DTMerこそバンド!

最近、私はバンド活動に熱を入れている。

私の所属するバンド、「エリーツ」の公式Youtubeチャンネルも開設された。

これからバンド活動のあれこれをどんどんアップロードしていきます。

ぜひチャンネル登録よろしくお願いします!

で、バンドでの私のパートは一応、キーボードということになっているが、これがまあ、はっきりいってたいして弾けない!

言い訳としては、あれです、弾きながら歌うのがすごく難しいということがあげられます。

歌には歌のリズムがあり、キーボードにはキーボードのリズムがあるわけで、それをバラバラにやるのが超大変なわけです。

まあ、ただ練習が足りないだけと言ってしまえばそのとおりですがね。

一方で、メンバーは皆、凄いうまい。

なのでちょっと引け目を感じてしまいます。

でも私も私なりに役立ててる部分があると思う。

私は演奏はあまりうまくないですが、DTMerなので、作曲やアレンジやミックス、といったことなら得意なんです。

そう、DTMerは楽器が弾けなくてもできるものであり、それがバンド活動においては弱みであるが、その一方で、DTMで作曲する際にはとりあえず全パートを自分で打ち込むわけです。なので、なんであれDTMerは、全パートに対する理解がそれなりにありがちである。

また、DTMで作曲する際には、音楽を作るための全スキルをとりあえず一通り学ぶことになりがち。

音楽理論やら、ミックスやらマスタリングやら。

そういった音楽制作全般に対する理解が、うっすらとかもしれないが全方位的にあるため、DTMerはバンドにおいては、赤魔道士のような立ち位置で貢献できるのではないかと思っている。

戦士や黒魔道士、白魔道士のように一芸に秀でているわけではないが、とりあえず白黒両方の魔法が使え、戦士用武器防具も装備できるという。

ちなみに私はFFオンラインでは赤魔道士だった。FF5でも主人公をずっと赤魔道士のままでプレイした記憶がある。なんでも一通りできるというキャラが好きらしい。

で、今もDTMで音楽を作りつつ、いろんな楽器を毎日うっすらと練習している。

ギター五分、ベース五分、フィンガードラム五分、キーボード五分。

また、音楽理論やミキシングについても少しずつ学び続けている。

私だけでなく、こんなふうに少しずつ全方位的に音楽にまつわるあれこれを学習しているDTMerの皆さんはすごい多いのではないかと思う。

で、そんな方はバンドもやってみると、学んだ知識が生かせていいと思う。

集団で演奏し、作っていく音楽の中に、自分があれこれ学んだことが少しでも生かされることには強い喜びが感じられる。

それによってまた自分の孤独なDTM道にもやる気が出てくる。

ひとりで黙々とやるプロジェクトと、みなでわいわいやるプロジェクト。その両方があるとバランスが取れて、相互にフィードバックが生まれ、音楽活動はより豊かになっていくはずだ。

というわけでDTMerの皆さんにおすすめです、バンド活動!

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