DMS ASCENSIONを買う

先日、UNO Synthを買った。

今なら超すごいキャンペーン中なのでDTMerは全員買うべき。音楽やらない人でもイタリアンデザインのUNO Synthはインテリアとしてかっこいいのでとりあえず買っておくべき。(机の上に置いておくとそれだけで空間のおしゃれさがアップするよ!)


だが、Macにつないでセッティングしたあと、何かと忙しかったり、風邪をひいたりして、まだUNO Synthで曲を作っていない。

これはいかん。

機材を買ったらそれで曲を作らねばならない。

これは滝本家の掟である。

この掟を守らなければ機材を買って満足してしまう機材オタクになることは目に見えている。

もっとも機材オタク、それはそれでいい生き方であろう。

正直、UNO Synthを買ったことで、私の中の満たされなかった欠乏感が大いに満たされた感がある。

アナログシンセを買えぬままトラックに引かれて死んだ前世の私が成仏したのかもしれない。。。

いやいや、そんな前世ないし!

ちゃんと曲、作るし!

今は充電中なだけだし。。。

そんな充電中の私ですが、さらに新しいシンセを買ってしまいました。

新しいシンセの名はDMS ASCENSION。

手持ちの音源の中でも名前の格好良さは最強レベルです。

ディーエムエス アセンション!

めっちゃ強い技っぽい名前のこのシンセ、実は私、前々から欲しかったんです。この記事参照。

ASCENSIONの存在を知って以来、いつも私の脳の片隅では、ASCENSIONへの物欲がチラチラとくすぶっていました。

欲しい。

あー欲しいよー。

欲しくてたまらないよー。

そう思っていました。

そんなある日、ついにASCENSIONの安売り情報が小耳に入ってきたのです!

なんと一万円のアセンションが今だけ二千円で買える!

こりゃもう買うっきゃないでしょ。

DTMやってトランス風の音楽を作りたい人は買うべき。DTMやってない人もパソコン持ってない人もとりあえず買っておくべき。

で、買ってみたんですけど、今、風邪でね、ごほごほ。

ごほごほ。

あまり曲を作るモチベーションがわかないんですよね。

パソコンに向かいたくない。

でも、とりあえずインストールして五分ばかり触ってみた感じとしては、思ってた通りの音源だった!というファーストインプレッションです。

なんていうんでしょうか、きれいなトランスのアルペジオってあるじゃないですか。

口で言うと、こういう奴。

たんたらーたんたらー(キラキラ)

たんたらーたんたらー(キラキラ)

こういうアルペジオが大量に入っていてすぐに使えます。

しかもそのアルペジオのシーケンスがMIDIとして入っていて、そのMIDIをDAWにコピペできるプリセットが大量に入っている(そうじゃないのもあるけど)

つまり自分の曲に合わせてプリセットのアルペジオを簡単に修正できるというわけ。

これは非常に使いやすいでしょう。

あととにかく名前がかっこいい。

DMSアセンション!

イメージとしては、その技を使うと、眩しい光とともに天使の羽みたいな奴が術者を中心に広がって、敵はおもわず昇天する、みたいな感じ。

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