5月25日発売のサウンド&レコーディング・マガジン7月号の「お部屋一刀両断」コーナーに滝本竜彦の部屋が掲載されています

私がDTMしている部屋がなんとDTMerの必修雑誌、サウンド&レコーディング紙の「お部屋一刀両断」コーナーに掲載されました。

まだ肌寒い4月の夜、編集者さま、ライターさま、カメラマンさまが、川崎のはずれ、ミッドガル風な工業地帯にほど近い場所にある我が家までやってきてくれました。

連載三百回記念ということで、本コーナー担当ライターの祐天寺浩美さんと一緒に写真を撮っていただきました。

少しずつ買い集め、本ブログでも紹介してきた各種機材が写ってます。私の最新小説、『ライト・ノベル』も宣伝になればと飾っています↑

取材では皆さまと楽しいお話ができ、今後のやる気がチャージされるような素敵なひと時を過ごせました。

サンレコの皆様、どうもありがとうございました。今後も毎号、楽しみにしています。

スーパーフードを求めて

クリエイティブかつ気持ちいい生活にはいいものを食うのが大事だ。

ではここで私が長年の自炊生活の中でたどり着いたスーパーフードについて紹介したい。

玄米

まずこの日本が誇るスーパーフードについて。

玄米。栄養価抜群。デトックス効果も感じる。体の中のやな感じのものを排出したいときなどに食べると体調が良くなる

だが玄米。それは地味で食べづらいやつ。炊くのに時間がかかるし、正直なところあまり美味しくない。

そこでこいつを効率良く食べるために一工夫してみよう。

必要なのはこのアイテム、ミルサーだ。

このミルサーに玄米を突っ込み、パウダー状に加工する。

そしてこの玄米パウダーを鍋で煮るのだ!

そうするとクリーミーな玄米粥ができあがる。

これは消化吸収に良く、なにより五分で完成するスーパーフードである。これに好きな調味料をかけて食べると美味しい。

オリーブオイル&トマトでイタリア風にして食べたり。

アマニ油&醤油&かつお節で和風オメガ3ブースト風味で食べたり。

食べ方は無限大、健康も無限大!

オートミール

次のスーパーフードはこれ。オートミールだ。

これの栄養価は凄まじいものがある。しかも食べやすさは究極レベルだ。お湯でさっと煮るだけで完成。値段も安い。好きな具材、調味料で食べると吉。甘くする食べ方は私は苦手です。

ブルグル

次のスーパーフードはこれ。ブルグルだ。

これは精白していない小麦の粒である。あらびきのものはモチモチとした食感が楽しめ、細粒のものはお湯をかけるだけで食べられるという利点がある。精白していないだけあって栄養は抜群、それでいて食べやすさもSSSクラスである。エスニックな調味料で食べよう。

チアシード

次のスーパーフードはこれだ。これは凄いよ、超凄い栄養がある食べ物だ。

水で戻して食感の面白い飲み物として食べる方法が一般的だが、オートミールなどと一緒に茹でて食べたり、スパゲッティソースなどに加えて食べることもできる。

とあるAmazonの少数民族の間で疲労回復と体力増強にすさまじい効果のあるスーパーフードとして古来珍重されてきたものである。そんなに高いものでもないので日々の食生活に容易に組み込むことが可能だ。

少数民族とチアシードの話はこの本に書いてあります。


その他、まだまだこの地球には私の知らないスーパーフードが眠っているに違いない。

どんどん取り入れて健康を爆発させていきたい。

ちなみにスーパーフードを取り入れるにあたり、注意点としては、どれだけ体にいいものであってもそればかり食べていると飽きが来るので、何種類ものスーパーフードをローテーションして食べるということだ。

この記事が皆様の健康的なクリエイティブライフの一助となれば幸いである。

私の音楽ルーティーン

前回の記事で、音楽制作と学習のルーティーンに関する話を書いた。

さっそく私用のルーティーンを考えたのでここにメモしておく。


月:音楽理論の日

当面は『クラブ・ミュージックのためのコード進行〜』を教科書とし、本の中に紹介されているコード、メロディ、ベースをDAWに打ち込んでいくという作業をしてみる。

本の中で2つ目に紹介されていたのがF Em Dm Cというコード。

F Em Dm Cというのはダイアトニック・コードという基本のコードだけを用いて作られたコード進行なので、なんの疑問もなく理解できたのですが、、、この次に紹介されていたコード進行がやばい。

FΔ Em7 A7(♭13) Dm7(9) F/G B♭/C G♭7(♭5)

なんじゃこりゃー!

