光の小説と創作瞑想のページ

記事

心の壁を迂回する

瞑想や各種のインナーワークでは、一般的に、心を静かにして、何かに意識を向ける練習をする。 その練習の大きな目的のひとつとしてあるのが、「自分のソウルやハイヤーセルフと言った、自分の内側にある特定のエネルギーパターンに気づ …

瞑想でソウルメイトと出会う

昨日はあまりに扇情的かつ射幸心を煽ることを書いてしまったので、今日は真面目なこと、何かハードコアなスピリチュアルっぽことを書きたい。 瞑想・スピリチュアル用語で、ハイヤーセルフと並びよく出てくる言葉として、ソウル(魂)と …

瞑想で彼女を作る

あまり射幸心を煽るようなことは書きたくない。 本ブログは、意識を高く高く、超次元まで高めようとする、マジでシリアスな意識高い求道者のためのものである。 これをするだけで、X(欲望の対象)が手に入った! などといううまい話 …

ライトノベル 〜光の小説〜 第3章 その9.光

 わずかに電池が残るスマートフォンの液晶、それが発する弱い光は、まだ小説の最後のページを照らしていた。だが物語はそこで断絶されていた。黒髪の探索者は目的地に辿り着くことができなかった。未読のチラシはもうどこにも残っていな …

猫ちゃんヒーリングの思い出

2011年ぐらいのこと。実家の猫ちゃんが獣医により余命を宣告された。何をどうしても一ヶ月も持たないだろうとのことだった。 私は当時、いろんなヒーリング・テクニックを手当たり次第練習中だった。いろんなセミナーに行ってみたり …

ライトノベル 〜光の小説〜 第3章 その8.人間天使との性的交流

 そして『双子と秘密の書』と題された短編は終わった。一息つこうと体を起こしかけたところで、僕は自分と同サイズの哺乳類に真横から襲われ、体をひっくり返された。唐突にめたとんが僕に抱きついてきたのだ。 「はあ、はあ」  めた …

物事を成し遂げる方法

成し遂げたいことを、成し遂げるのは簡単だ。 一定以上のエネルギーを、その、成し遂げたいことに注ぎ続ければいい。 注ぐエネルギーの量によって、それを成し遂げるのに、どれだけの時間がかかるのかが決まってくる。 当然、注がれる …

ライトノベル 〜光の小説〜 第3章 その7.邪神とわたし/双子と秘密の書

 その短編小説の最初の舞台は夜の廃校だった。  もう使われていない木造校舎の廊下に、ラクロス部の青いジャージが脱ぎ捨てられ、割れた窓ガラスから差し込む月光に照らされていた。  そのジャージを着ていた女子はどこに消えたのか …

ヒーリングについて

ヒーリングは主に、精神的ヒーリングと肉体的ヒーリングの二種類に分けることができる。 どちらも面白いものであり、実際はどちらも似たようなものである。精神と肉体は不可分なものであるため、精神を癒せば肉体も勝手に癒されていく。 …

ライトノベル 〜光の小説〜 第3章 その6.闇の迷宮

 光と闇の戦いが続いていた。  その戦いの一方の主役は闇の魔術師だ。闇の迷宮の中心にある、冷たい玉座に座るその者は、あまりにも長い光からの逃走の果てに、意識が朦朧としていた。 「私、なぜここにいるかわからないし。ここは一 …

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