いていた。エロいものを見ると瞑想に使われるべき肉体的、精神的パワーを消耗しがちなのだった。

だが最近、瞑想力の高まりにより、私はどれだけエロいものと接してもそれを自分の精神的なエネルギーとしていい感じに吸収できるようになってきた。

そのためエッチなマンガをまた昔のように楽しめるようになってきた。むしろ昔よりも気持ちよくフルスペクトルでエッチなマンガとオープンハートで接することができる。。。

シュリンプ・キングダムの魅力

本作『シュリンプ・キングダム』はなんと言っても絵が魅力である。幸子(表紙でパンツを見せているキャラ)がところどころすごく可愛く描かれている。この可愛さ、質感は他に類を見ない独特なものである。

また、天魔降臨の刻が来たとき、幸子を誘惑しにやってきた古の魔天使の造形が素晴らしく魅力的である。このキャラはぜひまたいつか見てみたい。

こういうマンガを家でゆったりと読んでいると私は深い幸せを感じる。

読書の秋! 自己啓発の秋!

秋といえば自己啓発の季節ですね。皆様におかれましては自己啓発書は読んでいるでしょうか?

私は自己啓発マニアなところがあり、一時期は浴びるように読みまくっていました。その後、自己啓発思想の源流であるところのチャネリング本マニアとなり、『ただの人間の書いた文章はチャラくて読めない』というまでになりました。

現在はチャネリング本もあらかた消化し、また通常の人間が書いた自己啓発本を読むのが楽しくなっています。そんな私のためにこの前Amazonがおすすめしてくれた自己啓発本がこちら。

Kindleでさっと買ってさっと読みました。そして思いました。いやーいいこと書いてる! この本に書かれた通りのことをやれば成功が習慣化されるのは間違いない!

実は私もですね、物心ついたときからこの本に書かれていることを本能的にやっていました。そして結構、かなり自分的にはいろんな夢を叶えています。

ということで、この本に書かれていることをひたすら愚直に続ければ成功するのは目に見えていると感じられます。

それにしても、なぜわざわざすでに体験済みで知っていることを、わざわざ新しい自己啓発本を買って読むかというと、「夢に向かって行動する」というのは、「まだこの世に存在していないものがいつか存在するようになることを信じる」という、ある種、信仰心の強さの問題になってくるので、そのような信じる気持ちをサポートしてくれる情報を読めば読むほど良い効果があるからです。


夢を叶えるというのは、叶えたい夢のヴィジョンを、ひたすら何年も見続けて、それに向かって、何になるのかわからない作業をひたすら続ける必要があるときがある。

そういう、普通に考えると無意味なんではないか、とんでもない徒労ではないかと思われる作業をひたすらやっていくには、「そういった作業は無意味ではなく、夢をイメージし、それに向かって淡々と行動することには大きな意味がある」というサポート情報を大量に摂取することが有益だ。

普通に生きていると、これと真逆の意味を持った情報が大量に心の中に入ってくる。そして夢を叶えるためのやる気も情熱も日に日に失われていきがちである。

そんな中、なんとかしてやる気を出すには、「夢を何度も何度もイメージし、行動し続ければ夢は叶う」という情報を、やる気を失わせる情報に負けないほど、多く大量に摂取する必要がある。

意識高くあろうとすることはとてもいいことである。なぜなら、意識は高くあればあるほど夢を現実化しやすくなるからだ。そして、玉石混交ではあるものの自己啓発本は意識高くあるための役に立つ。

いいものですね。

それに自己啓発書は読んで面白いものが多いので、これからもサラサラと読みたいときにいろいろ読んでいきたい。