3つ目でいきなり難易度アップ。

すみません、意味がわかりません。

解説によると、このコード進行はF Em Dm Cを、ドミナント・モーションを挟み込んで変化させたものとあります。

えーと、はあ、Dm7(9)の前にあるA7(♭13)は、Dm7のセカンダリー・ドミナントのA7に(♭13)ってのがついたやつで、、、? なんで♭(13)てのがついてるのかわからない。が、まあそれはいい。飾りみたいなものだろう、たぶん。

でもそのあとのF/G B♭/C G♭7(♭5)ってのが、ぜんぜんわからない。解説を読んでも脳が理解を拒否する。

というわけでこの本を読み進めることをしばらく諦めていたのですが、わからないことはとりあえずわからないまま、ただDAWに打ち込んで音を確かめて、機械的に前に進んでいくという方法で行きたいと思います。

わからないまま進んでいくうちに、私の脳が謎の進化を謎の要因によって起こし、それによってこのコード進行がいつか理解できるようになることを期待します。

火曜:リズム学習の日

当面は『DAWで学ぶリズム打ち込み入門』をDAWに黙々と打ち込んでいきたいと思います。打ち込んだクリップを保存しておいて、自分用のリズムのライブラリとして活用して行くといいのかなと思います。

水曜:受動学習の日

この日は仕事などで忙しいことが多いので、スキマ時間でiPhoneで音楽に関するビデオ、たとえばADSRのコースを観たり、何か音楽に関する本を読んだりする日にします。

また、なんとかDAWの前に座れたら、手持ちのサンプルを一つ一つ聴いて良さそうなものをブックマークしていったり、音源のプリセットをチェックしていったりするのもいいですね。

木曜:ミキシング・マスタリングの日

過去作のミックス、マスタリングをやり直す日。より良い音、サウンドデザインを追求する日。

金曜、土曜:音楽制作の日

できれば一曲完成させたい。

日曜:フリータイムの日


とりあえずこんな感じ。

これに加えて、毎日、Melodicsでフィンガードラムとキーボード弾きを5分+5分練習します。

あとあれだ、ギターとベースを5分ずつでも触りたい。

このルーティーンを繰り返すことで目標に近づいていけるはず!

とここで大きな問題に気づきました。

目標、それがよくわからない。

そもそも俺は何を目指して音楽をやってるんだー!?

という。。。

やっぱあれですよ、何事にもヴィジョンは必要。

ということで日曜は『フリータイム兼ヴィジョンを考える日』にします。

日曜は目標のヴィジョンを考えて手帳にメモし、少しずつ目標をアップデートしていく日にします。

また、それまでに達成した目標を振り返り、達成感を感じる日にします。


ということで立派なルーティーンができました。

やったー!

ADSRのコースで音楽制作を学ぶ

ADSRというループやプラグインを販売しているサイト(英語)の、オンライン学習コースを試用してみました。

Top 15 Mistakes Producers Make(プロデューサーが陥りがちな15の間違い)というビデオをとりあえず観てみたところ、面白かったので簡単に紹介します。

ビデオでは、以下のような内容が、プロデューサーが陥りがちなミスとして語られていました。(詳しくは実際にビデオをご覧ください)

  • 部屋の音響を軽視すること
  • 音楽制作と学習のルーティーンを作らないこと
  • ルーティーンを守りすぎること
  • 整理整頓しないこと
  • なんでも自分でやろうとすること
  • 非現実的な期待をすること
  • なんでも立派にやらねばと考えること
  • 考え過ぎること
  • 自分のリスナーについての不理解
  • 悪い趣味を持つこと
  • いたずらに流行を追い、見栄を張ること
  • 大音量でミックスすること
  • ステレオをワイドにしすぎること
  • ミックス時にトラックをソロにすること
  • ひとつのトラックでドラムをミックスすること
  • ひとつのコンプレッサーへとミキシングしないこと
  • 音楽アイテムを羨ましく思うこと

音楽制作と学習ルーティンの一例としては、以下のようなスケジュールが紹介されていました。

  • 月曜:音楽理論を学ぶ
  • 火曜:テクノロジーを学ぶ
  • 水曜:自分の弱点、たとえばドラムの打ち込みを学ぶ
  • 木曜:サウンドデザインを学ぶ
  • 金曜:音楽制作
  • 土曜:音楽制作
  • 日曜:自由休暇

