新曲完成!『My Corrupted Dream』

叶えられなくて腐ってしまった夢が、眠れない夜に心の中でうごめいている。

そんなイメージのタイトルです。

制作メモ

今回はAbleton Liveの機能により習熟するため、Liveの標準機能や音のみを使ってトラックメイクしてみた。

また、ドラムも909の音のみを使い、それをEQやエフェクトをかけてバリエーションを出している。

その際、以下の本を参考にした。

使ったアイデアとしては以下のものがある。

・Drum Rackによる通常のドラムトラックと、Impulseという簡単に面白いエフェクトをかけることができるインストゥルメントによるドラムトラックを並行して鳴らす。その際、Impulseのキックのパン、フィルター、ピッチをランダムに変えている。

・Impulseで鳴らしているドラムループを中途半端な長さにしてループさせ、ポリリズムにする。

・Impulseのトラックにマルチバンドコンプレッッサーによってサイドチェーンをかけ、メインのキックと被らないようにする。

使ったスケールはフリジアンだ。これはフラットが4つもつくスケールであり、そのため曲全体が非常に暗い雰囲気に包まれている。

こんな暗くてよくわからない曲をアップしていいのだろうか?

もちろんいいのである。

たまに暗くて******な曲をアップすることで、オレのトラックメイカーとしての全体のバランスが取れるはずである。

それよりも今週もきちんと曲をアップできたことを喜びたい。

ジャケットはCanvaというグラフィックツールで五分で作った

Canva

iOS版とWeb版がある。とても使いやすいグラフィックツールなのでおすすめ!

新曲完成!『Beats for Elites』

ロックバンド、Elitesのドラマーであるphaさんがある日、ラップを歌って録音したものをバンドのLINEグループに投稿した。

そのラップに合うよう私がAbleton Liveでヒップホップトラックを作った。

それが新曲、Beats for Elitesです。

ラップを入れてないのでひたすら地味な曲ですが、BGMとして気持よく聴けるものになっていると思います。

ヒップホップトラックなるものを作ったのは初めての経験でしたが、いろんなプラグインの助けによって三時間ぐらいで完成しました。

トラック制作に役だったアイテムたち

UJAM DOPE

これはヒップホップのビートの詰め合わせである。ドラムセットとリズムパターンのセットを選んでキーボードを押すと、そのリズムパターンに含まれるループ(Verse、Dropなどなど)を鳴らすことができる。

そのループを並べていくだけでリズムトラックが完成する。

次に役だったのがIK Multimedia MODO BASS

MODO BASS

今回のヒップホップトラックでベースを鳴らしているプラグイン。

超リアルなベース音源である。サンプルではなくて楽器をシミュレートして音を作っているため、非常に軽快なプラグインである。

使い方は簡単で、音はとても気持ちいい。リアルさにも定評があるようである。

買ってよかったプラグインの筆頭に位置する。ベースはどんな音楽でも使うものなのでDTMerであれば買ってそんはないであろう。

クラブ・ミュージックのための今すぐ使えるコード進行+ベース&メロディ

クラブっぽいコード進行とベース&メロディが掲載されている本。

私は少しずつ勉強のためにAbleton Liveに本書の内容を打ち込み、作ったクリップを保存している。

そのようにして貯めておいたクリップのひとつを、今回、ほぼそのままの形で使わせてもらった。本当に今すぐ使え、クールなトラックが労せずして完成した。


というわけで今回、さくっと作ってみたヒップホップトラックであるが、さくっと作れて気持ちいい体験ができた。この曲をスタジオに持っていって皆で即興でラップを歌ってみたのだが、それもまたとても楽しい体験であった↓

紅白を見る

大人のバロメーター、それは紅白を楽しく見れるかどうかだ。

私は自慢ではないが紅白は長年、まともに見れたかった。

実家で見てると謎の共感性羞恥が生じてそわそわして見ていられなくなるのだ。

これは日本人の10%ぐらいが罹患している紅白苦手病というものです。

私はこれを血のにじむ努力(滝に打たれるなど)によって克服しました。

それにより現在、実家にて楽しく紅白を見れています。

あーよかった。

紅白めっちゃ面白いです。

perfumeかっこよかった!

