お盆休みの読書

北海道の実家から、川崎に帰ってきました! 実家で読んだ本を紹介します!!!!!!(都会に来たのでテンションが高い)

[小説]蜘蛛ですが、なにか? 1〜9巻

面白い! 素晴らしい! いい本読んだ! 面白くって一気に読んじゃった。

ていうか久しぶりに小説読んだ。小説って面白かったんだな。。。

読んでるとNetHack的なゲームがやりたくなってくる。でもゲームは面倒だから、もっと、なろう系の小説を読んで疑似体験しようかしら。。。

それにしても「蜘蛛ですが、なにか?」はかなり面白い。

なろう系にありがちな、子供が蟻をいじめて楽しむ的な無自覚な残虐さが薄く、そのかわりに読んでいて心地いい雰囲気が漂っています。

次元、神、ステータスといった世界の仕組みについての設定は知的な興奮がくすぐられます。

なんといっても主人公の前向きな性格が気持ちいですね。

[コミック]メイド・イン・アビス 1〜6巻

ぐえええええあああ。もうダメだ。キモすぎる。グロすぎる。

繊細な私の心ではこれ以上、読み進むことができません。悪い意味でキモくてグロい作品。

話はものすごく面白く、このキモさグロさも、なんというか人類の集合無意識の中にあるものを反映しているような深遠さを感じるのですが、何にせよ読んでいて辛い。

3巻以降、ドン引きの連続。

キミスイ(君の膵臓を食べたい)を読んで泣く私にはキツすぎる作品。

こんなの、本当に無理だから! もう一ページも読めないよ!(といいつつ6巻まで読んだ)

万人におすすめしない作品。面白いけど読まないほうがいいよ!

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