北海道の味、ブラジルの味、ガラナ!

真のエナジー・ドリンク

ガラナを飲むと気合が入る。

それは僕が北海道出身だからかもしれない。

ガラナは北海道に特有の清涼飲料水だ。

道民は皆、ガラナを飲んでジンギスカンを食べる。

ブラジルでもガラナが国民飲料となっている。上のリンクにある、ガラナ・アンタルチカというのがそれだ。ブラジルでシェアナンバーワンとなっている。

北海道でシェアナンバーワンなのはどのガラナかというと、それはよくわからない。ただ、昔からよく見かけたのが、小原のコアップガラナという商品である。

最近、北海道のコンビニではキリン・ガラナという商品もよく見かける。味はそれぞれ微妙に違う。キリン・ガラナの方がよりソリッドで、小原の方が子供時代を思い出す優しい味、というのが私個人の主観的感想である。

ガラナには滋養強壮作用がある。

しかもガラナはその風味が清涼飲料水に素晴らしくマッチする。コーラより断然好きだ。

炭酸ジュースであるため、当然のことながら砂糖はふんだんに使われている。よって、どれだけガラナの滋養強壮作用があろうとも、飲み過ぎは禁物である。

だがこの長い人生の中ではガラナを飲みたいときがある。

そんなときのために、冷蔵庫にはガラナをストックしておきたい。

ブラジル、北海道、そしてガラナ

ブラジルと北海道の共通点と言えば、開拓の土地だということだ。日本からブラジルに移民した人々がブラジルを開拓したように、北海道もフロンティア精神ある和人によって開拓された。そんな人々の子孫に愛される飲料がガラナだ。ガラナとはフロンティア精神を高揚させる飲み物なのかもしれない。

近年、新たに開拓できる物理的土地などどこにも残っていないが、開拓すべき新たな領域は眼の前に無限に広がっている。それは開拓せねばならない。開拓者精神ある者が、先陣を切って、未踏の地を切り開かねばならないのだ。

そんなときのために、冷蔵庫にはガラナをストックしておきたい。

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