いちむらまさきさんの本で音楽を学ぶ

一昨年の夏に私は音楽を始めた。未だに少しずつ続けている。たくさんの教則本を読んだが、中でもその実用性や即効性を強く感じたのが、いちむらまさきさんの一連の著作だ。

このシリーズはとても良い。

まず本のサイズ感やデザインが良い。中身もとても見やすい。

一冊、ワンテーマに絞られているため、頭が混乱することなく、すっと読み進むことができる。

中に書かれている練習が、本当の初心者のレベルから始められるものになっている。それでいてその練習には音楽を理解するためにとても有用なものである。

『ギターを弾くだけで音感がアップする方法』をちょこちょこと練習したのだが、本当に音感がアップしたのを感じる。またギター、ベース、キーボードという各種楽器に対する理解が1レベルアップしたのを感じる。

この一連のシリーズを読み進み、中の練習を少しずつ進めていくことで、音楽の全体像を効率よく有機的に、肉体的に理解していくことができている。

ということで、手持ちの教則本の中でも現在のところ、もっともリピート率、利用率が高いのが、このいちむらまさきさんの教則本シリーズである。

Amazon Unlimitedの無料本の対象にもよくなっているので、Unlimitedに加入している方には特におすすめします。

 

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