音楽生活のおともにCASIOミニ鍵盤

 

もう一月も半ばを過ぎたというのに正月気分が抜けない。朝にスタバで小説を書いたら、午後はもうずっとぼーっとしている。

今年の正月は楽しかった。実家で姪と甥といとこと音楽を作った。

音楽は皆でやってこそ楽しいものであり、その楽しさはかなりのものだ。この楽しさを味わうことができたのも私が近年、力を入れて音楽をやってきたためである。

音楽は人生を豊かにするというのは本当のことのようだった。今後も続けていきたい。

ということで新年になり新たな音楽関係アイテムを買った。これだ。

CASIOのミニキーボード。

これがかなり素晴らしいアイテムで、音楽に関する諸々が捗りそうである。

このミニキーボードの素晴らしいところ

  • 電池で動く
    • これはつまりアダプターなどにつなぐ必要なく、どこでも鳴らせるということだ。この利点は大きい。ソファで本を見ながら鳴らしたり、ベッドの中でうつらうつらしながら音を鳴らすことができる。
  • 鍵盤を押せば音が出る
    • 何を当たり前なという感想があるかもしれないが、これは実はなかなか無いことである。家にある他の楽器、ギターやベースは、鳴らすのが一苦労だ。ちゃんと抱えて、アンプに繋がなければ音が鳴らない。MIDIキーボードは家に二台あるが何かしらの音源に繋がなければ音が鳴らない。それに比べこのミニキーボードは電源を入れて、鍵盤を押さえるだけで音がなるのである。
  • ドラムパターンを流せるだけでなく、叩くことができる
    • さまざまな音楽ジャンルのドラムパターンを再生できるので、作曲が捗る。またドラムを自分で指で叩くことができるので、フィンガードラミングの練習に使うことができる。
  • 見た目がかわいい。

これだけの利点があり、お値段はとてもお安い。一家に一台あって損はしないガジェットである。

最近ではこのミニキーボードを、オーディオインターフェイスを経由して Ableton Liveにつなぎ、外部音源として使っている。

そんな使い方になんの利点があるのかは私にもわかっていない。だがこのキーボードの気分がほっこりする音を使って作曲すると、なんだか手作り感があって気持ちがくつろぐのである。

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