このようなルーティーンを持つことで、創造性が格段にアップするとのことです。

他の音楽制作に関するHow toではあまり見たことが無い、自己啓発的、ライフハック的内容のビデオでした。上のルーティーンは、さっそく自分の生活に取り入れたくなりました。

他のビデオもいろいろ見てみたいと思います。

ADSRのオンライン学習コース、英語の勉強にもなり、暇つぶしにもなり一石二鳥のように思いました。


ちなみに日本語で書かれた音楽制作に関する自己啓発的な本としては石田ごうきさんのこの本が思い浮かびます。プロとして自分の好きなことでお金を稼ぐための具体的な方法や、心の持ち方について詳しく書かれています。

充電完了/異世界おじさん第15話

そこはかとなく精神力の充電が完了した気配がある。

HP/MP/SPともにいい感じになってきた。

春は花粉のせいもあり例年バランスを崩しやすい。来年の春はもっといい感じにしていきたい。

春だけ沖縄に移住するとか。前もってなんらかの手段で花粉症を完治しておくとか。

昨夜は新元号に切り替わる一時間ほど前にAbleton Liveを久々に立ち上げ、30分ほど音楽制作した。

元号チェンジ時には友達とカウントダウンジャンプした。

実家でもカウントダウンしているとの報がLINEで届いた。

そこはかとなくテンションが上った私は、深夜、久しぶりに自作の音楽アルバム『Light-Novel Soundtrack』を聴いて感動に打ち震えた。

なんという素晴らしい音楽。世界でこの私にしか作ることのできない感動と美がそこにあった。

もっともっと自分の中からかつて聴いたことのない曲を汲み出したい。そのためには少しでも作業を続けることだ。

一日30分でも作業を続けていけばいずれ自動的に新しい曲ができあがっていくだろう。


ところでついさっきのこと。

異世界おじさんの新しい話Comic Walkerに公開されていたので読んだ。

この話の魅力のひとつはおじさんのキャラにある。

おじさんは優しく人間的魅力に溢れている。

またおじさんは真の心の強さを持っている。

それがSEGAゲームによって養われたものだとしたら、私とてセガサターンやドリームキャストを持っていた者として、同様の強さをいくらか得ることができているのかもしれない。持っててよかったセガハード。

(サターンではガングリフォンやレイディアント・シルバーガンやナイツが好きでした。ドリームキャストで好きだったのは・・・あれ、記憶にない・・・?)

今回の15話では異世界に旅立った直後のおじさんが『力』に目覚めるシーンが描かれている。

この覚醒のシーンの美しさには深い感動があった。

次回の話ではいままでチラホラと語られるにとどまっていたツンデレエルフとおじさんの出会いが描かれるようで、今からワクワクして待っている。

 

燃え尽きた 漫画を読んで 充電だ

前回の記事で書いたとおり私は疲れている。

特に精神的な疲れが多い。

そんなときどうすればいいかといえば答えは決まっている。漫画を読むのだ。

昔から精神エネルギーをチャージせんとするときは常に漫画を読んできた。

昔はよく漫画喫茶に通った。

今はちゃんとKindleやコミックデイズでお金を出して買っている。

やっぱ漫画を読むなら電子書籍だ。

昔は部屋の容積のかなりの部分が漫画で埋まっていた。今はどれだけ漫画を買っても空間が減らない。

そのため我が家にある無印良品のかっこいい本棚は常にかっこよく美しいスマートさをキープしている。本は電子書籍だ!

といっても私の書いた本は、特に『ライト・ノベル』などは、物理書籍で持つことに大きな意義がある。なぜなら『ライト・ノベル』はスピリチュアルな謎の光を発する本であり、それを本棚に飾ることはその部屋のヴァイブレーションを上げ、人間の心身に良い効果を持つからである。

売れてます、『ライト・ノベル』


それはそれとして、そうそう、最近読んだ漫画をここで紹介していきたい。

へうげもの

日本史に微塵も興味もない私でも楽しめる戦国時代から江戸時代を描いた漫画。日本の戦国時代を裏で支配していた『数奇』の世界を軸にした物語が描かれている。

デカスロン度胸星の山田芳裕氏の漫画でり、めっちゃ面白い! めっちゃ面白い! 最初の三巻はコミックDaysでしばらく無料で読めるのでぜひ読んでほしい。めっちゃ面白い。へうげものは人生と言いたくなるぐらい人生が描かれている。

韓国人の陶工、英子が可愛い。

骨董や美術の類に微塵の興味も持たない私であるが、これを読んでるといいティーカップでも持とうかという気になってくる。明日、川崎のブックオフスーパーバザールに行ってティーカップを買ってこようかという気になる。

衛府の七忍

シグルイ覚悟のススメで有名な山口貴由氏の漫画。めっちゃ面白い! めっちゃ面白い!