今月のサウンドデザイナーはバンドしてる人におすすめ!

サウンドデザイナー2020年1月号を買った。

今週の特集は「ギターで作曲する七つのノウハウ」だ。

立ち読みしたところ内容が素晴らしかったので即買い。

私が参加してるバンド『エリーツ』の作曲の即戦力となりそうである。

    JーPOPの作曲でよく使われるコード進行
    メロディの作り方
    ギターのワンフレーズを曲に発展させる方法
    リフからメロディを作り曲に発展させる方法
    コードにバックトラックを乗せてメロディを構築する
    ギターのチューニングを変えて面白いフレーズを作る
    DAWの作曲支援を使う

7つ目のノウハウはすでにやっているからいいとして、6つ目のノウハウはチューニングを変えるのが私の性格的にめんどくさそうだからいいとして(でもやってみるからも)、他のノウハウはどれも役立ちそうである。

特に一つ目のノウハウ、J-POPで使われるコード進行とその覚え方はばっちりマスターしたい。

よくスタジオ練習の、新曲を作るためのセッションで、「コード進行どうしようかー」と迷うことが多い。そこでこのコード進行群を知っていれば労せずして売れ線の曲が作れるというわけだ。

ちなみにすでに『エリーツ』では、この本に載っている8つのコード進行のうち、三つをすでに作曲に使っている。

おやすみマイエンジェル

コード「小室進行」

これはそもそもの作曲動機がGet Wildのようなカッコいい曲を作ろうというものであり、そのため必然的に小室コードを使うことになった。令和時代の格好よさが表現されていると思う。

で、サウンドデザイナー誌によって、Am F G Cという小室進行にいろいろな装飾ができるとわかった。

最後のCのあとにG/Bを入れてAmに戻りやすくしたり。

ギターでバレーコードでGsus4をずっと押さえつつ、ベースでA、F、G、Cと弾くことで、Am(11) F6(9) Gsus4 Csus2 という装飾版小室コードが生じたり。

小室コードに関する新たなる知見を得た。次回のスタジオ練習で試してみたい。

サマーポニーテール

これにはF G Em Am、4536のJ-POP最大王道進行が使われている。それにより楽曲全体にJ-POP風の素晴らしい爽やかな切なさ感が溢れている。

変形版として、EmをE7にしてAmへのセカンダリードミナントにして進行感を強めたり、部分的にオンコードにしたりできる模様。

F Gの二度進行、そしてEm Amの四度進行が気持ちいい進行感を生み出してる。またメジャーとマイナーの間をいく感じがちょうどいい切なさを生み出している模様。

ハリーポッターが好きな女(仮)

本曲にはカノンコード↓が用いられている。

C G Am Em

F C F G

オリジナルな、どカノンコードのまま用いられているが、J-POPでは代理コードなどで変形させるなどして使うことが多いそうだ。サウンドデザイナー誌によればJ-POPで多く使われる変形パターンとしては以下のようなものがあるそうだ。

C G/B Am G

F C/E Dm G7

ルートが順次下降していくところがポイントとのこと。

他にもサウンドデザイナー誌には役立つ作曲ノウハウが満載!

これは買うしか!

