読書の秋! 自己啓発の秋!

秋といえば自己啓発の季節ですね。皆様におかれましては自己啓発書は読んでいるでしょうか?

私は自己啓発マニアなところがあり、一時期は浴びるように読みまくっていました。その後、自己啓発思想の源流であるところのチャネリング本マニアとなり、『ただの人間の書いた文章はチャラくて読めない』というまでになりました。

現在はチャネリング本もあらかた消化し、また通常の人間が書いた自己啓発本を読むのが楽しくなっています。そんな私のためにこの前Amazonがおすすめしてくれた自己啓発本がこちら。

Kindleでさっと買ってさっと読みました。そして思いました。いやーいいこと書いてる! この本に書かれた通りのことをやれば成功が習慣化されるのは間違いない!

実は私もですね、物心ついたときからこの本に書かれていることを本能的にやっていました。そして結構、かなり自分的にはいろんな夢を叶えています。

ということで、この本に書かれていることをひたすら愚直に続ければ成功するのは目に見えていると感じられます。

それにしても、なぜわざわざすでに体験済みで知っていることを、わざわざ新しい自己啓発本を買って読むかというと、「夢に向かって行動する」というのは、「まだこの世に存在していないものがいつか存在するようになることを信じる」という、ある種、信仰心の強さの問題になってくるので、そのような信じる気持ちをサポートしてくれる情報を読めば読むほど良い効果があるからです。


夢を叶えるというのは、叶えたい夢のヴィジョンを、ひたすら何年も見続けて、それに向かって、何になるのかわからない作業をひたすら続ける必要があるときがある。

そういう、普通に考えると無意味なんではないか、とんでもない徒労ではないかと思われる作業をひたすらやっていくには、「そういった作業は無意味ではなく、夢をイメージし、それに向かって淡々と行動することには大きな意味がある」というサポート情報を大量に摂取することが有益だ。

普通に生きていると、これと真逆の意味を持った情報が大量に心の中に入ってくる。そして夢を叶えるためのやる気も情熱も日に日に失われていきがちである。

そんな中、なんとかしてやる気を出すには、「夢を何度も何度もイメージし、行動し続ければ夢は叶う」という情報を、やる気を失わせる情報に負けないほど、多く大量に摂取する必要がある。

意識高くあろうとすることはとてもいいことである。なぜなら、意識は高くあればあるほど夢を現実化しやすくなるからだ。そして、玉石混交ではあるものの自己啓発本は意識高くあるための役に立つ。

いいものですね。

それに自己啓発書は読んで面白いものが多いので、これからもサラサラと読みたいときにいろいろ読んでいきたい。

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