MacBookでスタバでドヤる

最近、文章執筆作業の調子が良い。毎日、スタバでポチポチと書いている。

そこでより文章執筆を効率化するためにノートパソコンを導入することにした。

ちなみに今まではPOMERAをiPhoneにBluetooth接続して、iPhoneアプリのScrivenerで書いていた。小説はこれでいいが、この機器セットでブログを更新するのは本当に疲れる。

いや、小説執筆も本当は何もよくはない。iOSには全角スペースを直接入力できないという、小説執筆には致命的な欠陥がある。いままでは母艦のiMacの方で帰宅後に修正するという方法でなんとかその欠陥に対応してきた。

とはいえiPhone&POMERAという仕事セットにもそれなりの魅力があったからここ数年、そのセットを使い続けてきたのである。

iPhoneとPOMERAだけという仕事セットの魅力は、なんといってもそのミニマル感である。

物理的に軽いし、さあ仕事をするぞという気持ちの重さも、そのセットからはなかなか出てこない。

スマホのソーシャルゲームをやる感覚で仕事ができる。そういう意味で、ここ数年、私のテーマだった『仕事のカジュアル化』に関して大いに役立ってきた仕事セットであった。

だがもう仕事のカジュアル化は十分に気持ちの上でなされた。今ならビジネスマン御用達ノートであるLet’s Noteを使ったとしても、ポチポチと凪いだ気分でゲーム感覚で仕事できそうな気がする。だからそろそろノートパソコンを持つべきときかもしれない。

というわけでこの新年、私はノートパソコンが欲しくてたまらなくなった。正月にはあやうくApple StoreでMacBookをポチりそうになった。

私はApple StoreでMacBookをポチりそうになるその指をぐっと抑え、別の手段でMacBookを執筆に活用する方法を模索した。

そして時がたち、今、私の手元にはMacBookがある!

見よ、これが私のMacBookだ! どやー!

じゃーん。

筐体は白ポリカーボネート。

CPUはCore2DuoCore2Duo 2.16GHz

メモリは4G

製造年は2007!

MacBook late 2007だ!

何年か前にハードディスクがクラッシュして、そのまま何もかも面倒になって押入れに投げ込んでいたのを引っ張りだして、また使えるようにしてみました。

まずハードディスクをSSDに換装。

なんと120GのSSDが三千円以下で買える! 信じられない、これが未来か。。。。

さらに汚いキーボードをウェットティッシュで綺麗に拭き拭きします。

この際、2007年からこのMacBookに蓄積されている私の悪い念を除去する心持ちで、心のなかで「ありがとうありがとう」と唱えながら汚いキーボードを拭き拭きします。

最近、鬱っぽいのでふと気を抜くと、自他へのネガティブかつ攻撃的な独り言が脳内で再生されますが、そのたびに「ありがとうありがとう」と言う独り言にシフトして、ウェットティッシュで汚いキーボードを拭き拭きします。

さあ、だいぶ綺麗になってきましたね。さっきまで触るのも嫌なほど汚なかったMacBookが、まあまあ許せるぐらいに綺麗になってきました。

ところが肝心のACアダプターがない!

というわけでこれもAmazonに注文。

今朝、SSDとバッテリーが届いたので、さっそくOSのSnow LeopardをCDからインストールし、さらにLionへとアップグレードしました。

iCloudにログインできず困ったのですが、通常のパスワードのあとに続けて二段階認証のコードを入れるいいとわかり、無事、iCloudにログインできました。

このMacBook late 2007ではLionまでのアップグレードが限界で、この先のOS Xには対応していません。そのためさまざまなアプリが使えなくなっていました。

一番、困ったのがDropBoxです。Scrivenerも古いバージョンでしか動きません。

DropBoxが使えないということは母艦のiMacと同期できないということです。

仕方ないので手動で小説のファイルをMacBookにコピーして、古いScrivenerで開きます。

まあ、これで問題はないかな。。。。

SSDだからちょっとやそっとじゃクラッシュしないだろうし。最近は自宅のiMacではあまり文章を書かないから同期しなくてもいいし。たまにUSBメモリにでもバックアップをとれば十分か。。。。

というわけで久しぶりにMacBookで外でブログを更新してみました。

文章執筆ならこれでぜんぜんイケる!

小説執筆&鬱&肉

こんにちは。肉食系男子の滝本です。

最近、私は肉食になっています。

理由としては正月で実家に帰ったことがまずあります。

北海道は何を食べてもうまい!

これでもかという山海の珍味を山程食べました!