シグルイ、覚悟のススメの最初の数巻は、今、Amazonで無料で読めるっぽいので気になる人はぜひ。

衛府の七忍は山口氏の最新作ということで、今までの作風の良いところ、気持ちいいところが濃厚に凝縮された作品である。好きな人はマストリード。

ダンジョン飯

最新刊になりますます面白くなってきた! ウィザードリィ風のファンタジー世界のわくわく感が楽しめる作品。

異世界おじさん

二巻が発売されますます面白くなってきた本作! 今、私が最も楽しみにしている作品のひとつ。毎話、ネット連載で公開当日に読んでいるが、最高に面白いので単行本も買いました。

二巻になってキャラの可愛さや魅力が倍増しており、異世界パロディものなのだが、異世界の楽しさ面白さが凄いマシマシに詰め込まれている作品。おじさんかっこいい。

二巻はおまけが凄いエッチでドキドキするのでツンデレエルフ娘が好きな人はマストバイです。

正方形

街角イジゲンの白井慶太氏の4コマ漫画。

街角イジゲンと同様のほのぼのとした異次元感が楽しめる。ボリュームがものすごくあり、大量のネタが詰め込まれている。絵の隅々にまで新鮮なアイデアが感じられる素敵な作品。おすすめ。

バーンアウト!我、燃え尽きてやる気なし!

先日、私はUNO SYNTHとMODO BASSとASCENSIONなる音源を手に入れた。

(UNO SYNTHについては、いまだ倍返しキャンペーンなる超お得なキャンペーンを継続中である。買うなら今だ)

これにより私は三つの音源、いわば三つの新しい楽器を手に入れたということになる。

これによって私の創作活動は大いに捗るかと思われた。

だがその逆の結果が生じた。

つまりDAWに向かう時間がほぼゼロと化すという非生産的な時間を最近は過ごしていた。

これはどういうことだろうか? どうしてずっと欲しかったDTMアイテムをとうとう買えたのに、DTMするやる気が無くなってしまったのか?

いや、実のところ、なんとなくこんなことになるのではないかという予感はあった。

なぜなら三つの新しい音源を買っても、それを使うには習熟コストがかかるからである。

新しい音源とは自分にとって初めて手にする楽器のようなものであり、それを使って音楽を作ることができるようになるには、その新しい楽器の使い方や、その楽器が出すことができる音について学ぶ必要があるのだ。

だが新しい学習の必要性を持ったアイテムを三つも買ってしまっため、私の学習機能は容量オーバーになって機能停止してしまったのだ。

だったら新しい音源はしばらく作曲に使わず、それについての学習をちょこちょこ影でするに留め、作曲作業は今までと同様の慣れ親しんだ装備でやったらいいじゃないか、という理性的な選択が頭に浮かぶ。

だがせっかく新しいものを買ったんだから早く使いたいのである。

しかし使うにはそれについて学習せねばならない。だが学習しようとするとその機能は容量オーバーで停止してしまい私は何もできなくなってしまうのである。

と、そんなジレンマによって私の作曲活動は停滞しているように思う。

でも、それはそれでいいんだ。

だって今までずっと欲しかったアイテムを三つもリーズナブルな価格で買えたのだから。

こんなにうれしいことはない。

そもそもDTMの主体はDAWや音源であり人間ではない。

DAWや音源がその中に潜在的に秘めている音楽を、人間がちょっと手助けして表に出す。そのような、木の中にいる仏像を取り出す仏師のごとき存在のあり方が真のDTMerなのである。

つまり良いDAWや音源を所持している人間は、良い音楽をその中に潜在的に秘めている豊穣な可能性のプールをそのお宅に持っているのである。

その音楽の可能性のプールから頑張って音楽を取り出し、生み出すもよし。

そんな苦労をせず、ただその音源の持つ未顕現の可能性に思いを馳せながら、何もしないで日々を過ごすも良し。

どちらにせよ心豊かな毎日が過ごせるのは必定であり、それは私が三種の素晴らしい 音源を手に入れた結果である。今私は幸せに暮らしている。というわけでこれからもたくさんの良いDTMアイテムを買っていきたい。

次に欲しいのはAbleton Liveユーザーの必需品と呼ばれている、Ableton Push2だ!

