「俺、貯金するよ」貯金生活宣言!

この前の記事で『ミリオネア・マインド』という本について書いた。

この本を読んで感化された私は、ミリオネア、すなわち億万長者を目指すことにした。総資産一億円を作ることが当面の目標だ。

で、資産を増やすには以下の4つの項目をバランスよく高めていく必要があるとのことだ。

  • 所得
  • 節約
  • 貯蓄
  • 投資

所得には「不労所得」と「勤労所得」の二つがある。どちらもお金持ちになるための基本リソースである。

これらを節約して、貯蓄することで、投資に回すことができるようになる。

通常、お金持ちになろうとするとき、所得を増やすことや、投資によってお金を得ることを意識しがちであるが、この私に関して言えば、ずっとむかしから節約の部分がボトルネックになっていると感じる。

私は昔から、堅実さや計画性、倹約、節約といったものに対して、どこか憎しみのような感情を心の底で抱いているフシがあった。「節約とか、そんなことよりよー、バーっと一気に上り詰めることの方が大事だろー、人間、一瞬の突破力が大事なんだよ!」みたいな思いがあった。

だが今は、真に大きな結果を出すにはコツコツコツコツやることが大事だ、という気がしてきている。また最近では、コツコツコツコツ何かを貯めていくことの中にも深い面白さを見いだせる気がしている。

というわけで令和元年、私もそろそろ節約に関して意識レベルを高め、実際に節約する能力を高めていきたい。

というわけで書店に行ってそのための本を買ってきました。

年収二百万からの貯金生活宣言

本の中では、使ったお金を三つに分けるというアイデアが紹介されていたので以下、簡単に説明。

使ったお金を三つに分ける

自分がどのようにお金を使っているかをチェックするため、お金の用途を以下の三つに分ける。

  • 消費
  • 浪費
  • 投資

消費は生活をするにあたり絶対に使わなければいけないお金である。家賃、食費、光熱費などなど。

浪費は、贅沢品や無駄遣いなど、使わなくてもよかった、あるいは使わない方が良かったお金である。ソシャゲ課金、お菓子、レッドブル、酒、無駄な飲み会代などなど。

投資は自分の収入や将来の可能性を増やすために使ったお金である。セミナー代、各種本代、各種教材代、有意義な交際費などなど。

何が浪費で、何が投資かは状況と人によって変化するはずだが、それは自分に正直になれば自ずとわかるはずだ。

で、浪費をできるだけ減らし、投資を増やすために、90日かけて家計簿をつけていく。

その家計簿の付け方も、従来の無味乾燥なものではなく、より自分の人間性全体をアップデートするような感じの家計簿の付け方が本書では紹介されている。

この本を実践して、節約力、貯蓄力を高めていきたい。そんでゆくゆくは投資などやってみたいが、まずは堅実な節約力を身につけることが先だろう。

スタバではコーヒーのみ!

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