当然、大量の肉を食べるわけです。

で、正月が終わって、また川崎に戻ってきたわけですが、いまだに肉食ブームが続いています。

部屋でひとりで焼き肉したり、昼ごはんに一人焼肉を食べたり。

最近、やけに肉が食べたい。

しかしこれは昨日、本屋で見かけたこの本によればいいことなのかもしれない。

この本によれば鬱を治すにはタンパク質と鉄分が大事とある。

最近、私は鬱っぽい。

気分がくらーい。

この原因のひとつとして考えられるのが、昔、途中まで書いて未完成だった小説の続きを今になって書いているということがあげられる。

その小説を書いていたとき、2000年前半のことであるが、私は人生最大レベルの鬱生活を送っていた。

その続きを書いている今、脳の中に未解除のまま残っていた当時の鬱エネルギーが、どす黒い原油のように私の精神の表層にこんこんと湧いてきているのを感じる。

なんの意味もなく、ものすごくネガティブな独り言を唱えている自分によく気づく。

これはよくないね。

ということでこの鬱っぽさを癒やすことについて、最近、私の中で流行りつつある肉食ブームが役立つことを祈りつつ、今日も駅前で一人焼肉を食べた。

うまかった。

それと先日、このマンガを買った。

鬱ご飯。超不味そうなご飯がこれでもかと描かれている。読むと食欲がなくなります。

音楽生活のおともにCASIOミニ鍵盤

 

もう一月も半ばを過ぎたというのに正月気分が抜けない。朝にスタバで小説を書いたら、午後はもうずっとぼーっとしている。

今年の正月は楽しかった。実家で姪と甥といとこと音楽を作った。

音楽は皆でやってこそ楽しいものであり、その楽しさはかなりのものだ。この楽しさを味わうことができたのも私が近年、力を入れて音楽をやってきたためである。

音楽は人生を豊かにするというのは本当のことのようだった。今後も続けていきたい。

ということで新年になり新たな音楽関係アイテムを買った。これだ。

CASIOのミニキーボード。

これがかなり素晴らしいアイテムで、音楽に関する諸々が捗りそうである。

このミニキーボードの素晴らしいところ

  • 電池で動く
    • これはつまりアダプターなどにつなぐ必要なく、どこでも鳴らせるということだ。この利点は大きい。ソファで本を見ながら鳴らしたり、ベッドの中でうつらうつらしながら音を鳴らすことができる。
  • 鍵盤を押せば音が出る
    • 何を当たり前なという感想があるかもしれないが、これは実はなかなか無いことである。家にある他の楽器、ギターやベースは、鳴らすのが一苦労だ。ちゃんと抱えて、アンプに繋がなければ音が鳴らない。MIDIキーボードは家に二台あるが何かしらの音源に繋がなければ音が鳴らない。それに比べこのミニキーボードは電源を入れて、鍵盤を押さえるだけで音がなるのである。
  • ドラムパターンを流せるだけでなく、叩くことができる
    • さまざまな音楽ジャンルのドラムパターンを再生できるので、作曲が捗る。またドラムを自分で指で叩くことができるので、フィンガードラミングの練習に使うことができる。
  • 見た目がかわいい。

これだけの利点があり、お値段はとてもお安い。一家に一台あって損はしないガジェットである。

最近ではこのミニキーボードを、オーディオインターフェイスを経由して Ableton Liveにつなぎ、外部音源として使っている。

そんな使い方になんの利点があるのかは私にもわかっていない。だがこのキーボードの気分がほっこりする音を使って作曲すると、なんだか手作り感があって気持ちがくつろぐのである。

雨がっぱ少女群の新作

知る人ぞ知る漫画家、雨がっぱ少女群の新作、『麻衣の虫ぐらし』を読む。

例によってAmazon様におすすめされ、本作が刊行されているのを知った。

素晴らしい傑作である。

ちなみに雨がっぱ少女群と言えばちょっと昔、当時のガールフレンドと一緒に読んだことが懐かしく思い出される。同じ棚に並んでいたあわじひめじ先生の漫画などと一緒にTSUTAYAで購入したものだった。ガールフレンドはあわじひめじ先生の漫画の方を好んでいたように思われる。

今回の雨がっぱ先生の新作は完全な一般コミックである。私の中のコミック分類では『少女と虫』というジャンルに分類される作品である。

『少女と虫』というジャンルで、他に私の脳内に並べられている作品といえば、小川幸辰の『エンブリヲ』だ。

これは私が中学生のときにアフタヌーンで読み、それ以来、強くそのイメージが心に焼き付いて離れない作品である。表紙やAmazonレビューに惹かれるものがあればぜひご一読をおすすめする。

