卒業の春/レゲエのリズム打ち込み

ここ数日、部屋にこもって音楽作ったり瞑想したり小説書いたりしていた。

今朝、ひさしぶりに駅前に出てスタバに入ると、顔見知りの店員さんが今日で卒業=退店するとのこと。

そうか、春だしな。。。

なんだかしみじみ。。。

今日の作業

昨日SoundCloudにアップロードした曲、Little Candyが思ったよりいい曲になったので、もうちょい時間を伸ばして4分ぐらいの曲にすることにした。

イントロ→ビルドアップ→ブレイク→サビですぐ4分くらいにはなる。ただいま製作中。これは最初の短いバージョンのものです。

この曲のメロディやベースはこの本にあるのを丸写ししたものである。

この本によれば、この曲のベースラインはレゲエの典型的なものだそうだ。

なのでリズムもレゲエっぽいリズムにした方がいいかもしれない。(今のところ普通の四つ打ち)

だがレゲエなるものを私は何もわからない。

有名なレゲエのミュージシャンと言えば、ボブ・マーリーだ。

ボブ・マーリーの出てる映画、Rockersは、十年以上も前、変性意識に関するあれこれを調べる際にDVDを買った。(最後まで観たかどうかは記憶にない)

Rockers

またこれに関連して、ボブ・マーリーのCDも買った。

このCDの一曲目、Get Up Stand Upという曲がボブ・マーリーの代表作だ。

歌詞の内容は「起き上がれ、立ち上がれ、戦うのを諦めるな、自らの権利のために戦え!」というような、政治的なアジテーションである。

それが、すっちゃ、すっちゃ、というレゲエのリズムに合わせて淡々と歌われる。

ちなみにレゲエはラスタファリズムという宗教のような思想活動のようなものと深い関わりがある。ラスタファリズムは大麻の使用を基本とするもので、その中で大麻は神聖な植物とされている。

レゲエ音楽のリズムやノリは大麻による変性意識状態での間延びした時間間隔から生まれたものであろう。

政治的アジテーションと、宗教的思想活動と、大麻の使用と、それによる既存の体制が作り出す時間感覚からの脱却と、制限のある時間感覚から脱却した意識状態で生まれるリズム、これら各要素には密接な関係があり、それらの思想、スタイル、活動が混然一体となってレゲエ音楽を作り出しているようである。

だがレゲエのノリを私が肉体的につかむにはぜんぜんそういった音楽の摂取量が少ない。お金出して買ったのは前述のボブ・マーリーのCD一枚ぐらいじゃないか。

でもDTMerたるもの形だけでも各ジャンルの雰囲気を抑えておかねば、とのことで、最近読んでるこの本のレゲエのリズムをポチポチとDAWに打ち込んでみました。

レゲエ力が0.5上がった!

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