うおー曲作るぞー!!

iPhoneという入力機器

最近、忙しくなってきた。

いろいろものを書くことも増えた。

一方でこのブログの更新頻度は低下している。

このブログはあってもなくてもどうでもいいブログだからである。

しかし忙しい時ほどそういう人生の無駄と思える活動を大事にしたい。

真の豊かさや創造性というものはそういうところにあるのだから。。。

というわけで空き時間の五分でも使ってこのブログを更新したい。

そのために必要なのはiPhoneで簡単に文章を書くためのアイテムである。

その名はBluetoothキーボード。

これをだ、 Bluetooth接続でiPhoneにつなげば、どこでもiPhoneがワープロになる。

このワープロが凄まじく高機能。

オレが小学生のころ、父が仕事の都合に迫られてワープロを買った。

凄まじく低い解像度のギザギザした文字を最大で5、6行、表示できるようなやつだったと思う。あれはやばかった。。。

あんなワープロからたった二十年ほどでiPhoneが出た。

人類の進歩がやばい。

あと二十年したら僕はどんなiPhoneを持っているんだろう。

君はまだダサいAndroidユーザーのままなのだろうか。

僕は結構apple信者なところがある。

一番最初に使ったパソコンは富士通の8ビットのfmなんとかみたいなやつ。

次のパソコンは赤いMSX互換機。

ちゃんとした自分のパソコンはNECの9821CEとかいうやつだったっけ。マルチメディアパソコンとかいう触れ込みでCD romがついていたあれが僕の未来。マイクも付いてた。

そのあとのパソコンは大学一年に買ってもらった富士通のノートパソコン。

そのあとバイトして買ったマウスコンピュータの安いやつ。これで小説たくさん書いた。

そのあとレッツノート。これでたくさん、マンガのシナリオとか書いた。

そのあたりで友達に古いMacをもらって使ってみたらappleが好きになってしまった。。。。

だが人生で一番、小説を書いていたころのことを思い出すとWindowsマシンだった。

ということはもしかしたら小説を書くにはWindowsがいいのかもしれない。

小説執筆とは本質的にダサいところがある。

そんなダサい行為をするにはダサいWindowsがお似合いのかもしれない。

書く場所もスタバなんかで書いたらいけない。

ドトール、いいやヴェローチェ、いや、ジョナサンのドリンクバーをちびちびやりつつレッツノートのQXエディタを使って書く、、、あんなゼロ年代スタイルに今こそ回帰すべきときなのかもしれない。

レッツノートははっきりいってマジで軽くて強い。

MacBook エアーなんてレッツノートに比べたらなんでもないですよ。

最強のパソコン、それはレッツノート。

あのくるくるするトラックパッドが使いやすい!

超すごーい。

でもあれです、Windowsがほんと難しくて辛い。

実家にWindowsマシンがあって、今もたまに使うんですけど、OSが難しすぎてよく意味がわからない。

コントロールパネルみたいなやつが二つあったりすんだよね。

で、ユーザーがシステム関係のことにかなり気を使わなければならない印象。

UIも昭和感、DOS味を感じる。

その点apple製品は洗練されてるんだよなー。

そういえばアップルストアが私のホームタウン川崎にもうすぐできます。

すごーい。

でもWindowsといえばあれがかっこいいですよね、エイリアンウェアとかのゲーミングチェア的なデザイン。何周かして凄いかっこいいような気がしています。

iPhoneもああいうデザインになったらいいのにね。

赤と緑の蛍光色が闇の中で光る、かっこいいー!みたいな。

スタバでの出会い

先日のこと。

私はいつも通り朝スタバに行き、店員さんに一瞬の世間話をしてもらい、おかげで世間話成分を補給できテンションがあがった。

(よし。今日はいい仕事ができそうだぞ)

そう思いながらコーヒーにはちみつを足そうとしていると、ふいに知らない格好いい男の人に声をかけられた。

「あのー滝本さんですか」

「あーえーそうですけど」

「実は私、前にも横浜のスタバで声をかけたことのある者で……」

「あーあーあのブロガーの!」

思い出した。一二年前に横浜のビブレのスタバで友人と瞑想していると、声をかけてきてくれた読者の方だ。

滝本竜彦作品の読者であり、月間三十万PVを運営しているブロガーのノンストレス渡辺さんだ。

また偶然会うとは凄い!