小川幸辰氏は最近では、『みくまりの谷深』という新作を書かれている。

これはまだ未読だったが、今、この瞬間、Amazonで買いまーす。

異世界おじさん

Amazonにここ数ヶ月、執拗におすすめされて買った漫画、異世界おじさん。

Amazon様のおすすめに狂いはなかった! ものすごく最高に面白かったので紹介します。

今、最高に面白い異世界ファンタジー『異世界おじさん』

あらすじ等はAmazonの方を見ていただくとして、面白いポイントを以下に箇条書します。

  • 絵に魅力がある
  • ギャグセンスが冴えている
  • おじさんと甥の関係性が素敵
  • 異世界での冒険が心躍る
  • 異世界に登場するキャラがどれも魅力的
  • その魅力的なキャラとのフラグを折り続ける主人公の姿が面白い

フラグを折る面白さとは、何か凄い気持ちいい達成の予感を、薄紙一枚向こう、今ここにある世界とは隔てた場所に置いておいて、その薄紙を通じてこちらに漏れてくる快の気配を楽しむことである。

ものすごいいいことが起こりそうなフラグが存在しているのに、主人公のおじさんはそのフラグをギリギリで折ってしまう。この繰り返しに快が発生するシステムがある。

もしフラグを達成してしまえば話はそれで終わりで、そこで快のメーターは振り切れてしまう。フラグを達成した先、ハッピーエンドの先は、ただの真っ白な光のようなものとしか認識できない。

よってそのような真の快のある場所の何歩か手前にとどまり、おじさんはフラグが達成される直前の場所への接近を何度も繰り返すのである。で、さらに読者はそのおじさんの過去の活躍を甥を通じてさらに間接的に見つめる。そんな漫画。面白い。

施川ユウキ特集

銀河の死なない子供たちへ

Amazonが執拗に私におすすめしてくる漫画、「銀河の死なない子どもたち」を正月休みに実家で読了。

一種の難病ものの話であるが、その難病は人間が持っている「寿命」という性質そのもののことである。生きることや死ぬことについての物語が、哲学的なフィーリングが色濃く漂う表現によって語られる。強いSF感が感じられる。

時間、空間の広大さが絵からひしひしと伝わってくる。一巻の表紙にあるような、澄んだ水晶のようなSF感、深宇宙感のある漫画表現が魅力的である。

どのキャラもいきいきと物語の中で動いており、全員のことが好きになれる。素晴らしい漫画だった。

バーナード嬢曰く。

本好きの自意識が事細かにギャグとして描かれたギャグ漫画。「読書好き」なる人種のしょうもない自意識をかつてここまで鮮やかに描き出した作品はあっただろうか?

小説を読むのが好きな人は必読の漫画。

しょうもない自意識を暴く漫画ではあるが、全体的にハートフルでほっこりした雰囲気が流れており、嫌な感じはぜんぜんない。主人公の女と、グレッグ・イーガンが好きな女が、だんだん近づいていく過程にはドキドキさせられる。

またときどき「銀河の〜」にあるような透明な超時間的SF感そのものが作品内に溢れ出すときがあり、それは読書好きな人の飢えた心を湧き水のように満たす性質を持っている。

買ってしまいました! ZOOM R8

人間は細かいものをいじるのが好きだ!

コンピューターのような複雑なものが好きだ!

だから老いも若きも、機械をいじったり、細々としたものをいじる作業をする。

編み物、車いじり、スマホ、読書、その他細かいものをいじり、情報を出し入れし、目に見える、あるいは目に見えない形を作ることが人間は大好きだ!

そういうわけで私も細かいものをあれこれ動かして遊ぶことが好きなのだが、最近では特に、音楽関係の細かいものを触るのが楽しい。

これまで音楽関係では主にパソコンに向かってDAWというものを触って遊んできた。

ここで一味違う機械が我が家にやってきました!

それがMTRのZOOM R8です!

できることはパソコンのDAWと変わりません。

言ってしまえば、DAWよりも遥かに使いにくいです。

ただ、さっと使えるコンパクトさがある!

パソコンの電源を入れずとも、ギターを録音して、そこに自分の声を即座に重ねられるのだ。というのも、R8には本体にステレオマイクが付いていて、それに向かって歌うだけで簡単に声が録音できるのだ。

DAWは作曲という方向にフォーカスした道具として便利だが、このZOOM R8は、楽器の演奏と歌を楽しむためのツールとして活用できそうだ。

ギターをサッと録音してさらにカホンでリズムを録音してそこに歌を入れてみる、そんなことがパソコンに向かわずに簡単にできる。このアイテムで、楽器で遊ぶことが圧倒的に楽しくなりそうだ。言ってみれば自宅でひとりバンドができるようなものである。

そのバンドは私の現在の演奏力、音楽力を正しく反映したものになるため、上手い下手で言えば下手ということになりますよね。

でもそれがいい!