ライフハック!男の時短仕事術!

仕事はスピードが命!

うまくて遅いより、早くて適当な方がいい!

というわけで何事も早くやっつけたいものですが、いざパソコンに向かうとディスプレイの前で愚にもつかないことを悩んだりネットサーフィンしたりして時間を無駄にしてしまいますね?

そんなときのための素晴らしいライフハックを考えました!

時短ライフハック、やり方

  • 古いノートパソコンを持って街に出る
  • 街の適当な座る場所、ただしWifiが通ってる場所、例えばアトレ川崎の有隣堂横のフリースペース等でノーパソを広げる。
  • バッテリーが切れる前に何かの仕事(たとえばブログ更新等)をやっつける

こうすることでバッテリー切れという制限時間を強制的に設定することができ、その中でサクッと仕事を終えられるという素晴らしいライフハックです。ぜひ皆さんも試してみてね!

ちなみに昨日はこんな本を読みました。

どの項目もなるほど、その通り、と頷くことばかりの素晴らしい本でした。私も『すぐやる人』になって、いろいろどんどんさくさくとやっていきたいです。


ただ私の経験としては、自分のものすごい重い先延ばしグセが治ってきたのは、なんといっても瞑想を始めたことが大きかったですね。

瞑想はうまくやれば、先延ばしグセの最大の原因である『無駄な自意識』を不可逆的に消滅、解除していく効果があります。そしてそのバグったOSのような自意識を、より自分らしい行動、アウトプットを可能とする最新のOSへとアップデートする作用が瞑想にはあります。

そのような意識のアップデートのための誘導瞑想を私は先日、姉妹サイトのPortal of Lightにて、公開、販売開始しました。

意識のアップデート、アウトプット力の最大化、創作能力のブーストなどなどの効果がある誘導瞑想音声集です。ご興味ある方はぜひこちら↓からご覧ください。

Portal of Light 誘導瞑想ストア


また5月19日には、ホリスティック・ライティング講座と題した、文章執筆、小説執筆、その他各種創作のためのワークショップを開催します。

  • 執筆力/創作力の向上
  • 才能の安全で継続的な開花
  • 自分が本当に表現、創造したいものへの気付き
  • 多くの読者との実りある関係性の創造

こういったものを参加者の皆様ひとりひとりの中に自然に生み出すことを目的としたワークショップです。先進的な誘導瞑想=イメージトレーニングによって、皆様の心の中に上記の効果が深いレベルで生み出されます。

ご興味ある方はぜひこちら↓からお申し込みください。

ホリスティック・ライティング講座

5月19日 12:00〜

講師・滝本竜彦(小説家・トラックメイカー・創作瞑想作家)

DMS ASCENSIONを買う

先日、UNO Synthを買った。

今なら超すごいキャンペーン中なのでDTMerは全員買うべき。音楽やらない人でもイタリアンデザインのUNO Synthはインテリアとしてかっこいいのでとりあえず買っておくべき。(机の上に置いておくとそれだけで空間のおしゃれさがアップするよ!)


だが、Macにつないでセッティングしたあと、何かと忙しかったり、風邪をひいたりして、まだUNO Synthで曲を作っていない。

これはいかん。

機材を買ったらそれで曲を作らねばならない。

これは滝本家の掟である。

この掟を守らなければ機材を買って満足してしまう機材オタクになることは目に見えている。

もっとも機材オタク、それはそれでいい生き方であろう。

正直、UNO Synthを買ったことで、私の中の満たされなかった欠乏感が大いに満たされた感がある。

アナログシンセを買えぬままトラックに引かれて死んだ前世の私が成仏したのかもしれない。。。

いやいや、そんな前世ないし!

ちゃんと曲、作るし!

今は充電中なだけだし。。。

そんな充電中の私ですが、さらに新しいシンセを買ってしまいました。

新しいシンセの名はDMS ASCENSION。

手持ちの音源の中でも名前の格好良さは最強レベルです。

ディーエムエス アセンション!

めっちゃ強い技っぽい名前のこのシンセ、実は私、前々から欲しかったんです。この記事参照。

ASCENSIONの存在を知って以来、いつも私の脳の片隅では、ASCENSIONへの物欲がチラチラとくすぶっていました。

欲しい。

あー欲しいよー。

欲しくてたまらないよー。

そう思っていました。

そんなある日、ついにASCENSIONの安売り情報が小耳に入ってきたのです!