立ち話も何なので、スタバによくある仕事用の電源付きテーブルに並んで座ってしばらくお喋りした。

なんでも渡辺さんは千葉の台風被害に遭い、住んでいるシェアハウスの屋根が飛んでしまい、現在、川崎に避難中だとのことで、それでたまたま川崎のスタバに来たら滝本がいたので声をかけたそうである。

コーヒーを飲みながら、いろいろなことを話しました。

私は渡辺さんにブログ運営の秘訣をいろいろ教えてもらいました。

また私は、長編小説の書き上げ方などを私なりにレクチャーさせていただきました。

突発的なお茶の会でしたが楽しく有意義な時間を過ごせました。

しかもお話したあと、二人でテーブルに並んでちゃんとその日の分の仕事までしたからね!

生産的!

ていうか、そうそう、こういう感じ!

俺の求めていた格好いい素敵なクリエイターの日常みたいな感じ!

スタバに仕事しに行ったら偶然、プロフェッショナルブロガーに会って意識高い会話をして、スマートに仕事をして……という感じ! それをまさに体験できて、私は非常にハッピーです。

参考アイテム

(渡辺さんは滝本竜彦の本、特に「NHKにようこそ!」が好きだそうです)

 

夏。習慣の乱れ。Scrivenerへの執着。

このまえ、クリエイティブ瞑想講座なるセミナーをホリスティック・スペース=アクエリアス様で行わせていただきました。

と同時に長編小説をまあまあいい分量まで書いて直して、担当編集者様に送りました。

それが先月末のことで、セミナーと小説というダブルの仕事の山を無事、乗り越えた私は、気が緩みました。

で、その後、一週間近く昼夜逆転生活をして、ほぼほぼひきこもってました。

ブログも書かず。。。

まあ小説の続きはそれなりのペースで書き続けており、音楽もまあ作ってるといえば作ってます。新曲は七割ぐらいできました。あとはメロディを考えて、ブレイクを作って、サビを作って、全体をブラッシュアップすれば完成です。

振り返って考えてみると、意外にちゃんと前向きな活動をしている。しかし生活はかなり乱れてます。昼夜逆転し、いろいろためになるだろうと思って続けようとしていた習慣もグチャグチャになっています。

ということでまた生活をきちんとしていきたいと思います。ブログも更新したいものです。

とか思ってるうちに明後日9日には夏休みで実家に帰ります。

実家に帰ってしまえばもはや小説も書けずブログも書けず、毎日、遊んで暮らすということになります。

これはどうなんでしょうね。

日常と非日常、川崎と北海道という壁によって分離されているその両者を、もうちょっと滑らかに融合できないものか。

たとえば実家で小説を書く、というような。

たとえば実家でもブログを更新してみる、というような。

ただ実家に帰るともう小説なんて書いてる気分じゃなくなるんですよね。私にとって小説とは孤独の中でギリギリと歯を食いしばりながら生み出すようなアレなんでね。

でも、もう令和だし。そういうのは古いかもしれない!

実家でお盆休みでバケーションしながら、さらさらと余裕を持ってクールに創作活動するのが現代のスタイルかもしれない。

とりあえず一日、1200字くらい朝に書いてみるのはどうか。

それでいいんじゃない。

一度、長期間休みにしちゃうとペースが乱れそうだしね。

よし。

今年はちょっと実家で小説執筆に挑戦してみるか!

ただそうなってくると、どんなアプリで書けばいいか謎です。

今、私はOSXのScrivenerというアプリで小説書いてます。

これはですね、まあ超素晴らしいアプリで、私の最新長編『ライト・ノベル』などはかなりこのアプリの機能を駆使して書かれてます。

Scrivener、複雑な長編を書くのには無くてはならないアプリです!

