音楽制作記録

今年一月から作っている曲がある。

Ableton Liveの使い方をひと通り覚えようと思い、こういった本を参考に作っている。

で、ドラムトラックだけで非常に複雑かつ込み入ったセッティングをするわけです。ドラムのグループトラックを作って、その中で細かく音量を調整し、さらにスネアを何種類も使ってみたり、キックを二つの音を合成して作ったり、EQを細かくかけたりするわけです。

その他いろいろな試行錯誤の中でいろいろAbleton Liveの使い方には詳しくなりました。

ただなかなか『良い音』にならない。

どうしても盛り上がりにかける。

そのためか1月に作り始めた曲が未だに完成していません。

事態を打開するため、複雑怪奇なセッティングになっているドラムトラックを一旦全消去して、Korg GadgetプラグインコレクションのLondonに変えてみました。

するとどうでしょう。

盛り上がる良い音が鳴る。。。!

Londonはパラアウトできないので個別の音にEQをかけることはできないのですが、いいよ、プリセットで十分いい。こういうのがいいんだよ!

なんか、せっかくAbleton Live買ったんだから、Liveの機能をちゃんと使わなければ負けな気がしていたんですが、そんなことはないのかもしれません。

Korg Gadgetプラグインコレクション、もっとバリバリ使っていきたいと思います。

Korg Gadgetのいいところ

  • 使い方が簡単
    • 初DAWとして最適
  • iPhoneがあれば数千円で導入できるのに本格的な制作にも使える
  • Mac版はプラグインコレクションとして、他のDAWでも使える
  • 一つ一つの音源がシンプルにまとまっていて使いやすい
  • それぞれの音源のイメージがよく出来ており、使っていてイメージが湧きやすい
  • Phoenixが好き。

Ableton Liveのいいところ

  • なんでもできる
  • 超柔軟性がある
  • UIがシンプルで美しい
  • 『俺の城』という感じがする
  • マニア心をくすぐる
  • セッションビューとアレンジメントビューという二つのモードを切り替えて音楽を作っていくというコンセプトが魅力的である。
    • セッションビューは音楽のパーツを作り、それをあれこれ組み合わせるための画面。
    • アレンジメントビューは通常の、時間の流れにそって音楽を作る画面。
    • Ableton Liveでは基本的にこの二画面を行き来して音楽を作っていく。

(Korg Gadget製品紹介ページ)

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