文章をうまくなるには自分のその時の文章力で背伸びせずに、書くのを楽しんで気持ちよく書けばいい。楽器も同様のはず! そうすることで物事の底力というものが身についていくのだ!

北海道の味、ブラジルの味、ガラナ!

真のエナジー・ドリンク

ガラナを飲むと気合が入る。

それは僕が北海道出身だからかもしれない。

ガラナは北海道に特有の清涼飲料水だ。

道民は皆、ガラナを飲んでジンギスカンを食べる。

ブラジルでもガラナが国民飲料となっている。上のリンクにある、ガラナ・アンタルチカというのがそれだ。ブラジルでシェアナンバーワンとなっている。

北海道でシェアナンバーワンなのはどのガラナかというと、それはよくわからない。ただ、昔からよく見かけたのが、小原のコアップガラナという商品である。

最近、北海道のコンビニではキリン・ガラナという商品もよく見かける。味はそれぞれ微妙に違う。キリン・ガラナの方がよりソリッドで、小原の方が子供時代を思い出す優しい味、というのが私個人の主観的感想である。

ガラナには滋養強壮作用がある。

しかもガラナはその風味が清涼飲料水に素晴らしくマッチする。コーラより断然好きだ。

炭酸ジュースであるため、当然のことながら砂糖はふんだんに使われている。よって、どれだけガラナの滋養強壮作用があろうとも、飲み過ぎは禁物である。

だがこの長い人生の中ではガラナを飲みたいときがある。

そんなときのために、冷蔵庫にはガラナをストックしておきたい。

ブラジル、北海道、そしてガラナ

ブラジルと北海道の共通点と言えば、開拓の土地だということだ。日本からブラジルに移民した人々がブラジルを開拓したように、北海道もフロンティア精神ある和人によって開拓された。そんな人々の子孫に愛される飲料がガラナだ。ガラナとはフロンティア精神を高揚させる飲み物なのかもしれない。

近年、新たに開拓できる物理的土地などどこにも残っていないが、開拓すべき新たな領域は眼の前に無限に広がっている。それは開拓せねばならない。開拓者精神ある者が、先陣を切って、未踏の地を切り開かねばならないのだ。

そんなときのために、冷蔵庫にはガラナをストックしておきたい。

ゲートウェイ・ドラッグの恐怖&バンド再始動

高麗人参酒について

『マリファナなどのソフトドラッグそれ自体は体に害は少ないが、それはヘロインなどのハードな廃人系ドラッグへと若者を導く入り口、ゲートウェイとなるため規制すべきである』という考えがある。その考えの中では、マリファナはゲートウェイ・ドラッグと呼ばれる。

そのような考えの是非についてはよくわからない。

だが先日、私は養命酒を買った。そして、それを毎日飲むようになった。そうすると、だんだん、養命酒ブランドの他のお酒も気になってきた。その結果、おととい、成城石井で高麗人参酒というものを買ってしまった。

これは養命酒が高麗人参酒のゲートウェイ酒となったと表現していいだろう。

さまざまな薬用人参やハーブが入っているため、健康増進効果が期待できる。

私は冬になると体力メーターが低下しがちである。漢方的なものを取り入れて、反動の無い健康増進を目指し、このたぐいのものを少しずつ生活に取り入れてゆきたい。あまりお酒を飲むと頭が痛くなるので、ちょっとずつ飲んでゆこう。

年末年始、お酒を飲む機会も多いかと思われますが、皆さんも飲み過ぎないよう気をつけて、健康で素敵な新年をお迎えください。

ALONE 〜孤独のサバイバー〜

ところでおとといは、ひとりたこ焼きを焼きつつ、Amazon Prime Videoで、ALONE  〜孤独のサバイバー〜 という孤島でひとり孤独にサバイブするリアリティ・ショーを観ました。

参加者が孤島で飢えて苦しむのを観ながら、たこ焼きを焼いて食べ、上述の高麗人参酒をちびちびと傾けるひととき。幸せ感の高い夕食でした。

この前Amazonで買ったたこ焼き器は家で順調に使われています。北海道出身なので、そんな大阪の人みたいにたこ焼きなんて焼かないんじゃないかなと思っていたのですが、、、予想以上に活躍してます。

来客とたこ焼きを突くもよし、ひとりでアニメを見ながら食べるもよし、どんなシチュエーションにもフィットする、千円で生活のクオリティを劇的にアップさせてくれる万能のマシーンと言っても過言ではありません。