なんで、実家で小説を書くとしたらやはりこのScrivenerで書きたいわけですが、今、私が使ってるMacBookは十年以上前のめっちゃ古くて重たいマシンなので、こんなものをわざわざ持って新幹線に乗って北海道に帰りたくない。

パソコンは実家にあるWindowsマシンを使いたい。

だがそうなるとWindow用Scrivenerを新たに買わなきゃいけない。

Do I need different licences for each platform?

Yes. Each licence we sell covers only one platform. So if you buy Scrivener for macOS, for instance, you will not be able to use the macOS licence to unlock the Windows version. Offering single-platform licences allows us to keep prices as low as possible for users who do not need to run Scrivener on more than one operating system.

(WinとMacそれぞれ別のライセンスが必要ですか?

はい。Mac用ライセンスを持ってても、Win版をアンロックすることはできません)

ScrivenerオフィシャルサイトのFAQより。

だよねー。Win用とOSX用は別のライセンスが必要になるそうです。Win版Scrivenerライセンスは5300円か。。。あかん。数日しか使わないWin版を買うわけにはいかない!

というわけでScrivener以外の何かで小説を書かねばならないということになります。

昔使ってたWin用エディタを使ってみる、というのはどうか。

例えばQXエディタなど。

これは私が初期三作品を書くのに使ったエディタです。

滝本竜彦初期三作品

これは相当、使いやすいエディタでカスタマイズ性も高くナイスなエディタでした。縦書きもできるし、小説の本の体裁に合わせたフォーマットにして書いたりして、かなり小説専用に追い込んでカスタマイズできます。

ちなみになんと今、QXエディタ開発者様のホームページを見たら、New QXなる新たなエディタが配布されていました。おそらくWindows環境で小説書きまくりたいという方にはおすすめのエディタなはず。

あとは、候補としてはあれか、普通にGoogle ドキュメントか。

これはアプリをインストールする手間がないし、Macとも手軽に文書の同期ができるという利点があります。書いた文字数も出るらしいので、実用上これで問題ないはず。縦書きはできないものの、そもそも私は現在、縦書きで書くのをやめて横書きで慣れちゃってますのでそれも問題なしです。

とりあえず実家に出発前に、ScrivenerからGoogleドキュメントに小説をコピペしておこうと思います。

でもやっぱりScrivenerが使いたーい。アイデアのメモとかをひとつのファイルにメモできたり、小説の構成を自由に組み上げたりできるから凄い便利なんだよなー。


関連アイテム

新曲完成!『Asphalt Angel』

バンドでの新曲、アスファルト・エンジェルが完成しました。

バンド名は『ジ・エリーツ』です。選ばれし優秀な者達がやっているバンド、という意味が込められたバンド名です。

バンド名は当初『ロベスピエール』ということになっていたのですが、いつか斬首されそうで不吉であることと、今回ギターを弾いてくれたバンドメンバーの佐藤友哉さんと私が昔やっていたバンドの名前が『エリーツ』であることから、今回は『ジ・エリーツ』という名前で発表してみることにしました。

(とはいえメンバー間での民主的な話し合いにより、バンド名は変わる可能性があります)

ジ・エリーツの新曲、『アスファルト・エンジェル』のここが凄い

  1. 絡み合うサンプルヴォイスとボーカル
  2. 絡み合う生ギターと打ち込みギター
  3. ブレイク時のボーカルがハモリっぽくなるところ
  4. トランス風の曲構成とバンドサウンドの融合
  5. 一切の意味性が排除され、聴くものの思考を矯正停止させ深いトランスへと誘う歌詞
  6. 一つのコード進行を執拗に最初から最後まで繰り返す今風なエレクトロニックミュージック曲構成

こんなにも聴きどころにあふれた至高の名曲、アスファルト・マイエンジェル。どなたさまもぜひ五十回ほどお聴きください。聴くほどに良くなってきます。次回バンド練習は8月30日、14:30分より新宿にてという予定です。メンバーの皆様よろしくお願い致します。


