創作活動のお供に、ちょっといいペン

前回の記事では、お気に入りのノートを使った方が気分が上がり、気持ちよく創作活動できるという趣旨の記事を書きました。そして私のお気にいりのノートを紹介しました

今回の記事では好きなペンについて書きます。

私はかれこれ十年近くこのペンを使っています。何年使ってもずっと気に入って使い続けています。

私の愛用ペン、Lamy  Safari

Lamy Safariのいいところ。

  • 万年筆なので軽い筆圧で、まったく力を入れずスルスルと書ける。
    • たくさん書いても疲れない。
    • インクがさーっと紙に出てくる感じが気持ちいい。
    • 特に、モーニング・ページのように頭の中のさまざまな思考をノンストップで紙に書き出すような作業をする際には、万年筆の方が気持ちよく書ける。
  • 丈夫。雑に乱暴に使っているが一向に壊れる気配がない。ペン先の状態もずっと変わらない。
  • 格好いい。バウハウスの流れを組む、必然性と格好よさのバランスが高いレベルでとられたデザイン。使っていて気分がいい。
  • 万年筆にしては安い。Amazonで買うと三千円しない。それでいて良い品物感がある。

ちなみに私は青いカラーのF(細字)のSafariを使っています。Amazonのレビューを見る限り、EF(極細)を使っている人が多いようですね。

LAMYという文房具メーカーについて

バウハウスという、道具の使用目的に対する必然性を保ったまま、製品の美しさを質実剛健に追求するデザインの流派があります。LAMYはその流れを汲む、機能美のある製品を沢山作っています。

このLAMYという文房具メーカーの作る文房具は、全体的にデザインが私好みです。そのため、Safariの他にもいろんなLAMY製品を買いました。

Safari以外でおすすめのペンは、ロングセラー商品のLAMY2000です。1966年に、「西暦2000年になっても古さを感じさせないデザイン」を目指して発表されたペンで、そのため名前に2000が付いています。

現在、2000年どころか2018年ですが、いまだに新しさを感じさせる格好いいペンです。

四色ボールペンのLAMY2000は普通に便利で、あらゆる局面で使いやすいボールペンでした。

LAMY2000には万年筆バージョンもあります。吸入式でインクを瓶から吸い上げる作業が楽しいペンです。書き味はSafariよりもなめらかで、よりスルスルと軽く書けます。

LAMY2000の万年筆は、かつて誕生日のプレゼントでもらったことがあります。最高のプレゼントでした。とても嬉しかったです。