で、Prime Videoはこの前買ったFire TV Stickでテレビで観たのですが、このアイテムもかなり役立ってます。家でほぼ使われることなく放置されていたテレビが蘇りました。

バンド練習

そしてまた関係ない話ですが、昨日は友達とスタジオでバンド練習しました。

友達というのは、この前、私が出版したこの本の帯に推薦コメントを書いてくれた佐藤さんとめろんさんです。

彼らとは十五年ぐらいの付き合いで、2000年代前半には皆でエリーツという名前のバンドをしてました。

あたかもそれが再結成されたかのようで(もしかしたらされたのかもしれない)、とてもうれしく楽しかったです。

スタジオで即興で二曲作りました。

演奏を録音したものがあるので、それを自宅でブラッシュアップし、皆にLINEグループでシェアし、次回のスタジオ練習でそれを練習しつつ、また新しい曲を作る。。。という流れで活動してゆきたいです。

で、バンドも始めたことだし、いろいろAmazonのポイントが溜まっているということもあり、かねてより欲しくてたまらなかったMTR、Zoom R8をさきほどAmazonで買ってしまいました!

やっぱバンドならMTRじゃないかということで、パソコンから離れてこの機械でしばらく作業してみたいと思います。

スタジオで録音した演奏をもとに、自分のベースとギターと歌で曲の骨組みを作って、それを皆で仕上げていきたいと思います。どうなるか楽しみですね!

 

 

養命酒でドーピング祭り!

先日、私はチョコラBBハイパーを飲むのが止められないという趣旨の記事を書いた。

チョコラBBハイパーは『集中力アップ』の効用があると謳われており、飲むとたしかに仕事が捗るような気がした。そのような気がしてしまったらもう飲み続けるしかなかった。

また、年末は風邪を引きやすい時期でもある。ニンジンやその他よくわからない生薬も含まれているため、風邪予防にもなるかもしれない。そんな思いでチョコラBBハイパーを飲み続けた。味も美味しかった。

このまま私は一生、毎日、400円もするこのドリンクを飲み続ける運命かと思われた。部屋にはチョコラBBハイパーの空き瓶がどんどん溜まっていった。

週に一度の瓶のゴミ出しのとき、ザラザラザラーっとチョコラBBハイパーを瓶用の箱に流し込むのだが、近所の人に『チョコラBB中毒のジャンキーが住んでいる』と思われるのが恥ずかしくて、誰にも見られない早朝にゴミ出しした。

そんな私のチョコラBBハイパー中毒が、なんとついに終わった。

ここ数日はチョコラBBハイパーを一本も飲んでいない。(また飲みたくなったら飲みます)

そのかわりに一日三回、付属のショットグラスでくいっと飲んでいるのがこちらになります。

養命酒!

養命酒はこのようないいところがある。

  • ドリンク剤に比べて圧倒的にランニングコストが安い
  • 歴史ある飲み物なので、副作用の危険性がない(と思われる)
  • ドリンク剤以上に沢山、広範囲に入っている生薬によって、しみじみと深い、良い効果が得られそう。
  • 一日三回、甘いお酒を飲むのが楽しい。
  • 数ヶ月飲み続けると少しずつ健康の基本値が上がると言われている。

注意点としては、なんにせよ養命酒はお酒であるという点だ。一日に飲む量はごくわずかではあるが。。。

この養命酒がゲートウェイドラッグとなって、青少年がお酒というハードドラッグに足を踏み出すきっかけとならないことを祈願するばかりである。

ちなみに私はこの世に生まれる際、「アルコール中毒への抵抗」という基本スキルを持って生まれてきた。このスキルは、コップ一杯以上のビールを飲むと気持ち悪くなって苦しくなる、という形で発現される。

このスキルがあるため、私はお酒で気持ちよくなることができない。

そのため、今まで私はアルコール中毒にならず、無駄なお金と時間をお酒に使うことなく、体力や精神力を高いレベルに保って生きてこられた。

このスキルが無ければ今頃、私は中島らもみたいになった可能性がある。

あーよかった。

この世に生まれる際のスキル選択に成功したようだ。

それはともかく。。。。

年末年始、みんなもお酒の飲み過ぎに気をつけてね!

 

ところで。。。。

養命酒オフィシャルページでは、おやすみ養命酒キャンペーン開催中!

なんと、

「もちもち寝落ち養命酒抱き枕」
「癒しの音楽を奏でる『エレクトロ養命酒ヨーミン(養命酒型テルミン)』」

が当たるそうです!

養命酒抱きまくら可愛い! 応募しました!