参考図書

この本↑を書いた人がギターを弾いています。

この本↑を読めばド派手なバンド・サウンドが簡単に作れます。

この本↑を読めばギターもすぐに弾けるようになります。

今週のまとめ

今週はわけのわからない一週間だった。

とりあえずまだこのブログにアップロードしてなかった絵を載せておく。

作品No.3『横から見たポチャッコ』

その他、覚えてること、やったこと、出力したことを書いていく

月曜に佐藤友哉さんとバンド練習した

そこで昨年暮れに作りかけた曲『アスファルト・エンジェル』のレコーディングをした。

アスファルト・エンジェル 作詞 TKMT

Aメロ

アスファルト駆け抜ける 車 早い ×4

Bメロ

こんな夜は 寒いから 冷えるね ×6

サビ

ああ 傷ついた 羽を かかえて ×2

今夜は早めに お家に帰って ×2

今夜はぐっすり おやすみ マイエンジェル×2

曲は近日中に公開予定である。


月から土まで毎日、小説を書いた

朝にスタバに行き、三時間執筆。

店員さんとの一瞬の世間話が励みになっています。ありがたや。。。


水曜に宇都宮で一学期最後の授業

今回の授業では皆さんの『作家としての強み』について考えてもらった。

早いうちから自分の強みを意識することでそれを伸ばしていけるからね。

また、それがまだ見つからなくても、自分のいいところってなにかな、と考える習慣を持つことでそれを見つけられるようになるはず。


水曜夜に映画、プロメアを観た

面白い最高! 以外の感想があまり出てこないぐらい面白い映画。

モチーフの象徴性はよりクリアに、ストーリーはより愛に溢れ美しく、映像はさらに未来的に!

頭から尻尾まで気持ちいい最高の映像作品でした。観るべき!

グレンラガンもキルラキルも大好きだけど今はプロメアが一番好きです。


木曜、ちゃんと小説を書いた

この小説執筆の安定性は私の中ではかなり珍しいことです。

人前に出ると翌日、疲れちゃうのが私の長年の習性だったんですが、最近はちゃんと翌日も朝から仕事できてる! これは凄いことです。

しかも朝方で仕事できてる。最高か!

この本にある天才たちの日課、朝三時間の仕事をこのまま生活に定着させていきたい。

ちなみに私の独り言での口癖は小学生のころから『俺は天才』です。やっぱり思い込みが大事だと思う。(鬱状態になると『もうダメだ』……が増えます)

金曜、精神的に落ち込む

一応、朝に小説を書くことは書く。

午後、自宅で延々とまとめサイトを見る。

土曜、精神的に落ち込む

一応、朝に小説を書くことは書く。

午後、まとめサイトを見つつ、自宅で『アスファルト・マイエンジェル』のミックスを進める。

日曜、精神的に落ち込む

日曜は小説を書かなくていい日なので書かない。ずっと家でまとめサイトを見ている。

『ローソンで何か甘いものを買ってきたい』と考えながら三時間がすぎる。

さっきついにトロピカルフルーツミックスなるナタデココ入りのジュースを買ってくることに成功した。

窓の外を見るともう夜である。

総括

今週は後半、精神的に落ち込んでいる時間が多いが、それ自体にはなんの問題もない。人間、成長するときには精神的に危うくなりがちなのである。それでもちゃんと小説を書いたり、それなりに建設的なことを出来ている私はよくやっている。

来週の目標

とりあえず小説を朝に書き続けること。

あとは一日、一ブログアップしたいんだがこれはなかなか大変なんだよな。。。。

音楽の目標:アスファルト・マイエンジェルをアップする

ブログ:毎日、1ブログ書く

絵:毎日何か絵を書く

瞑想製作:PoLにアップする用の瞑想作品を製作する準備のための瞑想をする

その他プロジェクト:毎日こつこつ少しだけ進める

腕立て:一日一回

プランク:一日十秒

スクワット:一日一回

朝ヨガ:1ポーズ

などなどみたいな感じ! いろいろ悩み事はあると思いますが、悩み事はそれはそれとして脇に置いておきつつ、建設的な行動を淡々と続けて前進していく感じでよろしく頼みます。