なんと一万円のアセンションが今だけ二千円で買える!

こりゃもう買うっきゃないでしょ。

DTMやってトランス風の音楽を作りたい人は買うべき。DTMやってない人もパソコン持ってない人もとりあえず買っておくべき。

で、買ってみたんですけど、今、風邪でね、ごほごほ。

ごほごほ。

あまり曲を作るモチベーションがわかないんですよね。

パソコンに向かいたくない。

でも、とりあえずインストールして五分ばかり触ってみた感じとしては、思ってた通りの音源だった!というファーストインプレッションです。

なんていうんでしょうか、きれいなトランスのアルペジオってあるじゃないですか。

口で言うと、こういう奴。

たんたらーたんたらー(キラキラ)

たんたらーたんたらー(キラキラ)

こういうアルペジオが大量に入っていてすぐに使えます。

しかもそのアルペジオのシーケンスがMIDIとして入っていて、そのMIDIをDAWにコピペできるプリセットが大量に入っている(そうじゃないのもあるけど)

つまり自分の曲に合わせてプリセットのアルペジオを簡単に修正できるというわけ。

これは非常に使いやすいでしょう。

あととにかく名前がかっこいい。

DMSアセンション!

イメージとしては、その技を使うと、眩しい光とともに天使の羽みたいな奴が術者を中心に広がって、敵はおもわず昇天する、みたいな感じ。

我、アナログシンセ “UNO-Synth” を購入せり

これ、買っちゃいました。

Uno-Synth 倍返しキャンペーン開催中!

今なら最新のアナログシンセであるUNO-Synthを20%オフで買える!

しかも今、UNO-synthを買うと、このシンセのメーカーであるIK Multimediaの各種音楽用ソフトウェアが199€のものまで、タダで貰える!

そんな驚くべきキャンペーン、UNO-synth倍返しプロモーション』が5月31まで開催中なのだが、それを利用して、ついに前から欲しかったイタリア製小型高機能モダンアナログ・シンセ、UNO-Synthを購入してしまいました。

ちなみに倍返しプロモーションでもらえるソフトは、以下の三つから迷いました。

  • Amplitube
    • 超有名アンプシミュレーター。これがあれば、どんなアンプ、どんなエフェクターの音でもシミュレートできる。Free版をずっと使わせてもらっている。
  • Sanple Tank4
    • これがあればありとあらゆる種類の楽器の音を演奏することができる、巨大マルチ音源集。
  • MODO BASS
    • 物理シミュレーションによる超リアルベース音源。数百メガバイトという軽量サイズのソフトでありながら、ものすごくリアルなベースを鳴らすことができる音源として、昨今ではかなり有名になっている。有名ブログSynth Sonicの好きなベース音源ランキング2019年版で一位となっている。

で、三日三晩悩んだ末にMODO BASSをゲット!

前からいいベース音源が欲しいと思ってたんです。今、ベース打ち込みの勉強中ということもあり、これを選びました。

これは普通に買うと299€(3万8千円)もするのだが、UNO-Synthをユーザー登録すると199€のクロスグレード版の購入が可能になる。それをこの倍返しプロモーションでゲットしたというわけだ。

なにこれ?

めっちゃお得じゃない!? 三万八千円のソフトを、二万円のUNO-Synthを買うことでゲットできたということは、実質、一万八千円、得をしたってことじゃない!?

DTM界ではこのようなわけのわからないセールがよくある。

そのためDTMの楽しみの半分は、買い物の楽しみであると言える。

ぜひ皆さんもDTMを初めて、このマニアックなあれこれを買って自分の音楽的装備を揃えていくという楽しみを味わって欲しい。

UNO-Synthの音

超いいよ!

これがアナログ・シンセかという音の粒が感じられる感動の音。

プラグインで出す音とは艶かしさが違う。

カットオフのつまみをウニョウニョさせるだけでハートに響くものがある。

使いやすさも抜群で、DAWに専用プラグインでつなぐだけで全パラメーターをDAWから制御できるため、作曲に積極的に取り入れることができそうだ。

今後の作曲活動にバリバリ使っていきたい。

内臓のシーケンサーも使いやすいです。

電池で動くし本体も超軽量だからどこでも触ってシーケンスを組める。いいものを手に入れました。