目からうろこ!『ミレニアル世代のお金のリアル』

先日、私はパフェを食べる会に参加しました。

そこで豪勢なパフェを食べました。(下図参照

小説ばっか書いてると頭がおかしくなりがちなので、たまにはこのような社交の場に顔を出すことも大事なんです。

パフェも美味しかったです。

で………。

パフェを食べる会で経済評論家の横川楓さんと会った

その会の参加者のひとりに経済評論家の横川楓さんがおられた。

横川さんと話しながら私は思った。

横川さん、初対面のはずなのに、つい最近、どこかで見たことがある気がする。

どこで見たんだっけな。。。

しばらく考えていると思い出すことができた。

そうだ、あれだ!

いきつけの書店、川崎の有隣堂のお金の本コーナーで平積みになっている『ミレニアル世代のお金のリアル』のPOPだ!下図参照

 

つい先日、書店で見た本の著者にリアルで会った私は驚いた。

しかも驚くべきことに横川さんからご著書まで頂いてしまった。

買おうと思っていた本だったので凄く嬉しいです。頼んだらサインまで頂いてしまいました。

ありがとうございます!!

内容紹介:ミレニアル世代のお金のリアル

今を生きる若者が必要とするお金の知識について書かれた本。年金や貯金をどうするか、家は買うべきか借りるべきか、保険はどうしたらいいのかなど、お金に関するさまざまなトピックについてついて具体的な行動指針を持つための情報やアイデアが満載。

ミレニアル世代とは2000年以降に成人した世代ということなので、私はちょっと年齢的に外れてしまう。だがそれでも本書に書かれているさまざまなトピックは、私としても「なるほど!」と目からうろこな内容が多かった。よってミレニアル世代だけでなく、私と同世代のいわゆる氷河期世代の方でも有益な本。

普通のお金の本は、上の世代が上の世代に向けて書いたもので、そこで書かれている経済状況と、ミレニアル世代の経済状態はかなりシチュエーションが違っている。よってミレニアル世代が上の世代のお金本を読んでも、なんだかしっくりこないとか、そこに書かれている知識を自分の現実生活に適応できないことが多い。

一方この本はミレニアル世代が直面するお金のリアルについて、今現在の身近な視点とデータから描かれている。そのため、本書の内容を自分の実生活に役立てることは容易である。特に以下のトピックなど目からウロコで、すぐ実践したくなった。

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また、本書の最終章ではミレニアル世代が今後、直面する社会状況に関する未来予想とそこを生き抜くすべが書かれている。少子高齢化でこのあと社会はどんな感じになっていくのかとか、私達に何ができるのか。選挙には行くべきかとか、どう仕事をし、どうお金を稼ぐべきなのか。

自分で行動した人はどんどん豊かになり、何もしない人はどんどん取り残されていくーー。

これからはどんどんそういった時代になっていくでしょう。

こう言われると将来が怖くなってしまう感じもするが、筆致が淡々と落ち着いており、全体的に温かみある雰囲気が漂っている本なので、読んでいてなんとなく気分が落ち着いてくる。そんな、お金に関して正しい判断をするための安心感が感じられる本。

ちなみに著者の横川楓さんはMBAを持つ経済評論家でありながら、地下アイドルの経験があるという移植の経歴の持ち主で、まさにミレニアル世代っぽい感じですね。

ミレニアル世代は、いろいろなものが進化する中で成長してきた世代です。新しいことを取り入れて、自分をアップデートしていくのは、きっと得意なはず。

私はミレニアル世代じゃないんですが、私もどんどん新しいものを取り入れて、いろいろ人生をアップデートしていきたいなと、この最後の方に書かれている文章を読んで思いました。